海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 同様に、大蔵大臣にただいまの問題についての今後の予備費の計上の問題等についてひとつ御答弁をお願いしたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 これは憲法にもうたわれていることでありまして大変重要な問題でありますので、決して軽視なさらないように、むしろこれは今後の予算編成におきましても、大変こういう厳しい環境下でもございますし、財政再建の中での予備費のあり方あるいは今後の予備費の使い方、こういったことにつきましてもきちんとひとつ監視をしていただきたい、このようにお願い申し上げます。 最後に、限られた時間ではありますけれども、小泉厚生大臣にお聞きしたいと思います。 …
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 時間がないのが大変残念です。小泉大臣、また機会をつくってよろしくお願いします。 どうも大変ありがとうございました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 平成会の海野でございます。 大蔵大臣を初めとしまして大蔵省の関係の各局の皆様方、大変ありがとうございます。 清水先生専門家でいらっしゃいまして、その後私が出るというのはいささか場違いな感じがしますけれども、私がお聞きしたいということにつきまして清水先生の方からもかなり突っ込んだ御質問がありましたので、その辺は一応省きましてお話をさせていただこうと思います。 まず第一点は、平成九年度の一般会計予算につきまして、これまでも大蔵…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 ありがとうございました。 ちょっともう一点、その点につけ加えて申し上げたいと思います。平成九年度税収は約六兆四千億円強増収になるわけでありますけれども、これはいただいた資料を以前読んだことがありますけれども、それによりますと消費税増税及び所得・住民税の特別減税の打ち切り、こういったものが五兆円、残りの一・四兆円が税の自然増収である、こういうように読めたわけです。 この一兆四千億円の税の自然増収というのは前年の税収に比べます…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 今おっしゃったとおりでございまして、平成十年度の予算編成に対しては、先般総理がおっしゃったようなまさに画期的といいますか、六つの大改革も私は至難のわざだと思いますけれども、さらにそういった中で、財政構造改革という中での五つのルールという問題、これはもう既にいろいろなところでこれに対してのコメントが出ておりますけれども、なかなかこれもまた大変なことであろうと。 この辺、先ほど清水先生が、いわゆる財政再建と社会資本整備との兼ね…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 大変、史上壮大なる実験に挑戦していくわけですので、私どもも含めてその成功を当然期待するし、また努力をしなくてはならない、こう思います。 次に、いわゆる財政構造改革について先ほどもお触れになっておりますけれども、大蔵大臣の財政構造改革に関する御認識と、あわせて時間の関係で財政投融資の問題についてお聞きしたい、こう思います。財政構造改革の問題、最近政府当局におかれましても、今一般会計予算の審議中…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 簡単にひとつお願いします。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 今のお答えに続いてお願いしますが、きょういただいたこの資料の中にもあるんですけれども、平成九年度の一応見込みとしまして、予算ということですけれども、資金運用部の預託金の利子二兆二千億円というふうに見積もっておられるわけですけれども、これは平成八年度は幾らであったのか、幾らの見込みを達成しそうなのか、それからこれの対象となる資金運用の総額、これが幾らであるか、教えてください。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 次に、大蔵大臣にお願いします。 かねてよりもうさんざんお聞きしていますし、新聞報道等でもされていらっしゃいますので、ひとつ簡潔に、私に対して発言の時間を与える思いやりをひとつよろしくお願いします。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 金融制度改革、いわゆる日本版のビッグバン、これのスケジュールにつきまして、本当は六大改革全部、二〇〇五年にかけての年別スケジュールをお聞きしたいんですが、そうはいきませんから、金融制度改革に絞りまして、今後の進め方、具体的にはこういう法案をいつごろつくるとか、いつごろこういった制度を取り込むとか、いつごろ法律改正する、税制改正する、そういったタイムテーブルをお差し支えのない範囲でひとつ教えていただきたいと思います。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 国金局長、お見えですので、一、二、教えていただきたいんですけれども、今大蔵大臣がおっしゃった来年の四月、今回常会に出ているわけですけれども、外為法を改正するということで、ほぼ実質的には外為関係管理については完全自由化に近いということになるんですけれども、具体的にこれによって世の中がどういうふうになるかということを少し簡単に教えていただきたい。 いわゆる一般の庶民はこんなことができるとか、あるいは国同士とか金融機関ではこうい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 もうちょっと教えていただきたいんですけれども、いわゆる今までの外為管理ということでありましたから、日本の水際で要するに海外からの我が国への進入をある程度シャットアウトしていたという部分があるかと思います。 今おっしゃったのでは、私どもがコンビニで両替して、そしてこれも恐らく競争が激しくなれば交換レート、手数料が安くなって、それを持って成田へ行って海外へ行ってくる。帰りのその残った金はまた、今までは友人にそのときのレートでや…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 そのように願いたいと思います。 次に、銀行局長、それから理財局長に、例の金融制度の改革ということと公的金融システムの問題の関係について、お聞きします。 きのうかおとといでしたか、全銀協が公的金融システムの問題について立派なパンフレットをつくり、そしてその中でいわゆる郵政業務につきましては、特に郵貯の問題でしょうけれども、全国をブロック制にして云々というようなことが出ていました。全銀協がそういったところに立ち入るということが…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 それでは、つい最近、私も院の参考人の質疑に時間をいただいて御質問させていただいたときに、ある総合研究所の理事長がおっしゃったんですけれども、いわゆる今回のビッグバンというのは、これはとにかくいろいろな犠牲を払ってもやらなくちゃならないんだと。まさに、サッチャーさんの八六年の本家のビッグバンじゃありませんけれども、我が国にとってみても大きくいえば国家存亡のかかっている問題であるというお話でありました。私も全く同感であります。…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 国金局長にお聞きしますけれども、またぞろ最近ジャパン・プレミアム〇・二%ぐらいになってきたということですけれども、現在我が国の金融機関でジャパン・プレミアムの対象となっていない銀行が、名前は要りませんけれども、何行あるか。今言われているのは、我が国には都銀あるいは長信、信託等で二十行あると言われていますが、その中でジャパン・プレミアムゼロという金融機関、何行あるか教えてください。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 それは、多少のあれはあるわけですよね。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 次に、銀行局長にお聞きします。いわゆる規制緩和ということを、ビッグバンというものを進める中では我が国の金融界も思い切って規制緩和をやるべきだということで、日本の例えばビッグの超一流の民間企業、これは非金融会社でありますけれども、ジャパン・プレミアムは全くつかない、むしろおまけがつくような超優良企業が日本にも三十社ぐらいあるんじゃないかと私は思うんですけれども、こういったところに銀行業務の免許を与えるというようなお考えはあり…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 今の点で、私はそういったまさに完全な自由競争になるとなれば、我が国の今までの護送船団方式の金融行政の中で、いえばトップ企業、トップバンクと言われたようなところも、確かに今我が国の金融機関の中では、大手で見ましてもニューヨークにDRで上場しているのはたしか一行しかないはずでして、その点から見ましても、日本の一流の民間の第二次産業の企業というのは相当ニューヨークにも上場しているわけでございまして、そういった面、それはもちろん今…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○海野義孝君 ありがとうございました。