海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 今の後段の御説明は、実は追加の御質問をしようと思ったところまでおっしゃっていただいて、確かにuターン現象が起こっているという話を聞くわけです。再び日本へ戻りつつあるとか、先ほどおっしゃったように日本の拠点を強化するとか、こういう動きがあるというふうに聞くんです。 そういった点で銀行局長にお聞きしたいんですが、我が国から対外的な攻勢というのは始まっているんですか。いわゆる外為の自由化とかそういったことに絡んで、我が国の金融機…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 よくわかるんですけれども、どうもこのところ不幸にして大和銀行であるとか日債銀であるとか、我が国のいわゆるビッグ、定位置に入っているようなところが海外業務から撤退するというのは、どうもビッグバンのあれからいうと逆行しているというような、我が国の置かれている現在の立場というのを物語っているように思うんです。残念でしょうがないと思うんです。 しかし、そうした中で、先般も参考人の方で銀行と商社と証券の方がお見えになっていろいろとこ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 ありがとうございました。 あわせてお聞きしますけれども、いわゆる持ち株会社、純粋持ち株会社というのが我が国でも早晩実現すると思いますけれども、そういうふうになった場合は、この間も私はここで御質問して榊原局長からも笑われましたけれども、我が国のいわゆるジャパン・プレミアムが何%、ポツ一とかポツ二とかあるという中で、日本の銀行でない一流企業はニューヨークにも上場しているし、そういったところはむしろ銀行業を認可したらどうかという…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 大変含みのある御発言で、やれるんじゃないかというよりも、日本は規制緩和ということが今一番問題になっておりまして、先般もある総合研究所の理事長だったか会長が来て私ども質問しましたけれども、そういう規制緩和ということがこれからのビッグバンの中で一つの大きな柱だということで、外為法を完全に自由化される、貿易管理法が貿易法に変わる、大変すばらしいことだと思うんですけれども、どうもフロントランナーは勇ましいんだけれども後ろを見たらだ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 その辺のところを明確にお聞きしたがったわけなんで、それを聞いたからきょうの質問はもういいぐらいですけれども、そうもいきませんのであと少し御質問します。 そこで、今後外為が完全にフリーになりますと、向こうからどんどん入ってくる。いわゆる水際での今までのシャットアウトというような部分が、順次自由化していったといえども、今回百八十度変わっちゃうわけではないんですけれども、お互いにフリーにやれるようになっていくということを考えます…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 長野局長、証券の場合はいかがでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 私、証券についてあえてお聞きしたのは、今東京でデリバティブ関係はほとんど外資系に席巻されていると思うんです。私のいた証券の後輩が今外資系の会社にいまして、そこはフランス系ですけれども、我が国におけるいわゆる株式、債券等のデリバティブスではトップだと言っていました、扱いは。これはうそか本当か私は調べたわけじゃありません。本人がそう言っているんですから、そうだと思いますが。 事ほどさように、かなり我が国は規制ががんじがらめであ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 預金を受け入れるんですか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 今の榊原局長のお話の中で、やっぱり日本の対応という面、これはやっぱり規制緩和がおくれているわけですよ。同じ土俵じゃないわけです。だから、先ほどもいみじくも長野局長がおっしゃったように、なぜ日本でラップアカウントできないといったら、手数料が自由化されていないからですよ、はっきりおっしゃったように、これ一つなわけです。 しかし、そういった中で日本の千二百億ドルというアメリカでのラップアカウント口座は、このようにやっぱり私は日本…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 それでは、最後に大蔵大臣にまとめて御答弁をお願いしたいと思います。 きょうは大蔵省の最高幹部の方々に御質問させていただきまして大変勉強になりましたけれども、要するに税制の問題にしてもそうでありますけれども、あるいは証券の問題もそうでありますが、やはり大蔵省としてこういった各局の局益というのがあるんだかどうか知りませんけれども、そういうものがあってはならない。やはりそういったもの全体をまとめてビッグバンに向かって采配されるの…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○海野義孝君 終わります。
第140回 参議院 本会議 第22号
