海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 大変御丁寧にありがとうございました。 まさにおっしゃるとおりだと思いますけれども、実はきょうの午前中にもいろいろ御審議がありまして、バブル当時の問題、これは八〇年代の問題でありまして、これはまだ今日的な問題であり、なお今日いろいろな銀行あるいは保険会社等が大変経営的にも苦しい状況にある、こういった問題もあります。さらには、私も勤めていた関係で余り触れたくありませんけれども、大変残念な問題がここ証券また銀行、大変大きな問題に…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 お二方から大変よく御説明いただきました。 これから申し上げることは過去の話でして、これからの新しい法律、大蔵省の方においては金融監督庁、こういったことと絡んで私は申し上げたいのですが、午前中も清水先生がお話しになって、もうちょっと突っ込んだことをおっしゃりたかったんじゃないかと思いますが、実は私、当時は証券界におりまして、今だからということですけれども、ああいう渦中にいましてはなかなかわからなかった面があります。日本の統計…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 ありがとうございました。 次に、いわゆるアカウンタビリティーというような言葉が最近ははやっておりますけれども、今般の日本銀行法の改正の大きな目的として、やはりそういった説明の重要性といいますか、そういったことが大きな改正の目的だろうと、このように思うわけであります。この点、確かに我が国の場合、特にアメリカあたりと比較しましても、そういった金融政策の内容等あるいは議事の内容等について、国会での説明、これは従来いろいろと必要に…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 それでは次に、金融政策面のことにつきまして二、三お聞きしたいと思います。 今、総裁の御答弁で、いわゆる政策の透明性の問題につきまして、あるいはまさに民主的な方法によっていわゆるそういう政策についての内容等については御説明をされるということでありますけれども、もう一点はいわゆる政府からの独立といいますか、そういった面につきましてはいかがでございますか。 これは、山口局長にちょっとお聞きします。これからの日本銀行といろいろな関…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 ありがとうございました。 これは大蔵省の今回のいわゆる執行部門としての検査・監督、これを独立した監督庁にするということですけれども、これは銀行局長にお聞きしたいんですが、アメリカあたりに比べますと、先ほどからいろいろおっしゃっているように、我が国もこれから開かれたそういった金融市場、いわゆるその市場の規律というか市場のルールに基づいたそういった、従来の規制があってそういった中で、ですから規制によってかなりそういう業者のいわ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 ありがとうございました。 銀行局長、ちょっとお聞きしたいんですが、このところいろいろな事件がありまして、これもまあ悪質といえば悪質かもしれませんけれども、我が国の優秀な検査の網にもひっかかってこないというような問題。あの証券関係の問題も、あれは検査でわかったんじゃなくて内部告発だというような話も聞くんですけれども、そういうふうに一般の協力があれば結構な話ですけれども、今後、我が国が透明なそういうルールに基づいて行政をおやり…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 済みません、大蔵大臣には最後に御質問します。了解を得ましたので、ちょっと一、二分超過します。 今回のいろいろな不祥事件での検査によって債務超過の問題とかいろいろなことがだんだんわかっできますけれども、どうも今の自己査定というのは護送船団方式の時代の名残があるように私は思うんです。大蔵大臣は盛んに護送船団方式を払拭して新しい時代のいわゆる行政指導もしているし、そういう時代に入っているんだということをおっしゃっているわけですけ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第17号
○海野義孝君 終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 おはようございます。平成会の海野でございます。 本日は、大蔵大臣を初め大蔵省の各局の最高幹部の方また日本銀行の山口理事には、御多忙のところをお運びいただきまして、大変ありがとうございます。 私は、生まれて初めて一時間五十分、百十分間という大変な長時間をきょうばいただきまして、皆様を飽きさせないように、また前向きの御答弁を政府御当局からいただけるように、また同僚議員の方々にも大いに元気を出していただけるような、そういった質問…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 今の問題に関連しまして長野証券局長に、今野村証券問題で大変御心痛と思いますけれども、私も証券界に身を置いた一人としまして大変ざんきにたえない問題が起こっている、このように思います。一日も早く司直の手においてこれが解明され、そして兜町も前向きにひとつこのビッグバンに合わせてスタートしていただきたい、このように思うわけであります。局長、マーケットからごらんになっての最近の変化あるいは御所感をひと…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 大変詳しく御説明いただきまして、ありがとうございました。 