海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 今のことに関連して大臣にお聞きしたいと思うんです。 外為関係がフリーになるということで、商品市場においても海外からいろいろと日本の先物市場へ資金を取り込むということ、例えば日本では今、金とか白金などは割合国際的にも評価を得ているような大変商いの多い商品だというふうに聞いております。私は、外為がフリーになったということで、いろいろな業界そうですけれども、資金の流入と流出という綱引きがますます熾烈になっていく、こう思うんです。…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 時間も来ましたので、あと一問だけで終わりたいと思います。 信頼性という問題で、片や利便性ということで今後相当魅力のある市場にしていくということで、大臣も大変な御決意で、具体的に今後行政の上で指導よろしきをお願いしたいと思うんです。 一方、その信頼性という問題で、時間が限られましたので突っ込んだことは申し上げられませんけれども、幾つかの画期的なそういうマーケットの監視、監督ということについて、片やフリーにフェアにやらせる、そ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○海野義孝君 終わります。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 二年前の六月に金融三法が制定されたときに早期是正措置の問題なんかありましたけれども、あれと今日までで抜本的に何ら変わっていない点は不良債権の問題なんですよ、これが全部引きずってきているということで。 もう一つの問題は、去年の十一月にばたばたと金融機関がバンザイした。あの問題は、一つはやっぱり私は東南アジアの問題だと思いますね。東南アジアで七月にタイのバーツがパンクした、その後十月に香港の株が暴落した、そういった問題が世界を…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 平成会の海野義孝であります。 本日は大蔵大臣、経済企画庁長官、御多忙のところをお出ましいただきまして、大変ありがとうございます。 きょうの私の質問する問題意識は、しばらくまたお二人には来年の常会までお会いする機会がありませんので、最近の状況についてまたいろいろと御意見をお聞きして、今後の対応について考えさせていただこう、こういうことでございます。 昨日の新聞にも報道されましたけれども、日銀の短観が発表になりました。これは長…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 ありがとうございました。 今の長官のお話の中で、私が一応把握しておる範囲と御答弁、若干ニュアンスの違いがあるかと思います。 設備投資の問題、これはおっしゃるとおりで、長い間のストック調整が終わりまして設備投資は前向きになってきたという面がこれまであったんです。あったんですが、ちょっとこれにつきましてもここへ来て経済のビヘービアがやや慎重になってきているということが言われております。これは私は当然のことと思います。 ここへ来…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 おっしゃることはまことにごもっともでございます。 一日も早く政府の御発表になるもの、これは民間のシンクタンクが出しているような経済成長率予測とは違いまして高度な政治的な判断等も加わりますから、必ずしもその数字が額面どおりに受け取れないということはわかりますけれども、巷間言われているような、前にも失礼申し上げましたが、企画庁は有用か無用かというような話が出るということ自体が、一にかかってそういった見通し等についてかなり民間と…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 現状ではそういった御答弁しか期待できない、このように思います。 それで、先ほど長官は、来年につきましても、いろいろなことはあるけれども極力やはり見通せる限りは、ことしは大変状況が急激に変わった年でありましたけれども、来年はある程度与件から見れば見通しやすい年になろうかと私は思います。先ほどの長官の答弁でもそれらしいお話であった。極端なことを言いますと、ことしはど狂った見通しにはならぬだろうということかと。逆に私はいい方へ狂…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 企画庁長官のそういったお考えのようになっていくことを期待申し上げます。 もう一点、来年度の一般予算の問題でありますけれども、全体的に見ますと、この間の財政構造改革法によりましていろいろな縛りがある。来年はいわゆる集中改革期間の初年度に当たるということでありますけれども、それを具体的に進めていくには、大蔵原案が出、最終的な政府案が固まるまでの間、現下の経済の厳しさというような中で、全国各地からのいろいろなそういう要望も大変多…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 今、経済見通し問題と予算のことについていろいろと教えていただきましたけれども、こればかりもやっておれませんから、もう一問あれしたいと思います。 私は、政府のそういう責任という問題、これは私は野党ですからその辺のところは立場が違いますけれども、ことしの経済予測の点なんかにしましても、ずっと毎月の月例経済報告が出てくる。