海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 平成会の海野義孝であります。 つい先月、決算委員に任命になりまして、きょうは決算委員会としては初めての登板ということになりました。きょうは、大きく三つのことにつきまして御質問申し上げ、関係の方々の御答弁をお願いしたいと、かように存ずる次第でございます。 最初に、科学技術庁並びに動力炉・核燃料開発事業団の皆様方に御質問申し上げたいと思います。 もう既に御案内のとおりで、現橋本政権の最重要政策の一つとしまして、いわゆる行政改革…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 今の長官の御答弁ではやや抽象的といいますか、よく私にはその御意思というか、それがまだ十分には伝わりません。したがいまして、さらに話を少し進めさせていただいて、長官からやや具体的にまた御答弁をお聞きしたいと、かように思う次第でございます。 実は昨年二月二十四日に閣議で決定されましたが、いわゆる「特殊法人の整理合理化について」というものが発表になりました。そこにうたわれていることはたくさんありますけれども、その中で「統廃合及び…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 きょうは御多忙のところを動燃開発事業団の方々もおいでになっていらっしゃいますので、少し話を続けさせていただこうと、このように思います。 私は民間企業に三十数年おりまして、そういった意味でも、近年のいわゆるバブルの発生さらには崩壊の過程におきまして大変深刻な長期不況にあえいだわけでございまして、民間企業では相当ないわゆるリストラをやってまいりました。 話は前後しますけれども、私が関係しておりました証券界等におきましても、事業…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 大体よく理解できましたので、あとは、行革の進展という中で科学技術庁の傘下のそういった特殊法人さんにおかれましても、今後相当民間と同様にといいますか、そういったスタンスに立って今後行革の一端を担って進めていただきたい。できる限りより多くの民間の企業に門戸を開き、そうした今のおっしゃったお話ですと、大体五%ぐらいの業務をその関係の今の六社さんでおやりになっているということでありますけれども、ということは私が予想したよりはかなり…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 今の点についてはどうですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 ちょっと何か答弁がどうもよくわかりません。実情をおっしゃっていただけないのか、あるいはその辺のところはなおあれかわかりませんけれども。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 そこで、「もんじゅ」の事故その後ということであります。 五月二十三日に中間報告がなされた、その後のことでありますけれども、私どもの参議院におきましても科学技術特別委員会等で常会中はいろいろとそういった情報の発表等がなされたわけでありますけれども、その後につきましては私も報道等で断片的にしか存じませんので、その辺ちょっと関係の方に御答弁をお願いしたいと思うんです。時間の関係もありますので幾つか…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 先般、私も個人的に科学技術庁の方にいろいろと教えていただきまして、今回のこの昨年暮れの不幸な事故以降、大変慎重にその点検等に取り組んでいらっしゃるということで、早急に結論は出ないだろうというようなこともおっしゃっておりまして、私は慎重にも慎重を期して、今後の我が国のエネルギー問題、いわゆる原子力政策等にも大変大きな問題でありますので、その点は引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、午前…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 今の長官の御答弁、お気持ちをそのまま御発表になっていらっしゃる、こう思います。 四十年来のいわゆる原子力政策、とれは原子力委員会で進めていらっしゃったわけですけれども、これは、今回のこういった原子力の問題ということだけでなくて、私は広く痛感するのは、やはり国民に広く情報というものを公開する、国民によく知らしめるということがいかなる政策においても言えるんじゃないかと思います。 例えば、今問題になっているごみの発生地とそれを捨…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○海野義孝君 検査院の皆様方の日ごろの御努力に対しまして感謝申し上げるとともに、今後ますます多難な財政改革、財政再建の中で会計検査院の皆様方のお仕事の重要性ということを痛感するわけでございますので、さらに精進されて御努力いただくようにお願いしまして、私の時間が参りましたのでこれで質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 平成会の海野義孝であります。よろしくお願いいたします。 質問に入る前に、午前中の自民党の保坂議員のお話に対して一言私から申し上げたいと思います。これは売られたから買うとかそういう、私はそんなに気は強くありませんから。 二つのことを実は午前中に議員はおっしゃいました。