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自由民主党参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会78 件・78%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1985/12/10

第103回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 次に、今回の改正案においては、年金制度に対する国庫補助は従来の国庫補助の考え方と違っているが、国庫補助についても公的年金制度間における整合性を図るべきであると考えます。農林年金制度に対する国庫補助はどのようになるのか、お尋ねいたします。

自由民主党・自由国民会議1985/12/10

第103回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 次にお尋ねします。 年金受給者は、物価の上昇によって年金額が目減りしていけば、それだけ生活を切り詰めていかなければなりません。昭和五十八年度は物価指数が二・四%上昇したにもかかわらず、年金額の改定は行われなかったわけであります。その後、昭和五十九年度は、五十八年度の積み残しを含めて四・四%の物価上昇分を織り込むべきところを二%しか実施しておりません。さらに六十年度は、過去の積み残し分を含めると四・五%の年金改定を行うべきとこ…

自由民主党・自由国民会議1985/12/10

第103回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 次に、今回の改正は、高齢化社会の到来に備えて給付と負担の均衡を図り制度の長期的安定を図ることを目的としておるが、将来の物価上昇率、組合員の動向、給与の上昇率あるいは積立金運用の金利の動向をどのように見込み、将来の年金財政の健全化を図るようにしておられますか、農林年金制度の将来の収支見通しについてお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/10

第103回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 次に、全国民に共通の基礎年金制度を設けて公的年金制度の整合性を図ることとしておりますが、国民年金、厚生年金等においては既に基礎年金制度を適用することとし昭和六十一年四月から実施しようとしております。農林年金制度においても国民年金、厚生年金と同様の趣旨によって改正を行い、同時に実施しようとしているものと考えておりますが、仮に国民年金、厚生年金と同時実施にならないとしたらどのような問題が生ずるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/12/10