いずれにしましても、株式市場が出来高を伴って、当然のことなんですけれども、市況が堅調であるということはやはり経済の諸活動等、あるいはその先行きについて兜町のシグナルとしてはかなり前向きのそういった点滅を始めたということでありまして、これはまことに御同慶にたえないということでございます。 そこで、実は今の一連の御質問の最後のまとめは大蔵大臣に元気いっぱいにやっていただ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 今おっしゃったようなことがまた今後のマーケットに反映するんじゃないか。ほぼこの辺のところで落ちつくのかな、百十五円から百二十円の間ぐらいのところで落ちつくのかなと、新聞にもそんなことが出ておりましたけれども。 このことと絡んで、私は、先ほどもいろいろ御指摘があった各局長、理事の方のお話の中にも同じようにありましたけれども、景況感というかいろいろな面がやっぱり変わってきたということをおっしゃったわけですけれども、それが端的に…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 引き続き山口理事にお聞きしたいんですけれども、そういう景況感の問題でありますけれども、これは御案内のとおりで、経済の諸指標というのはどうしたって発表されるのはタイムラグがあるわけです。我が国の統計数字というのは大変正確であり、比較的早いと言われますけれども、しかし、例えばGDPあたりの四半期ベースの発表なんか見ましても、やはり一−三の分が出てくるのは六月の後半ですし、アメリカあたりに比べますと、向こうでは速報が出て、それの…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 そういう意味でもいろいろな市況性商品の動向というのが私はこれから差し当たっては注目されるのではないか、こう思います。そういう意味でも安定した為替の動き、あるいはまた株式マーケットが、先ほど御指摘がありましたように、年初来の高値圏にあるということでありますけれども、昨年の春ですか、住専国会が終わった六月の下旬に二万二千六百円という高値をつけてから、ことし一月初めの一万七千円瞬間割れというところまで約五千五、六百円ぐらい下げた…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 どうも大変御丁寧にありがとうございました。大蔵大臣、胸中には大変秘めたるものがおありのようで、まずまずというような、一段落というか一安気というような感じのように受けとめます。 今回の問題は、私は先般の本会議でも御質問いたしましたけれども、これはどうやら危惧の念になるということを私も望んでおります。つまり、大変な円安になり、その結果、我が国の貿易収支を初めとして、経常収支等々の内容等も含めて黒字拡大というような形になりますれ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 私は、そういう経営再建といいますか、先ほどの私の持ち出した例がちょっと違うかとも思いますけれども、しかし私は何も日債銀が経営破綻しているということを言っているわけじゃありません。ただ、せっかくそういうルールができたという中で、要するに今回の日債銀のそういう経営の健全化に向かっての対応として八百億円、日銀からそういう安定化基金をお出しになったということですね。これは、先ほどおっしゃったような、日…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 もう一つだけ銀行局長にちょっと簡単にお答えをいただきたいんですが、何か最近の新聞報道等によりますと、いわゆる金融機関の自己査定ということを、それぞれ来年四月の早期是正措置といったことに絡んで、自己資本比率というか財務内容をここでさらに健全化していくという上で、まずはその内容をここで一回見直すということをおやりになっているように聞いておりますけれども、現実に各行でそういったことをおやりになって…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 それでは次に、また銀行局のことで恐縮ですけれども、日産生命の問題であります。 これは、大蔵大臣の方から業務停止命令をお出しになった。万々やむを得ないということで、そういった対応をおとりになったということだと思いますけれども、これは我が国の生保の中でも、三十一社ぐらいあるかと思いますが、中型のところ、十六位ぐらいのところの総資産だというふうに聞いておりますけれども、これにつきまして、福田保険部長にお聞きしたいと思うんです。 …
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 あえて申し上げませんけれども、今の御答弁は大変納得のいかない点が多々あります。いずれにしましても、今後いろいろとまだまだ大変だと思いますので、適切なそういうひとつ取り組みをしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 次に、外為法問題についてお聞きしたいと思います。この間、ある新聞を見ておりましたら、国金局長がお出になっている座談会がございました。比較的最近のことなんです。その中でおっしゃっていたのは、最近外…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 そのように、ここへ来まして外資系の攻勢というか、ビッグバンというものをターゲットにして我が国へのそういう攻勢が始まっているというように受けとめていいかと思います。 この点につきまして、もう一つは、ひところ我が国におけるマーケットにおいてのいろいろな仕事というものが、我が国には規制が多くて大変使い勝手が悪いということもありまして、もちろん一つはバブル崩壊後の我が国の経済のこういった低迷というようなことがマーケットにも反映して…