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自由民主党参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会78 件・78%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 水産関係につきましてお尋ねいたしたいと思います。 大臣を初め政府の皆さん方も御案内のように、我が国は長い間漁獲のかなりの部分を遠洋漁業によって賄ってきたわけでございますが、昭和五十二年の世界各国が二百海里の漁業水域を設定して以来、漁業がまことに厳しい状況下に置かれておるわけでございます。したがって、各国との交渉も困難を来し、また長期化してまいりました。特に、大臣も日ソ交渉にわざわざ御出席なさって大変御苦労なさってお帰りになっ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 そこで、遠洋漁業をめぐる環境が今後ますます厳しくなることは予測されるわけでございます。我が国の二百海里の水域におきましても重点を置かなければならないわけでありますが、政府は我が国の二百海里内での漁業振興を図る等、漁業政策としての対応を迫られるわけでございますが、この点について大臣の御所見を承りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 そこで、国民生活の中で水産物が大きな役割を果たしておるわけでありますが、最近、水産物の栄養価が非常にすぐれておるということで見直されつつあります。国民の健康な食生活を維持していく上で、水産物の消費拡大は重要と言わぬばなりません。しかしながら、国民のたんぱく質の供給源としての水産物の占めるウエートは低下しつつあります。政府として水産物の消費拡大をどのように図られようとなさるのか、お伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 いろいろ御説明を承ったわけでありますが、日本型食生活ということで魚の持つウエートというものが極めて大きくなりまして、また世界的にこれはもうアメリカ人そのほか諸外国の西欧人の方々が、魚によってはなかなか赤身は食わない、白身は食べても赤身は食べない、こういうこともございまして、魚に対しての既成概念が違っておったわけでありますが、最近日本が非常に長寿国になった。それは一体何か。それはやはり魚だということになりまして、諸外国でも魚を…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 これについて非常に大事なことは、「「公開聴聞に出るな」食糧庁違反業者を”指導”」と、こういう大きな見出しで出しておるわけであります。そういうような事実があったのかどうか、またどのような行政処分が行われたかをお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 いろいろ新聞に載っておるからといって、私は余り新聞を利用して言うのは嫌なんですけれども、山形県食糧会社ですか、非常にここは有名な会社であちこち随分流しているわけですが、丸正とか米の許可のないところへどんどん流して、武蔵糧穀が買い入れた不正規米が七億一千六百万円に上ると、そういうようなことで非常に何か悪質な感じがするんです。特に全糧連というのは食管制度を守っていかなくちゃならぬ、その中で仕事をしなくちゃならぬにかかわらず、全糧…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 このような事件が起きますと、非常に農民の農政に対する不信感というのが出てくるわけであります、概して。ですから、さっき申し上げましたように、きちっとした取り締まり、こういうものが行われなければいけないが、不正規流通の取り締まりについて先ほどお話を聞きましたのでもうお尋ねしません。 次に、今回の経験を生かして、これは昨年もあったということでありますし、出てないところのものもあると思います。したがって、食管制度の運用に何か改善と合…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

第102回 参議院 農林水産委員会 第8号

○浦田勝君 時間がないので本当に申しわけありません。長官も非常に御就任早々で大変だと思いますが、長官の御姿勢というのは私はよく知っておりますので、人柄のとおりひとつやっていただきたいと思います。 特に、食管制度に関しまして、安易にこれを廃止しろとかなんとかという人があります。しかし、この食管制度というのは消費者にも及ぼすことが大きいわけでありまして、安定的に需給調整をしながら食糧を提供しているという機能を果たしているわけでありますから、…

自由民主党・自由国民会議1985/02/26

第102回 参議院 農林水産委員会 第4号

○浦田勝君 大臣も大変御多忙でございまして、限られた時間の中でございますので、二点だけ大臣にお伺いをいたしたいと思います。 第一点といたしまして、農協合併促進対策についてでございます。御案内のように、昭和五十年代に入りましてから、非常に農家経済が長期にわたって低迷をいたしておりますが、さらに最近は金融の自由化の進展による競争の激化等、経済金融の長期的構造変化により系統農協の経営が極めて厳しい環境下に入っております。このような情勢のもとで…

自由民主党・自由国民会議1985/02/26

第102回 参議院 農林水産委員会 第4号

○浦田勝君 先ほどの残りの質問がありますけれども、大臣、もう二十分でお立ちですから一分だけ。まず一つ、お願いだけです。 先ほど御答弁いただきましたが、やはり合併の問題は、これはこの前はいわゆるオンラインのシステム化がなされ、十億以上の預金高がなければだめだというようなことがありまして、それで三十農協が合併したわけであります。その後、やはり自助努力をやっておるわけですが、長い歴史と伝統、まあいろんなものもあるわけです、もろもろの。しかし、…

