浦田勝
会議録に記録された「浦田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会78 件・78%
- 決算委員会17 件・17%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○浦田勝君 畜産物を中心としたたんぱく質というのがもう食糧の頭打ちになってきておるわけでありまして、特にコストが高いというようなこと等もあり、生産者においても非常に自助努力を持ちながらコスト意識に徹して二割減と団体自身も打ち出しておるわけであります。先ほど野党の皆さんがおっしゃっておりましたけれども、ECと比べますと三割高、六十五年までには三割のコストダウン、こういうような目標設定で今やっておるわけですけれども、肉そのものが変化が非常に…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○浦田勝君 非常に大臣の心強い御表明をいただきまして、本当に心強く思っておるわけでございます。 いじわるな話でありますけれども、牛肉、オレンジの今度の交渉の争点が、かんきつの交渉関係の争点が何だろうかという気もいたしますし、お尋ねもしたいと思います。あわせて、また十三品目の関心品目は一体何だろうかという感じも持つわけでありますが、恐らくここでは答えられぬだろうと思いますので、もうあした一晩寝ればわかることですから辛抱いたしまして、この件…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○浦田勝君 その件につきましては、いろいろとむずかしい問題がありますけれども、それはそれなりとしてお尋ねしたわけでございます。 第四点として、牛肉価格安定制度等についてお伺いいたします。 牛肉安定価格に対する算定方式並びに肉牛生産費について、算定方式を生産者サイドが要求いたしております生産費及び所得補償方式を採用する考えがないかどうか、お尋ねしたいと思います。 また、現在の肉用牛経営は、素牛の価格低迷によって辛うじて経営が成り立っておる…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○浦田勝君 再生産ができるように、繁殖雌牛が非常に減ってきたというようなこともあり、更新率が極めて低下いたしておりますので、その点ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、肉用牛生産近代化基本方針において、輸送コストの低減及び生産性の向上並びに経営体質強化のため、繁殖、肥育の地域内、経営内一貫生産が取り上げられているが、当然な政策であり、積極的に推進しなければならないが、畜産経営においては莫大な運転資金が必要であり、金利負担…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○浦田勝君 素牛の導入、育成費の金利、そういうものが大変農家にとっては重荷になっておるわけでございまして、農協、市町村、生産者と一体となった推進をするためにも、低利資金の供給が必要であろうと思うわけであります。奨励金その他をでき得れば御配慮願いたいと思うわけであります。 最後に、さきに申し上げましたが、現在における畜産の価格政策はそれなりの成果をおさめております。その点、高く評価しておるものでありますが、これは単年の成果でありまして、畜…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○浦田勝君 時間がありませんから申しわけないのですけれども、預託牛は制度資金の対象外となって、先ほど局長がおっしゃったように、こんなはずじゃなかったというのは、非常に金利負担が重いというようなことで、もうかりが少なかったというようなことがあるわけであります。そういうことで、この点につきましてできるだけそういう面での助成措置をお願い申し上げると同時に、非常に厚かましい話でありますけれども、先ほどまた申し上げましたように、畜産農家は、概して…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浦田勝君 一九七三年ごろから、異常気象が世界的に吹き荒れてきたのでありますけれども、最近になりまして非常に異常気象が多発いたしまして、局部的な集中豪雨とか、あるいはひょうが降るとか、あるいは集中的な豪雪になるとか、そういうのが出てまいりまして、予測がつかないというような形になってきておるわけであります。 今回は、新春早々から全国的に雪害が起こりまして、豪雪地帯におきましては今なお除排雪等々の作業をしておられるような実況下でもございます…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浦田勝君 私は、もう今回の災害が発生いたしましてから、農林省並びに通産省の皆さん方、本当に生産者の立場に立って非常にいち早く対応していただいたと。一番懸念をいたしておりましたのは、資材の高騰でありあるいは資材が円滑に入ってくるかどうか、あるいはビニールフィルムが入るか入らないか、そういうことと、もう一つはやっぱり先ほど申し上げましたように、生産者が本当にやるぞという意欲をかき立てなきゃならぬ、立ち直らせなきゃいけないんだと。挫折感だけ…