第103回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 与えられた私の時間内に全部質問も答弁も終わったわけでございます。御協力ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 午前中に野党の皆さん方から御質問がなされたわけでございますので、大変重複してまことに恐縮に存じますけれども、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 それは米穀政策、米価対策の問題でございますが、一番ただいま問題にもなっておりますところの食管制度についてでございます。 食管制度につきまして多くの方々から御意見が出ておるわけでありますが、国民の主食である米の安定供給を目的とする食管制度はあくまでも堅持してまいらなきゃならないという…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 お言葉をいただいたわけでありますけれども、生産者価格の抑制により売買逆ざやは一・九%まで圧縮されており、だから不正規流通をこれはもう非常に誘発するおそれもあるわけでございますので、食管制度がなし崩しにならないように、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 さらに、売買逆ざやの縮小と生産者米価の抑制は、先ほども出ましたけれども、食管法に明記されております食管機能を弱めることになりますので、ぜひひとつ御尽力願いたいと思いま…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 よくわかるわけであります。大変御苦労様と思いますが、初めて出発したわけでございますから大変困難も起きていろいろと論議を呼んだわけでありますけれども、やはり一物二価というようなもの、同じような品質で販売がなされるということに、理屈はわかっておっても違和感が出てまいりまして、だからやはり新規格をひとつ早くつくっていただくことと、あわせてこの問題のとり方次第ではまた外米を入れなくちゃならぬような事態も起こらないとも限らないわけであ…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 良質米奨励金の果たした役割というのは、大変大きかったと思っております。これがなければ、また大分混乱もしたかと思います。奨励金につきましては、やはり生産農家の皆さん方も鋭意全地域的に努力しているさなかでもございますので、今後ひとつその点よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、これはもうお尋ねすまいと思ったわけですが、先ほどもいろいろお話が先生方から出たものですから、言うまいと思いましたけれども、せっかくの機会ですから…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 もう余り重ねて聞きませんけれども、算定のとり方、その基準あるいは労働時間、そういうものは非常に団体側が要求いたしております四・九五とほど遠いものになるわけであります。これはいつでも食管の数字の魔術でどうにでも恣意的になるような感じがしてならぬわけですが、そういうことでできるだけ、先ほどもお話があっておりましたが、とにかく再生産ができるような正当な米価価格が生み出されるように、ひとつ御努力方をお願い申し上げたいと思います。 次…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 大変苦い経験を経たわけですからもうそういうことはないと思いますけれども、用心に用心をして、用心するにこしたことはございませんから、ひとつ御努力いただきたいと思います。特に政府の方で、大変倉庫等についての行き届いた施策によって大体良好な状態にあるということはよく承知をいたしておりますものの、なお一層またカントリーその他については予算的なひとつ配分方もお願い申し上げたい。 第五番目でありますが、市場開放と米麦についてでございます…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 アメリカやEC諸国から、第二の黒船と言われるほどの激しい日本に対しての外圧があるわけであります。それを踏まえて対外経済対策というのをお立てになったわけでありますが、大体六月の二十五日ごろまでに関税全部を見直して、輸入制限品目を原則自由として見ると言われておりますが、特に総理が、農産物といえども市場開放のためには聖域ではない、そのようなことをはっきり言っておられたわけでありますけれども、フランスのミッテラン大統領あたりの御意見…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 これ以上お尋ねすることはないと思いますが、重ねてもう一つ、農産物市場開放の問題について、政府の対外経済対策についてでございますが、経済摩擦問題の原因は、先ほども申し上げましたように農業にあるとは考えておりません。農産物の市場開放のみでは解決はできないと思いますが、この点についてどういうふうにお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 中曽根総理が理解がないとかというふうには思っておりません。それは群馬県の農民も承知しませんから、そういうことは。それはマスコミから出てきたわけでありますが、これは野党の総裁だったら我々も声を大きくして張り上げるんでありますけれども、声を小さくして御理解を求めておるところでありますので、農林水産大臣はぜひひとつ閣議の席上では、よろしく総理の軌道修正方をお願いいたしておきます。 それから、市場アクセスの改善のためのアクション・プ…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 よく事情もわかりますけれども、重ねてこのアクション・プログラムがどの程度まで今進んでいるのか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 私どもも自由貿易を大切にしていかなくちゃならぬということは十分わかっておるわけです。ですから、皆さんの方でも、やはり洗いざらいに全部一つ一つ点検していこうということだと思います。その中でどのように選択するかということになるわけですが、原則自由の中の例外制限というようなことでひとつお取り計らいをお願いをしておきたいと思います。 時間もあるようでございますので、もう一つお尋ねいたしたいと思います。 食糧の安全保障でございますが、…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 西欧の先進諸国では、穀物自給率がどんどん高まっております。我が国の方は、まさに低下の方向にあるわけであります。先ほど申し上げましたように、非常に大量の輸入国に成り下がってしまっておりますが、この食糧自給力の向上についてはどのようにお考えになっておりますか。

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 いろいろ大変ありがたい話ばかりですが、予算を見たってやっぱり金が伴うわけですね。足腰の強い農業、中核農家の育成、これは理屈じゃわかっておりますけれども、予算の方は削減の方向にある、この点も金にまつわる問題ですが、ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に、農産物の自由化を求めてくる外国からの要求が大変強くなってきたわけでありますが、消費者の農業についての理解を深めるよう努力すべきではないかと、こういうことも考えるわ…

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 ぜひひとつその方向でお願いを申し上げたいと思います。生産者サイドにおいても生産性の向上が図られなければならない、努めなければならない、こういうふうに思われるわけです。この点についてはどうですか。

自由民主党・自由国民会議1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○浦田勝君 大変ありがたい御意見を聞きました。私も農業団体に所属をいたしておりまして、つぶさに実情もよく知っているわけでありますが、私はやはり一つの転機に来たと思っております。これは団体みずからの方でもそのような自助努力を打ち出したことも、その一つのあらわれであります。生産者農民もこのままの状態でいかないということは全部知っているわけです。しかし、就業構造の問題、立地的な問題、その他いろんな問題が重なりますと、やはり農業が背負わなければ…