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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○海野義孝君 終わります。ありがとうございました。

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 平成会の海野でございます。 ただいま同僚の益田委員から、主として日住金の丹羽参考人に経営者の立場から経営の実態、あるいはまたこれまで携わってこられたことにつきましていろいろとお聞きしたわけでございますけれども、私はお二人の参考人に対しまして、半ば共通する面があろうかと思いますけれども、種々お聞かせいただきたい、このように思います。 まず、丹羽参考人にお聞きしたいのでありますが、先ほども出ておりましたけれども、三和銀行から日…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 先ほどもお話に出ましたけれども、庭山社長から業務を引き継がれたときの申し送り事項といいますか、前社長はまさに法王とも言われたようでありますけれども、社内におきましてもワンマン経営をされてきたように思いますし、一方では母体行依存というよりもまさに独自の企業としての社長のプライドといいますか、そういったことで大変社員も誇りに思っていたやにも聞きます。 丹羽参考人が社長を受け継がれたときは、先ほどのお話のとおりで、もう既に大変厳…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 大変驚くようなことでございますけれども、わからぬでもないというような感じの経営の実態かと思います。 次に、大槻参考人にお聞きしたいと思います。 大槻さんは、一九八五年六月、当時相銀住宅ローンの時代に副社長でお入りになり、その後社長に昇格、今日に至っておられるわけであります。この間、十一年間ということでございまして、この間はいわゆる、一九八五年からということでございますから、バブルが発生するその前後ぐらいからバブルの開花期、…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 おっしゃることはわかりますけれども、衆議院におきましても二百時間以上、また参議院に来まして現在、予算委員会で審議をしているわけでありますけれども、いろいろな理由はともかくとしまして、住専が破綻を来したということ、そしてそのしりぬぐいの一端を国民の税金に押しつけられている、こういった国民の方々にとって大変わかりにくい面があるわけでございます。 そういう意味で、午前中の母体行の方々からもいろいろお話はありましたけれども、そうい…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 引き続き丹羽参考人にお聞きしたいんですが、有価証券報告書を見ますと、御社の審査部門というのはつい近年まではなかったんですね。たしか私が見ましたら、九四年三月期の有価証券報告書の中に会社の機構図が出ておりまして、そこに初めて審査室というのが出てきているんですけれども、たしかそれまではなかったんです。ですから、巷間あるいはマスコミの言われるように、日住金さんにはもともと審査というものはなかった、無審査で融資をしたんではないかと…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 大槻参考人、ちょっと簡単に同じ点、審査体制について。

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 次に、不良債権問題でありますけれども、大蔵省が第一次立入調査を行ったのが九一年から九二年でありますが、それから四年後、九五年八月、昨年ですけれども、第二次調査をしたわけです。この間、いわゆる住専七社の不良債権が七五%ふえた。四兆六千から八兆一千というようなことであるんですけれども、実はこの四年前の九一、二年、第一次の立入調査時点におきましても、各住専の大口融資先五十社向けについて見ますと既に当時で債権の六七%が不良化してい…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 時間も迫ってきましたので、次に紹介融資の件でございます。 これも午前中のお話の中でいろいろ出ておりましたけれども、住専の方からリテールがないというようなことから母体行あるいは一般行等から紹介融資を受けるという部分もあったかと思います。具体的に紹介融資をそういった母体行あるいは一般行等から受けていらっしゃるわけですが、これに対する住専としてのいわゆる審査とか受け入れについての体制というか、これはどうだったか。 紹介融資の不良…

平成会1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○海野義孝君 よくわかりましたけれども、時間がなくなりましたので、あとお聞きしたがったのは、実はいわゆる一般行あるいは系統等に対しての融資でありますが、ある時期においては幾らでも、とにかく電話一本で金を持ってきたというようなことも聞いているわけでありますけれども、大変そういう意味でも住専さんの経営のまさにピークのころにおきましては、そういう面では一般に言われる企業としての経営の厳しさという面がやはり多分に欠けていたんじゃないか、私はこの…

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 平成会の海野でございます。 〔委員長退席、理事石川弘君着席〕 本日は、塩工業会さん、それからたばこ産業さんからも御多忙のところをおいでいただいておりまして、大変ありがとうございます。後ほど一、二お伺いさせていただきたいと思います。 これまで、一昨日の楢崎先生、それから今の牛嶋先生から塩産業につきましてはぼ全般にわたりましての御質問、また、それに対する政府初め皆様方からの御回答をいただきましたので大体理解できるわけであります…

