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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
平成会1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 平成会の海野でございます。 本日は、松田、原田のお二人の参考人には、御多用中のところを早朝からお出ましいただきまして、私どものためにいろいろと御意見をいただくということは大変ありがたいことだと思っております。 時間が限られておりますので、お二人に順次お尋ねさせていただきますけれども、時間の関係から、ひとつ簡潔にポイントの御返事をいただければありがたいと思います。 順序が逆かと思いますけれども、最初に原田参考人にお聞きしたい…

平成会1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 実は、事前に御質問を差し上げてあるんですけれども、これはもう先ほどほとんどスピーチの中で申されましたので、私も悩みまして、それ以外の問題を今ここでお聞きしながら考えた質問を次々とこれから申し上げることをお許しいただきたいということなんです。 実は、そういった一つをとってみましても、原田先生のおっしゃるように、専門家が記憶がないということですから恐らくないんでしょう。としますと、我が国の大蔵省のこれまで行ってきた金融行政とい…

平成会1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 現在、国際的なそういう評価ができるとすれば、我が国の金融機関としては都銀が一行、ニューヨークにDR方式で上場されているように私は記憶しております。これ一つをとってみても、国際的なそういう証券市場において日本の金融機関が上場できないということ、これは意図的にしなかったのか、できるだけのそういった条件を備えていなかったのか等はわかりませんけれども、それに引きかえて、我が国の企業はソニーに始まって…

平成会1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 時間が限られておりますので、今の問題については先生のお答えで一応とめておきますけれども、いわゆる純粋持ち株会社構想等が今後具体化するわけでありますから、そういったことを考えれば、すぐれた経営手腕と現在のそういった金融の体制というか、そういったものを加えれば私の申し上げたようなことは実質的には可能ではないかと思います。 時間の関係でもう一点、さっきおっしゃった結論の部分の中のいわゆる高コスト構造の是正という問題について原田先…

平成会1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 それでは、もう一問だけ原田先生にお聞きしたいと思います。 ビッグバンに関してのことでありますけれども、金融とか外為あるいは株式市場の変動というものは、国際的あるいは国内的な情勢の両面から時々刻々と変化を続けているわけであります。それに加えまして、ここで我が国にとってみればまさに日本の戦後というか、戦前から含めてもいいかと思いますが、いわゆる近代経済金融史にまさにエポックとなるようなビッグバン、こういったことをこれから二十一…

平成会1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 大変残念ですが、時間の関係で原田先生についてはこれでとめさせていただきたいと思います。 次に、松田先生に御質問を、大変少ない時間になりまして恐縮でありますけれども、よろしくお願いします。 先ほど先生から大変詳細にわたってスピーチがありまして、これまた私が事前に御質問を差し上げておいたものについてはそれを丁寧にスピーチでお答えになっているので甚だ私も困っているわけでありますけれども、先ほどの原田先生のことと絡めてお聞きしたい…

平成会1997/03/24

140参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 じゃ、今のことに絡んでもう一問だけ申し上げますけれども、いわゆるそういった……(「もう時間ないよ」と呼ぶ者あり)ないですか。 それでは、大変恐縮ですけれども一問だけで終わらせていただきます。きょうは本当にありがとうございました。

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 平成会の海野でございます。 三塚大蔵大臣を初め、大蔵省の関係各位の皆様方には御多忙のところをおいでいただきまして、大変ありがとうございます。 私は、益田議員に続きまして、今回審議中の租税特別措置法案を中心に御質問させていただきたいど思います。 大蔵委員会では、この常会で二回目の質問に立たせていただいておりますけれども、午前中に金田、楢崎両先生、さらにただいま益田議員と三名の方から質問がありまして、大体後から質問に立っぽど貧…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 その内容につきましては、またいろいろ新聞、雑誌等でもあるいは詳しい話も出るかもわかりませんし、さらにまた、ことしの夏には英文版でも発表になれば、これはやはり世界各国の金融関係者も恐らく読むことになるでしょうし、それ以前に、五月のOECDの閣僚理事会におきまして、参加なさる方々はいろいろとまたそこで議論になるだろう、こう思うわけでございます。 前回ここで、大蔵委員会で御質問させていただいたときには、今益田議員から御質問ありま…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 どうも大変御丁寧にありがとうございました。 私、今いろいろと問題になっていることは、やはり国民負担の問題も、いわゆる給付と負担の分離という状況にあるということが大変国民を不幸にしているのではないか、あらゆる面で政治を不信にしているのではないか、こう思えて残念でなりません。 次に、薄井主税局長に承りたいと思いますが、租税特別措置とか、いわゆる非課税等特別措置、こういった制度があるわけですけれども、いわゆる税制におきましてこう…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 大変よくわかりました。 つまり、租税特別措置という制度は、税負担の公平、中立、簡素という税制の基本理念の言うなれば例外措置として設けられている、このように理解してよろしゅうございますか。

