海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○海野義孝君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に反対し、酒税法の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 日本の経済は、バブル崩壊後、長期不況にあえいでおります。その最大の原因は、経済構造改革推進のおくれと、実効ある対策を講じなかった自社さ政権が続いてきたことにあります。 とりわけ、六つの改革などと言葉…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○海野義孝君 石先生に教えていただきたいと思うんです。 昨日の財政構造改革会議で、さっきおっしゃったような五つのルールを決めたというかなり踏み込んだ、橋本総理もまさに退路を断った思い切った財政再建を目指していらっしゃるということで、大変な御努力だと思いますけれども、実は私は、平成九年度の予算編成におきましてもやはり踏み込みがいま一つ足らなかったとか、そういったことを感じます。 つまり、平成十年度においては一般歳出をゼロにするということで…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○海野義孝君 経企庁にちょっとお聞きしたいと存じます。 今の公共投資の基本計画というのは九五年度からスタートしていますから、三年目に今入っている。二年目が終わるというところでありますけれども、その前の計画というのは、九一年度からのやつが四百三十兆、今六百三十兆ですか、二百兆ぽんとふえたわけで、これについては先ほどの御説明では、いわゆる外圧によって公共投資というか内需拡大というためにこれをふやさざるを得なかったわけではないというお話であっ…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○海野義孝君 いや、私は外圧と言ったわけで、対米というふうにおっしゃるのは何か意識しておられるからそういう発言があるかと思うんですけれども、私は外圧と広く申し上げたわけです。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○海野義孝君 それで、最後に申し上げた点。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○海野義孝君 いや、さっきの。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○海野義孝君 いやいや、質問の回答のないところ。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○海野義孝君 いや、六百二十兆の年間六十兆あるいは前の計画の年間四十兆でもいいんですが、その中身、国家予算で公共事業の分で幾らやった、地方財政で幾らやった、財投で幾らやった、その明細ですね。全体で年間四十兆とか、多分そういうものがあるはずなんです。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○海野義孝君 本には出ていますがね。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 平成会の海野でございます。 本日は、三塚蔵相を初め御多忙のところを早朝からお出ましいただきまして、大変ありがとうございます。 今、河本議員の方からほとんど網羅的にお話がありまして、私が言うことがなくなりましたので甚だ困っているわけでありますけれども、一応ふだん自分がやっている範囲内で御質問をさせていただこうと思います。 二壕蔵相は大変熱意のおありになる方でありまして、一御質問すれば三ぐらいお答えになるので大変、片道計算なら…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 実は、昨年十二月に、二十五日ですか、政府の平成九年度の予算案を御発表になりましたけれども、これには必ず政府の経済見通しというのが同時に、前提としてですが、御発表になるわけであります。 近年は大変評判がとみに悪いと、天気予報よりも外れるということでありまして、これは決して私は政府を責めるわけじゃなくて、民間に私もいまして、近年はバブルの崩壊後はまことに経済予測は難しかったわけでございます。それほどバブル後の御苦労は政府当局に…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 今の御答弁では、ちょっと私が質問したことに意味がないわけでありまして、きちんとお答えしていただかないといけない。ということは、私がいました証券会社でもいわゆる総合研究所におきまして大体向こう二年ぐらいの四半期別の予測というのは絶えずやりまして、それを段階的に中期的予測というのを、日本経済なんかもやっておりますが、これは大体総合研究所はどこでもやっておりまして、要するに一・四半期過ぎればさらに一・四半期先ずらしながらやってい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 ありがとうございました。 実は、九二年度から九四年度にかけての三年間というのはまさに激動のときでありまして、このときは政府の経済見通しも期中において大幅に下方修正なさったということがありました。このときは図らずもやはり不景気でしたから、予想以上に景気は落ち込みましたから、そのために補正予算で大幅な公債の発行をせざるを得なかった、こういう問題があったわけであります。 単純に経済予測が外れたことを私はとやかく言うということでは…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 ありがとうございました。 私が調べさせたある総合研究所では、この三月で終わる平成八年度の実質成長率が二・四、それに対して平成九年度政府がお出しになった一・九に対しては一・四、この前提となるげたは〇・五と、こういう数字なんです。そうしますと、かなり昨年の発射台とは違って相当低いところからスパートしますから、特に前半はデフレギャップが一段と拡大するということになりますれば、後半しり上がりに景気がよくなっていかないと一・九%ない…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 どうも大変ありがとうございました。 では次に、金融制度改革の問題について、河本議員もさっきお触れになりましてそれなりの御答弁がありましたけれども、この問題につきましてあと十分少々の時間御質問させていただきます。 はっきりした日にちを覚えておりませんけれども、橋本総理が六つの改革を御発表になった。その中で教育の問題はことしに入ってからかと思うんですが、その六つの改革は、先ほどの私的公的というような面で財政構造、経済構造という…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 そうですね。この六つの改革に対して去年の十一月に総理がお出しになった金融制度の改革、いわゆる日本版ビッグバン、六つの改革よりもビッグバンの方がもっと大きな改革ということなんですか、言葉が悪いんですが。これはだれが言ったか利口な人が日本版ビッグバンと言ったんだけれども、イギリスが八六年にやったビッグバンは証券問題ですけれども、日本のビッグバンは総称して金融、証券、保険ですから、もっと大きいという意味でビッグバンと言えばイギリ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 ありがとうございました。 大蔵大臣が、十三日にここで所信をお述べになった中にこの問題もありまして、そのときにたしかフロントランナーという言葉を使われて、外為関係の業務のほぼ完全自由化ということについてお話しになりましたけれども、これは来年の四月から実施するという方向で本常会において法案化したいと、そういうようなことでよろしいんですか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 それは大変結構なことでありますけれども、現在でも懸念されております我が国のいわゆる金融の空洞化、この問題の加速剤になるんではないでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 大変明るい展望ということなので、そのようにいくことを願っておりますけれども、必ずしもそう簡単ではない。といいますのは、このところ立て続けに金融システムが不安視されるような報道が余りにも多いということでありますし、それから昨年の十一月の終わりでしたか、阪和銀行の破綻問題が起こった際に、一年ぶりですか、再びジャパン・プレミアムが上がり始めているという問題があります。 このところ、日本の長信銀行の…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○海野義孝君 時間が過ぎていますけれども、一言おわびを。長野証券局長にもお越しいただいたんですが、時間が来ましたので、また次の機会にお教えいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。