結論的に言うと、おまえの党は、おまえとは言いませんでしたけれども、言うこととやることが違うじゃないか、二枚舌を使うじゃないかというような(「二枚舌とも言いません…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 昨日、大蔵省の方には事前にちょっとお願いしてありますが、私ども、ここのところずっと国会におきまして住専の問題を論議しておりますが、具体的にはまだ、住専七社あるいは入社といいますか、これにつきましては最終的な清算、解散をしたわけではありません。 先般、私が予算委員会で西村局長からいただいた御答弁では、昨年の春以来、住専問題についてはその処理策について議論を重ねてきたんだというようなお話がありましたけれども、しからば住専の七社…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 調査室からいただいた資料を読んでおりましたら、いわゆる住専会社ができました最初は日住金でありまして、これは一九七一年、昭和四十六年のようですけれども、その二年後から大蔵当局としましては四半期ごとに住専各社の営業状況の報告を受けていたということであります。 単位が、企業の決算というのは半年で中間決算、年度末決算というのは三月期というのが多いわけですけれども、そういった全体的ないわゆるバランスシートとかあるいは損益計算書等は別…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 今の西村局長のお話はそれはそのままでわかるんですけれども、地価が急落したのに対応できなかったというお話でありますけれども、株式についてもピークでは三分の一まで下がったわけであります。半値、八掛け、二割引きという言葉がありますけれども、つまりピークから三分の一まで減価したわけであります。土地につきましても恐らく最高にひどいところはそのぐらい下がったかと思いますけれども、そういう面では私は事情は同じじゃないかと思います。 そう…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 率直なところを吐露されたと、このように思います。 次に、細かな問題について質問を十ぐらいさせていただこうと思いますので、簡潔明瞭にひとつ御回答いただきたいと思います。 住専処理法案、現在審議中でありますけれども、さらに金融四法案、あと時効問題に関する議員立法もあるんですけれども、こういった一連の法案につきましては、この常会中に成立するとしましてもやはり今後に大変な問題を残すと、そのように私は思うわけであります。我々国会の一…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 今も御指摘になりましたけれども、確かにこのプレミアムの問題につきましては、ピークに達したのは昨年の秋口から十月下旬ぐらいにかけてということであったと思いますけれども、きっかけとなったのは信組の経営破綻、一昨年暮れのいわゆる協和それから安全両信組、それから昨年夏にかけてのコスモ信組、こういったところが破綻をしたというあたりから日本でも金融機関の不倒神話が崩壊した、あのあたりからいち早く国際的な金融市場において日本のそういった…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 いささかお気にさわるかと思いますけれども、事実関係を私は申し上げたいと思うんです。 先ほどもお触れになりましたけれども、ジャパン・プレミアム、これがピークになったというのは私も大体九月から十一月にかけてのころであったと、こう思うのであります。私は、やはりこのプレミアムがピークに達した決定的な理由は、住専とかそういう問題じゃありませんで、大和銀行のニューヨーク事件、これに対する大蔵当局の対応、つまり国際ルールを逸脱した業者行…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 国金局長、まさにそのとおりではありますけれども、実はプレミアムがピークに達したのは十月末じゃないかと。大和銀行の発表は確かに、私も新聞を読んでいますから、十一月の一日か二日に報道されました。 しかし、この問題が起きたのは実際は八月ですから、これはもう我々も前から小委員会等でいろいろ研究というか、アメリカへ調査に行ってきて報告も受けております。そういう意味からいうと、まさに最後におっしゃった日本の金融システムに対するやはりそ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 私は、以上申し上げたことから、私の独断と偏見でありますけれども、結論的に言いますれば、昨年の今ごろに取りかかり、金融三法を昨年の夏ごろにこれを決めておく、成立させるべきではなかったか、これが第一点。 それから、住専処理策は金融三法より先に出てはいけない法律であって、後から出すべきものであり、我が国の金融システム再構築のルール、つまり原理原則、こういったものをまず金融三法によって成立させ、そし…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○海野義孝君 総理、どうも大変ありがとうございました。 一刻を争う大変重要な事案であるということはもう当然のことでありますが、しからば現在この住専処理法案というものが、私どもとしてはその中で、いわゆる第二次ロス、二次損失、こういったものについて国民と民間金融機関とが折半をする、こういった問題、これはもう既にたしか一月の末に閣議で決定されているわけでありますけれども、この二次ロスを国民にも負担させるといった部分については住専処理法案の中か…