これは大体二カ月ないし三カ月おくれの数字をもとにして判断するというようなことで、そういう縦割り行政的なものじ…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 今後具体的なこのスキームにつきましては、いろいろ法案をおつくりになるとか、法律の改正等々、先般いろいろとありましたけれども、預金保険法の再改正の再々改正も来年早々には出てくるんじゃないかと思いますが、大変苦渋のそういったスキームというものをこのところやってこられたというように考えます。これでどうやら最終局面のそういったものになるかどうかという点、私はまだ大変疑問に思います。 なぜ十兆円かという議論はいろいろと言われておりま…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海野義孝君 最後に、財政構造改革の問題、これは六年間という中でやり遂げていこうという問題であって、余りこれを初年度からこだわるということについては、もっと柔軟に考え、国民に理解されるように努力をすれば私は可能なことだと思うので、余りそれにこだわっているとどうにもならぬところへ日本が追い込まれていく。財政構造改革をしないでいいということじゃないんですが、柔軟に対応するというのが政府の責任であると、私はそのように思います。 以上です。あり…
第141回 参議院 本会議 第8号
○海野義孝君 平成会の海野義孝であります。 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました持株会社の設立等の禁止の解除に伴う金融関係法律の整備等に関する法律案及び銀行持株会社の創設のための銀行等に係る合併手続の特例等に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 冒頭に、十一月の三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券など大手金融機関の経営破綻続出に対して、橋本総理の日本国最高責任者としての責任を明らかにしていただきたい。 …
第141回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 平成会の海野義孝でございます。 本日は、住宅金融債権管理機構の中坊社長には御多忙のところをわざわざおいでをいただきまして、最初にいろいろと御質問させていただきます。よろしくお願いします。 ただいま金融、証券等の不祥事問題が頻発しておりまして、そうした中で金融システムの安定の問題、あるいはまた預金者保護の問題等々いろいろな問題を抱えて終盤国会におきまして日夜大変な審議が続いているわけでございますけれども、顧みますれば、昨年の…
第141回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 私は、我が国のいわゆる金融行政、金融行政だけではありませんけれども、依然として漸進主義的で、現在のいわゆるグローバルスタンダード的な面から見ますと、日本は大国と言われながらそういった行政の取り組み方というのは十年一日のごとく時代の変化に対応したアクセントをつけるということが余りなかったということが今日の問題を起こしている一つの理由だと思います。 そういった中で、今、社長のお答えによりますと、住専法では十五年かけるのを半分で…
第141回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 社長は今敷衍されませんでしたけれども、私がいろいろ拝見した専門誌の中では、国民のためにこれ以上の負担はかけられないということをたしか引き受けたときにおっしゃったということを私は大変感激して読んだ記憶がありますけれども、その点は事実でしょうか。
第141回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 大変傾聴に値するお言葉であると思います。 次に、これは直接ではないと思いますけれども、住管機構から検察に対して告発等をなさっていると思いますけれども、これまでの告発件数あるいは検察の起訴件数及び主な内容についてお差し支えない範囲でお答えいただきたいと思います。
第141回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 大変詳しくありがとうございました。今後のいろいろな問題に参考になるようなお話だと思います。 それで、先ほど冒頭におっしゃいましたけれども、今後の譲り受け資産の回収の目標といいますか、住宅ローン関係というのは、これはもう間違いなく十年、二十年たてばサラリーマン等の住宅ローンの分は優良顧客でしょうから大方回収されていくわけでしょうけれども、いわゆる事業関係といいますか、そういったものが現在何件おありになって、これがどのぐらいも…
第141回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 大変貴重なお話を披歴していただきまして、感謝しております。 最後にもう一つ御質問いたします。 社長のお立場上、大変お答えにくいかと思いますけれども、現下の金融不安定な状況及び金融システムの安定化に対するスキームの面での大混乱、いまだ大枠のフレームさえ決まらないという状況に今あるわけですけれども、こういった問題につきまして、事の原因は間違いなく私は住専から始まっていると思うんですが、そういうことで、今、回収の現場で指揮をとっ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。もっとお聞きしたいんですが、時間が限られておりますのでこれで御退席いただいて結構です。お忙しいところ、ありがとうございました。 次に、本論の罰則問題について入りたいと思いますが、この点については後ほど同僚議員から詳細についてまた御質問がおありになるかに聞いておりますので私はその点には触れず、今般のいわゆる金融不祥事等の事案に対する罰則強化という問題に関係することをいろいろとお聞きしたいと思いま…