海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 この年末にかけての民有林分野についての林政審の答申といいますか、それに期待をすると同時に、今後ますます林野庁としての取り組む姿勢を高めていっていただきたいということをお願いして、長官には御質問を終わらせていただきます。次に、時間が大分なくなりましたけれども、林業、いわゆる林家の税金の問題について、私の高校の後輩で、愛知県ですけれども、専業林家をやっている男がいまして、それが実はつい最近手紙を…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○海野義孝君 時間になりましたけれども、益田先生に申しわけないんですが、ちょっと最後の締めに一言だけお許しいただきたいと思います。 税制の問題、御当局では大変御努力をいただいているということは、現在の我が国の林業経営に対してそれなりのやはり評価をしてくださっているということについては多とするところであります。現在、例えば不在村、そういった地主、こういったものがどんどんふえてきているとか、林業に対して、ある面で言うとそれはもう財産だという…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 平成会の海野義孝でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、時間も限られておりますので、大きく二つの御質問を申し上げ、いろいろと御教示をいただきたい、このように思うわけでございます。 まず最初に、公共事業と財政の再建問題につきまして御質問させていただきたいと思います。 御案内のように、昨年来、我が国の財政状況が大変厳しい状況にあるわけでございまして、そうした中で現在のそうした国民的な負担というものを後世代に先渡しす…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 概略の御説明だったかと思うんですけれども、新しいキャップ方式によれば、例えば公共事業につきましてもかなり踏み込んだ、要するに新しい手当てというか方式でおやりになるんだと、こういうことですけれども、ちょっとまだやや抽象的だという感じがするんです。 具体的にどういう点が従来よりはめり張りをきかせたというか、そういった面ではっきりしたのかどうかという点、その辺は何か御説明いただけますか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 これから具体的に平成十年度の予算の編成を行っていかれる中で、年内にはその輪郭というか全体像が従来とはかなり違った、まさにおっしゃるような新しい方式に基づく予算の編成、これはまた財政構造改革ないしは財政再建という面にも資する、そういったものであるということがはっきりしてくるかと、こう思うわけであります。 実は、この公共事業関係費、たしか七%削減されるということでありまして、これは私は大変思い切った削減ということだと思います。…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 これは今後いろいろと御議論もまた出てくるかと思いますから今後の問題にしまして、もう一点だけちょっと今の予算の問題でお聞きしたいと思うのです。私は、財政危機の打開という点では、結果的にもちろんそういった金額面、そういった歳出を減らすということは当然かとは思いますけれども、やはりこの機会に思い切った構造改革をするということが一番根本的な問題ではないか、こう思うわけであります。 この点は後ほどまた大きな第二点で住宅政策の問題と財…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 どうもいろいろとありがとうございました。 では、この関係につきまして亀井大臣に御所見をお聞きしたいと思います。 これは新聞で拝見しましたけれども、かねて大臣は財政再建というのは経済の活性化なくしてはできない、社会資本投資を減らしていくことが財政再建ではないというようなことをおっしゃっています。 実は、きょうの新聞を見ましたら、アメリカは大変財政再建が進んでいるという中で、大臣のお考えの根底にあるような、ただ減らすだけが能じ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 大変御丁重に詳しく御説明いただきまして、やはり量がカットされるというのはある面ではやむなしですけれども、質的な面で知恵を絞って、そういった公的な需要が民需につながっていくという効果にかけていくというお話、ごもっともだと思います。 次に、今のこととも関係があり、ちょっとお触れになりましたけれども、公共事業を根本的に洗い直すということが私は大事だと思うんです。これは大臣でなくて各局で結構でございます。 一つは、午前中も大臣の御…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。かなり配慮しながら、こういった防災工事については年々の予算の中でおやりになっているというように思います。 後ほどまた御質問しますけれども、七月の冒頭にお出しになった建設白書の中でも触れておられますが、そういった社会資本の整備ということが経済成長を押し上げていくということでありますけれども、こういうような防災の必要があるところが全国に相当あるという問題は、結果的には社会資本の整備によって経済成長…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 今、後で御質問しようと思いましたが、今年の建設白書の中のことについてもお触れになりましたので、建設白書に関する質問は割愛させていただきまして、次に財政投融資改革と住宅政策につきまして時間の範囲内で簡単に御質問させていただきたいと思います。 