○海野義孝君 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案に対し、私は平成会を代表して、橋本総理並びに三塚大蔵大臣に質問をさせていただきます。 初めに、先般行われた日米首脳会談についてお聞きします。 同会談に先立ち、クリントン米大統領は橋本総理に対し、我が国が最大目標として取り組んでいる財政構造改革に再考を促すかのような親書を届けてきました。その趣旨は、来年度の急激な財政赤字削減計画が強力な内需主導の景気回復…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 平成会の海野義孝でございます。与えられた時間の範囲で関係の各大臣皆様に御質問させていただきたいと思います。 最初に、いわゆる金融制度改革、日本版ビッグバンの問題につきまして大蔵大臣に御質問させていただきたいと思います。 昨年の十一月十一日に橋本総理から金融制度の改革につきまして御発表がありました。それから約半年経過するわけでございますけれども、どうもこの間、我が国の経済情勢等あるいは金融、為替の状況等を見ておりますのに、い…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 今の大蔵大臣の御答弁ですけれども、私は、ビッグバンを進めていく上におきまして、まだ何となく対応の仕方といいますか、踏み込みがやや甘いんではないかというように率直なところ思うわけでございます。 実は、バブルが崩壊しまして既に五年有余を経過しているわけでありますけれども、そうした中で今回の日債銀問題あるいは日産生命の問題等が出てまいりましたけれども、これはここへ来まして急にいろいろな問題が噴き出したわけではございませんで、例え…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 おっしゃることは全くそのとおりでありますが、言うなれば、今のような御発言を昨年の今ごろおっしゃっていただければ大変私としても納得できたわけでありますけれども、ビッグバンに対する御決意であるのか、あるいは現状における金融機関の破綻に対する金融行政の対応の仕方であるとか、そういった点がどうも大蔵大臣の今の御答弁の中にはまじり合って御発言になっていらっしゃるように私にはとれて仕方がありません。 それはそれとしまして、昨年の六月に…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 今回の日産生命につきましても、その債務超過額が既に今おっしゃった基金の最高額を上回るような状況になるということで、現在は何か調査あるいは検査中であるということなんで、月内にはその結果が出ると思いますけれども、ひとつ万全のそういった対応をお願いしたいと思います。 このことは、実は先ほど大蔵大臣、金融制度改革、つまり日本版のビッグバンにつきまして、既にこれは始まっているというようにおっしゃってい…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 大変長々と御説明いただきまして、ありがとうございました。 大蔵大臣の熱意のほどはよくわかりますけれども、やはりこれからの具体的な施策において、日米間のそういった会談において出てきたような問題が、我が国においていろいろな今後のいわゆる経済財政政策のかじ取りにおいてそういったものが少なくとも足かせにならないように、ただいまからひとつその点万々気を使っていただいて、御説明いただきたいということをお願いします。 〔理事吉川芳男君退…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 今、郵政大臣の御答弁は、私がお願い申し上げた点とはいささか違うわけでありまして、その点は結構でございます。 お立場上、とにかく今いろいろと言われておりますような郵政三事業の民営化の問題等についてはあえてお触れにならなかったわけであります。私は、ビッグバン、行財政改革、市場競争原理に基づく金融自由化時代を迎える中で、現在の我が国の公的金融あるいは政策金融的なものというのは当然改革をしていかなくちゃならぬ、そういった視点から郵…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 私は、最近の行革問題等につきましては、いわゆる組織単位の統廃合問題とかそれから民営化議論、こういうものがどうも先行するという形が強いんじゃないかというふうな懸念を持つんです。私は、国際的なそういうグローバルスタンダードというような視点に立って考えるならば、もちろん政策金融的なそういう金融機関もあるわけですけれども、そういう視点に立って政策金融の役割、あるいは具体的にどうするかという問題の機能議…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○海野義孝君 ある程度私は予想しておりましたけれども、小泉大臣の御発言はまさに竹を割ったような一そういうことでひとつ大蔵大臣、予備費の問題については、これは今たまたま私が目についた厚生省の問題でありますけれども、この予見せざる、突発的とか、そういったことによって起こったものに対する予備費の使用については今後の予算編成におきましても、あるいは今後のそういったものの、これは会計検査院の方もチェックされるわけですけれども、厳格にひとつやってい…