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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 15 を表示
平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。当時の事情は我々野党側としましてもよくわかる面があります。 〔委員長退席、理事石川弘君着席〕 そうはいいましても、住専問題につきましては、私に言わしめますと、何か年末に来て火がついたように慌てたという感じがするわけでございます。先ほど西村銀行局長からもるる御説明ありまして、それはそれとして理解できますけれども、私は当時の新聞をまた引っ張り出して見直してみましたら、どうも大和銀行の問題が起こった…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 お話は大変よくわかるわけですけれども、今回、住専の処理案につきまして政府がお出しになったわけですけれども、今も銀行局長から御答弁ありましたように、早期の処理ということが金融システムの安定性、それから内外の信頼の確保、預金者保護、また我が国経済の本格回復軌道乗せ等々のために不可欠であると。大変お言葉としては耳ざわりがいいわけですし、国民もこういったことを聞けばそうかなと、そのように思うわけでありますけれども。 久保大蔵大臣は…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 今おっしゃった中で、株式市場を見ましても年初は大変スタートがよかったんですけれども、このところの動きを見ますと、二万円台ではありますけれども迷走しているような状態ということがあります。これも、確かに外人が日本株を買っているということでありますけれども、ただ、ジャパン・プレミアムの問題がここへ来て鎮静化しているということについては、従来、日本の企業が積極的にアメリカにおいて資金を調達するというようなことがありまして、日本の金…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 今の大蔵大臣の御答弁ですと、何かこの政府の案というものが最上であり、これ以外の方法はないんだということですが、これにつきましては、例えば法的な整理の道があるとかいろいろのことは国会でもこれまで論議はあったことです。私は、国会での論議とか参考人あるいは政治家の意見、こういったものの聴取によってわかったことは、それぞれの当事者の責任ということが明確にされていない、住専七社の処理になぜ六千八百五十億円もの国民の税金を投入する必要…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 では、私は午後また若干時間をいただいておりますので、午前の部の最後の質問としたいと思いますけれども、今の大蔵大臣の御答弁につきましては、午後またちょっと申し上げたいと思いますが、私はこういうふうに思うんです。 今、日本のいわゆる金融システムの再構築ということにつきましては大変内外からも注目されているわけでありまして、そうした中で今回のこの住専問題の処理ということが大変関心を持って見られていると。先ほど大蔵大臣の御答弁で、こ…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 それでは、午前に引き続きまして二、三またお聞かせいただきたいと思います。 午前中に久保大蔵大臣はこの政府案しか今考えられる最上の方法はないんだと、こういう御答弁でございましたけれども、今、衆議院の方でも一連の討論を行ってきておりますけれども、そういった中で法的な処理はどうかという話が出ております。 これは、法的な処理の問題とそれから政府のお出しになっている案とそれぞれ一長一短があろうかと思います。私は法律は専門じゃありませ…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 今の銀行局長のお話と私の考えとはちょっと見解が違う。いわゆる法的処理の方が債権の回収、保全、そういった意味では早期に実施できると。ところが債権処理会社でとなれば、早くて四月以降の稼働ということでありますから、そうしますと、そういった債権の保全等についてはそれだけやはり先ずれがしていくだろうという点があります。 それはそれとしまして、時間の関係でもう一点だけ申し上げたいと思いますが、この間、衆議院の参考人の方の中で、たしか農…

平成会1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○海野義孝君 時間になりましたから、最後に一言。 今の御答弁、大変懇切にお話しになりましたけれども、やはり国民は十分にはこれで納得できない。定量的な面、定性的な面というような面での今のお話の立て分けが十分にはできない、こういうふうに思います。 いずれにしましても、政府としましては、今回の問題は今後の不良債権処理の場合の重要な問題でありますので、私は、ここではこれ以上の政府あるいは大蔵行政としては努力を重ねていただいて、やはり責任者間で決…

平成会1995/11/09

134参議院 大蔵委員会 第2号

○海野義孝君 平成会の海野義孝でございます。よろしくお願いしたいと思います。 これから大臣初め関係の政府委員の方々に御質問申し上げるわけでありますけれども、冒頭に、その前提となる幾つかの点につきましてお聞かせいただきたい、このように思います。 最初に、景気の現状ということについてお尋ねしたいと思います。 これは今回の国会でも諸所の会議におきまして質問あるいは回答をいただいているわけでございますけれども、既に国会が始まりまして約一カ月半近…

平成会1995/11/09

134参議院 大蔵委員会 第2号

○海野義孝君 今の御答弁では、やっぱり問題になるのは雇用問題。これは御承知のとおりで、既にこの春以来、至上最悪の失業率ということでもございますし、近々報じるところによれば、この春の四大出あるいは短大出の就職率は未曾有の低さである、私の記憶では六〇%台。これは女子大生の場合かと思いますけれども、大変深刻な状況であります。さらに、これが現実の六%強とも言われている実質的な失業率から考えますれば、来春の就職については一段と厳しい。こういった面…

平成会1995/11/09

134参議院 大蔵委員会 第2号

○海野義孝君 次に移りますけれども、冒頭、大臣から今回の法案につきまして趣旨の御説明がありましたけれども、その立案に至る経緯につきましては以前から私どもも絡んでおりまして、その辺のいきさつについてはここではあえて申しませんけれども、とりあえずは三年間の時限措置ということでありますけれども、今回の自社株消却ということを現実に可能にするそういった租税特別措置が講じられるということになろうと今しているわけであります。 こういったことから、既に…

平成会1995/11/09

134参議院 大蔵委員会 第2号

○海野義孝君 証券御当局の今後のいろいろとそういった御指導、啓蒙等をよろしくお願いしたいと思います。 ただいまの件につきましては、先ほど申し上げた第一号を名乗り出た際の新聞報道によりますと、証券業協会当局では向こう一年間で二、三十社ぐらい出てくるんではないかというようなことを言っているように私は承知しております。 そこで、この問題について、しつこいようですが、何といっても今回の改正法案でございますのでもうちょっと申し上げたいんですが、何…

平成会1995/11/09

134参議院 大蔵委員会 第2号

○海野義孝君 そこで、次に証券税制についてもうちょっとお聞きしたいのであります。 私どもでは、有価証券取引税の凍結ないしは廃止といった問題について、かねてよりこれを法案化したい、こういうふうに思っているわけでありますけれども、時間が限られておりますので私の方から申し上げますと、こういった有価証券、これも資産でありますけれども、そういったものの取得、保有あるいは譲渡、こういったものに対して、土地なんかもそうですけれども、それぞれ税金が課さ…

平成会1995/11/09

134参議院 大蔵委員会 第2号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。大変よくわかりますけれども、そういったバランス論の問題はさておきまして、やはり喫緊の問題ではないかと私は思いますので、有取税の凍結につきましてやはり前向きにひとつ大蔵大臣、御検討を今後お願いしたいと思います。 そこで、時間がなくなってきましたので、なお税金問題についていろいろ申し上げたかったわけですが、あと二点ほど申し上げたいと思います。 一つは、最近の大きな問題になっております邦銀の国際的信…

平成会1995/11/09

134参議院 大蔵委員会 第2号

○海野義孝君 時間ですから終わります。