自由民主党・自由国民会議1985/02/26

第102回 参議院 農林水産委員会 第4号

○浦田勝君 私は、穀物の自給率の問題についてはいろいろありますけれども、ここで余り申しませんが、おたくたちとのいろいろ論議の中にもあったわけですけれども、小麦の問題にしても非常におかしな面もあるわけです。しかしながら、やっぱり穀物の自給率が低いということは現実のものですから、我々は日本民族として生き延びるためにも、これは独立国ですから食糧の自給は当然の話でありますから、この辺には非常に皆さん方もひとつ力を入れてほしいと思います。 それか…

自由民主党・自由国民会議1985/02/26

第102回 参議院 農林水産委員会 第4号

○浦田勝君 厳しい状況下でございますから、私どももできるだけ県、市町村、農協の皆さん方と一体となってこの難局を乗り切ろうということで、非常に御同意と御賛同はいただいておるわけであります。しかしながら、やっぱりかなめとなるのは国ですから、国の力でお願いしたいということでありますが、私は全部農協を回ったんですけれどもね、今や個人の負債が農協の負債だということで深刻に論議されておった。特に果樹と畜産が横綱だった。それが今日では、野菜がそれに入…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○浦田勝君 私に与えられた時間はごくわずかな時間でございまして、特に大臣も米審の方にお出かけになりますので、まず、大臣に一言お尋ねを申し上げたいと思うわけであります。 それは、昭和五十九年産生産者米価についてでございます。 先ほどもいろいろ出ておりましたが、生産者米価は、昭和五十三年に水田利用再編対策がスタートして以来、米の過剰、財政負担の軽減を理由に抑制されてまいりました。このため、六年間で生産者米価は六%引き上げられたのに対して、生…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○浦田勝君 お話はよくわかりますけれども、私もずいぶん今まで米価運動につきましてお願いに回った立場であったわけであります。長い間本当に抑圧されて、過剰という前提の前に要求米価どおりになった歴史はないわけであります。今回も一発回答、二段甘ケットとか、あるいは人事院の勧告に従って二・三%とか、そういう基準でいこうなんということがまた新聞で出てあるわけであります。ならし運転みたいに出していただいておりますけれども、これはやめていただきまして、…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○浦田勝君 中曽根総理が十五日に郷里の群馬県を遊説されまして、これまでの減反政策は厳し過ぎるとの反省もある、来年度以降は米の安全保障という観点からゆとりのある農政を進めたい、こう言われながら、これまでの農水省は米ができ過ぎないように神経を使った、臨調答申もあったが、少し厳し過ぎるのではないかとの反省もあると、来年度以降の減反政策に触れながら、またこのようにも言っておられるわけであります。米の安全保障、国民に安心してもらう、いざというとき…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○浦田勝君 さっきちょっとよくわからなかったのですが、実はあくまでも韓国米は加工用米である、したがって、時期だ、場所だということを私はお尋ねしましたけれども、何か全然答えがなかったような感じがするわけであります。その点もう一つお願いします。

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○浦田勝君 いろいろ農民からの意見も出ておるわけでありますが、特にやはり韓国からの輸入米は主食用に回るのではないかと非常に疑惑が強いわけです。ですからこの問題につきましては、ぜひ加工用であるならば加工用にしていただきたいということであります。これは農民感情が許しません。 大体、農民は古代から、日本の肇国以来今日まで、神にささげる神聖な米をつくるという、そういう使命感に徹して五穀豊穣を祈りながらやってきた歴史の中で、米に取り組む姿勢、考え…

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○浦田勝君 いろいろとお苦しい事情はわかると思いますけれども、一番心配いたしますものは、六十年米穀年度における供給は大丈夫なのかということでございます。 また、潜在生産量が千三百七十五万トンと載っておりますけれども、この根拠は何なのか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/07/19

第101回 参議院 農林水産委員会 第26号

○浦田勝君 平均収量の見込みが高過ぎるのじゃないかと思いますが、ちなみに平均収量と実収量の差を申し上げたいと思います。 昭和五十五年作況指数が八七、平均収量が四百七十一キログラム、実収量が四百十二キログラムであります。差が五十九キログラム。五十六年作況指数が九六、平均収量四百七十四キログラム、実収量が四百五十三キログラム、これもマイナス二十一キログラム。昭和五十七年作況指数が九六、平均収量が四百七十七キログラム、実収量が四百五十八キログ…

自由民主党・自由国民会議1984/03/23

第101回 参議院 農林水産委員会 第4号

○浦田勝君 先ほどから同じような質問がそれぞれ畜産関係につきまして出たわけでございます。重ねて私がまた同じような重複する質問をいたしますことは極めて恐縮ではございますけれども、お許しをいただきたいと思います。なおまた通告外のことでお尋ねするかもしれませんが、これはふなれのためにお許しをいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 先ほど話が出ておりましたように、非常にたんぱく質が食生活で変化いたしまして非でん粉化、たんぱく…