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 そうした中で、実はちょっと気になるわけでございますけれども、現在の塩専売法附則第二条です。そこでは、先ほど牛嶋先生もお触れになりましたけれども、「自立化の目途が得られた段階で、この法律について検討を加え、必要に応じ所要の措置を講ずる」、こういうことであります。いわゆる経過措置を講じ、そうした中で今回そういった原則自由化の方向へ踏み切るということになりますと、要は自立化のめどが得られたかどうか、あるいはいつごろ得られるかとい…

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 よくわかりますが、現在の専売制度におきましては、価格と需給の安定、これに大変貢献してきたということはこれまでの議員の方々の御質問の答弁でもわかります。ただ、今回のこの法案では、安定供給の確保ということについては第一条でうたわれているわけでありますけれども、価格の面につきましては特に触れられていない。これは、これまでの専売法からそういった市場のメカニズムにゆだねるということかと思いますけれども、何せ価格硬直性が強いものですか…

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 その価格の面でもうちょっとお聞きしたいんですが、現在はたばこ産業さんが、元売さんに対しての塩の売り渡し価格、これは大蔵大臣の認可を受けて全国一本立てで決めていらっしゃると。さらに元売人から直接の消費者あるいは小売人に対しての販売価格、また一般消費者への販売価格についても大蔵大臣の認可を受けて公告されていると、こういうことであるわけです。さらにまた、会社の売り渡し価格にまたその会社の決めた手数料あるいは運賃を加えた額が販売の…

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 今のお話である程度安堵しますけれども、今お話しの中に出てまいりました塩事業センター、これは大変重要な役割を今後果たされていくというように思うんですけれども、民営化によりまして、現在のたばこ産業さんの中の塩専売事業本部の業務というもの、またそこに相当数の人を抱えていらっしゃると思いますけれども、そういった方々は具体的にどうなっていくのか、現在の事業本部さんの業務と塩事業センターさんの業務との関係、その辺について少し御説明いた…

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 そうしますと、現在の事業本部の抱えていらっしゃる方々についての雇用の問題については特に問題はない、心配はないということでよろしゅうございますか。

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 次に、塩工業会の方がおいでになっていらっしゃいますので、一、二お教えいただきたいと思います。 実は、先般、副会長さんにお越しいただきましてちょっと勉強させていただいたわけでありますけれども、そのときお聞きできなかったこと等も含めてちょっとお教えいただきたいと思います。 先ほどから、いわゆる新制度になりましても塩の需給関係の安定、価格についての安定化を極力図っていくと、こういったお話がありましたけれども、やはり気になるのは、…

平成会1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○海野義孝君 大変ありがとうございました。 確かに今、元売が約八十社ぐらい、小売は十一万前後というようなことで、規模も大変小さいということですけれども、今までは一定の販売手数料といったものが、保障されていたと言うのはどうかと思いますが、小売価格の中に加えられていたということで、それなりにそういった業者の方も努力をされてこれまで来たと思いますけれども、やはり今後は、政府また業界として大いにそういった助成措置等も講じながら、自立化に向かって…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 平成会の海野でございます。よろしくお願いします。 先日、十六日の日に久保大蔵大臣から所信表明のお話がございましたけれども、私はきょうは、かねてから自分としましていろいろお聞きしたいと思っておりました住専問題に絞りまして少し御説明をお聞きしたい、かように存ずる次第でございます。 今回の住専の損失の処理問題におきましては、この損失の負担につきまして、いわゆるぎりぎりという言葉が盛んに出てくるわけでございまして、まさにキーワード…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 大蔵大臣にちょっとお聞きしたいんですが、現在となりましてはちょうど死んだ子供の年を数えるようなものでありまして、村山内閣の時代には、この政治のあるいは政策のプライオリティーという面について基本的に私は判断を誤ったというか、やや甘かったのではないかなというように思うんです。 ということは、今振り返ってみますと、村山政権一年半、ちょうど一昨年の夏ごろから昨年いっぱいでありますけれども、私も経済畑出身でありますが、考えてみますと…