ここで改めて多言を要しないわけでありますけれども、現在、財政改革の問題等に絡みまして財政構造改革の問題というのがあるわけです。これにつきましては、いわゆる財政投融資の入り口から中間、出口…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 そういった繰り上げ償還が大変ふえておりまして、その分によってさらにいわゆる金利差が拡大するということで、言うなれば補給金を一般会計から引っ張ってきているということですが、何か近年は金額が大きいために、その分を繰り延べるという形で特別損失金という形になっているわけですね。これが何か近年だんだん膨らんできているという問題ですけれども、これはどうなんですか。今後これは解消されていく見通しというか、そういったものがあるのかどうか。…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 時間があと三、四分になりましたので、最後に総括的に大臣にまた御所見をお聞きしたいと思うんです。 今の問題は、実は住都公団につきましてもお聞きしたがったんですが、時間の関係で残念でありますが、これを含めまして財政投融資改革の視点から、住宅金融公庫、住都公団など特殊法人改革に関する建設大臣の総合的な御所見を時間の範囲でひとつ承りたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 終わります。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 平成会の海野義孝であります。本日は金融監督庁の設置法案等に関しましての審議でございまして、私の方から主要な点につきましてお聞きしたいと思います。 まず、本論に入る前に、昨年来、こうしたいわゆる金融行政改革といった問題等を含めて諸改革ということがクローズアップされてきたわけでありますけれども、これは大変遅きに失したと、このように私は思うわけでございます。今回のいわゆる大蔵省の改革問題、こういったことに手がつけられてきたという…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 それと関連しますが、先ほど塩崎委員の方からも御質問等ありましたけれども、いわゆる金融機関、銀行、証券、保険、こういったところのいわゆる不祥事の問題というのが最近は明るみに出てきていると。これは内部告発によってというようなものもあるわけですけれども、こういった近年の金融機関の不祥事の問題、これの数、それからその内容、それからそれに対して具体的にどういう措置を大蔵省は講じられてきたか、あるいはま…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 また関連しますけれども、今回の大蔵省の金融行政、その中でいわゆる検査監督、こういった部門を切り離す、独立させる、独立性を付与させていくと。他からのいろいろなそういう侵害といったものを極力防いで、独立した機関として検査監督行政をやらせていくと。その契機になったのは、私は直接は、バブル崩壊後の今いろいろと教えていただいた問題がありますけれども、やはり住専問題の処理の問題、これは大変大蔵省は不手際があったと。そういったことも含め…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 簡単にお答えいただきましたけれども、ちょっとその点、いわゆる住専処理のやり方ですね。いわゆる預金者保護あるいは金融システムの維持、こういうようなことで財政資金を投入したと、こういうことになっているわけであります。この財政資金投入、つまり国民の重税をこういったものに、六千八百億円負担をかけたという問題は大変大きな問題であります。そういうスキームをつくっていく過程において大変決定の経過というのが不透明であったと、あるいはその具…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 そのとおりですけれども、むしろそういった点を、今後の金融行政の抜本的な改革という中で二度とそういった不透明というか不明朗な、国民にとっても大変わかりにくい、そういうような行政というものは断固廃止すべきであると。私は、我が国のそういった金融行政、こういったものがやはり国際的に見ましてもジャパン・プレミアムの問題とかいろいろな形で批判をされている、非難を受けているということにつきましては、ビッグバンを控えている我が国としまして…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 ちょっと今の点で、大分よくわかりますけれども。 もう一つ、国際的な整合性という問題。今もグローバルスタンダードというお話がありましたけれども、これはかなりこれまでの我が国の国際的にも問題になった金融の不祥事、こういったことの根底にあったんではないかと思うんですね。これは一九八五年ですか、プラザ合意、その前後、いわゆる日米円・ドル委員会設置、言えばあの段階からそういうグローバルスタンダードといいますか、国際的な整合性というこ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 今の山日銀行局長のお話、最後の部分でちょっとお触れになりましたけれども、いわゆる当局の行政という面での責任、こういったことがちょっと私は希薄じゃないかと思うんですね。 これは銀行のせいだとかいろいろ言われますけれども、あのときのいきさつについてはもう本にも著されておりますし、当時、私も大蔵委員、駆け出しでありましたけれども。やはりそういった事件を起こした銀行、それに対する監督行政に当たられる大蔵省、要するに指導というか、そ…