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 そういたしますと、租税特別措置というのも戦後日本経済の推移とともにやはり移り変わってきているということが言えるのではないか、このように思います。 事前に、私の部屋の方へ大蔵省の関係の方においでいただきましてお調べをいただいておりますので、その点ちょっと御質問させていただこうと思います。余り数字をだらだらとやってもお聞きになっている人は眠気を増すばかりですから、直近のわかっている年度の数字と十年前の数字ということで、いわゆる…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 でき得れば、これに伴う減収分、それから一方で増収分、差っ引きしてネット幾らということがわかれば大体の規模というのが判断できるわけでありますけれども、まあ直近としまして、いわゆる租税特別措置による減収額というのは年間でどのぐらいに上っているかその中身を、それを二つに分けて、トータルとその中で企業の分と、それから家計の分、家計にプラスというか、その分に分けて教えていただきたいと思います。

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 ありがとうございました。 最後におっしゃったこの八千数億という数字は、つまり企業もそれから家計も一切含めた分ということですか。

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 大変細かな数字をありがとうございました。大変よくわかりました。 数字の上では十年もたてばいろいろな変化があるなということを感じましたけれども、相当税制の中におきまして、こういった特別措置というものはかなり整理合理化されてきているなという感じを、トータル的な数字で見れば受けとめることができると、このように思うわけでございます。 そこで次に、またちょっと教えていただきたいと思いますけれども、地方の関係はちょっと把握できないわけ…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 そういった中で、今六つの大改革を進めていこうということで、総理がまさに退路を断つような悲壮的な決意に立って毎日陣頭指揮をとっていらっしゃるということであります。我々としても、これに対して、立法の一員として全面的に支援をしていかなくちゃならないと、このように思うわけであります。 私の持論は、我が国の国内でのいろいろな行財政問題とか経済構造の問題であるとか、そういった問題はいわゆる党派で議論する…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 ありがとうございました。 次に、大蔵大臣に中間での質問をさせていただきたいと思います。今のエンゼル税制に関連しますけれども、アメリカにおいては創業期のベンチャー企業に対するエンゼルによるそういった投資というのは、つまり、ベンチャー企業を積極的に育成しようとする個人の投資家にとって、このエンゼル税制がまさに創業期のベンチャー企業の最大の資金の供給源になっている、こういうことであります。欧米の場合、さっきもちょっと申しましたけ…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 御趣旨は大変よく理解できます。 ただ、私は、こだわるわけではありませんけれども、このビッグバンの問題を考えますと、やはり我が国には千二百兆円という大変な個人の金融資産があるということでありまして、これが現在の我が国の超低金利政策によれば、いわゆる俸給生活者も年金生活者も金利を主体とする生活者も、大変な今の金利水準では、いわゆる元本がほとんど利息を生まないというような状況にあるわけであります。 そういった中でビッグバンが行わ…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 最後にもう一問、大蔵大臣にお願いいたします。 ただいまのお話で、一歩でも前進というような、そういう御認識をお述べになりましたけれども、私は今この時期においては、計画は大胆であるけれども実行は大変慎重だというのでは困るんです。これでは間に合わないと思う。 最後にお聞きしたいのは、エンゼル税制じゃなくて、税制全般の問題に絡みまして、いわゆる日本版ビッグバン、金融制度の改革を推進される上で税制をどのように今後なさっていくのかと。…

平成会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。