浦田勝
会議録に記録された「浦田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会78 件・78%
- 決算委員会17 件・17%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦田勝君 私、果樹災害についてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 昨年の暮れ、マイナス三十度の寒気団が西日本を襲ったわけでありまして、特に果樹の中晩かんの生産地帯であります熊本県におきましての被害というのは、極めて甚大なものがありまして、特に今回の被害の特徴といたしまして全く水分がなくなってしまうという、言うなればぱさぱさのミカンだということでございます。外皮はひとつも変わりませんけれども、これを貯蔵いたしておりますとす上がりを…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦田勝君 今、新しいのを配ってもらいましたが、これは食べられる方です。どうぞお持ち帰りいただいて結構でございます。 なぜ私が、全体的な被害額をお尋ねしたかと申しますと、やはり生産農家というのが皆さん天災融資法の発動をしてほしいという要望が非常に強かったわけです。いつの災害のときも天災融資法と、こうおっしゃるわけです。そういうことでございますが、我々としましても基準というものがあるわけでございますから、そういうものから勘案してなかなかこ…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦田勝君 天災融資につきましては、これは見出しの表題を変えたのも二通りあると思うわけです。なかなか難しいだろうということが一つありますと同時に、一つはやはり、おっしゃるように全国的にまたがってきておるというようなことで、これを非常に大きくすればかえって後に続く 果樹に対する影響が価格問題その他で出るというようなことも考えたのじゃないかな、私はそういうふうに考えたんですけれども、いずれにしましても、百五十万じゃ先ほど数字でお示ししたよう…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦田勝君 どうぞひとついい方向にやっていただきたいということしか言えないわけですがね。これは酪農、畜産とかにはそういう政府支持価格というものがありますけれども、果樹の場合は、そういうふうなことで市場価格というようなことでくるわけですから、おのずから畜産と対比することはいかがなものかと思いますけれども、やはりそれなりにこういうときこそ、やっぱり温かい御配慮というのが私は果樹生産農家にとって欲しいというふうにも思うわけです。 本当にみずか…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○浦田勝君 本当に皆さん方御理解があると思います。実は先般井上先生も芦北の現地を御視察いただいておるわけでありまして、先生もよくその節お聞きになったそうでありますが、予想以上にひどかったということでありますが、特に高接ぎ更新をしたこういう果樹の樹勢が非常に弱ってきた。それから、葉がチョコレート色とかそういう非常に葉が弱ってきたというようなこと等もありまして、これから先がまた被害等が思いやられるわけでありますが、この点につきまして一生懸命…
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○浦田勝君 私は、ただいま可決されました農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農林漁業団体職員の老後保障等を確保するため、本制度の沿革等を踏まえつつ、本制度の長期的安定と運…
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 近年、我が国社会は、医療技術の進歩、出生率の低下等々から諸外国に例を見ないスピードで高齢化社会へと移行しつつあります。このことは、年金制度につきましては、非常に問題であると考えます。 すなわち、現役で働いている人たちが支えなければならない年金受給者の方々が急速に増加しており、従来は一人の年金受給者を何人もの若い人たちで扶養してきたわけですが、今後は一人の年金受給者を扶養するために、ほんの数人の現役で支えなければならないことと…
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 わかりました。 次に、このような組合員と年金受給者の割合が大きく変動することは、年金制度に重大な影響を与えるものと考えております。年金制度は世代間扶養のシステムで成り立っておりますから、年金受給者の増大は現役組合員の負担の増加になると考えますが、今回の改正の趣旨及びその内容について、農林水産大臣の御所見を承りたいと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 時間が余りございませんので重ねて質問をするようなことはいたしませんから、どうかひとつじっくり内容のある御答弁をいただくということにいたしたいと思います。 第三番目に、我が国の社会的変化の中で人口構造の変化と並んで年金制度に大きな影響を与えているのは、就業構造の変化であろうと考えます。総理府の労働力調査によれば、昭和三十五年当時は就業人口の約半数がサラリーマンであったものが、昭和五十七年では四分の三がサラリーマンとなっておりま…
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 一般的に、サラリーマンは引退すると直ちに生活の糧を失うことになり、その結果、年金制度に対する依存度が非常に強いと考えます。したがって、年金の給付水準の適正化は年金受給者にとって最も関心のあるところであり、基礎年金を導入して給付水準がどのようになるのか、また、現行と比較して大幅に低下することはないのか、お伺いいたします。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 年金受給者の所得と現役組合員の所得との均衡を図らなければならないことは当然であると考えますが、高齢化社会が到来すると言われておる二十一世紀ごろまで現行の給付水準を維持していくとすれば、組合員負担は相当重いものになると考えますが、将来の組合員の負担と給付の均衡をどのように図ろうとしておるのか、お尋ねいたしたいと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 次に、高齢化社会の到来を迎えて年金制度はこれに適切に対応していかなければならない。制度の改正は早急にできるものではなく、長い期間をかけて徐々に変更していく必要があり、これらの変更については関係団体やその職員あるいは年金受給者の理解が必要であると考えます。農林水産省は関係者にどのように理解を求めてきたのか、お伺いいたしたいと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 次に、農林年金制度は、農林漁業団体に優秀な人材を確保するために、同一地域にある市町村職員あるいは学校の先生等と同等の年金制度を設けるため、昭和三十四年に厚生年金から分離独立し、農林漁業団体職域を単位とする共済組合制度であります。公的年金制度の一環ではありますが、職域の特殊性は維持すべきものであると考えます。この点についてはどのようにお考えなのか、お伺いいたしたいと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 職域の特殊性は尊重していただくことといたしたいと思います。 次に、先ほども申し上げましたが、農林年金制度は公的年金制度であると同時に、農林漁業という職域に働く役職員の人たちのための職域年金でもありますから、職域年金に相当する部分は農林漁業団体とその職員の負担の範囲において設計すべきであると考えます。負担と給付の均衡を図りながら各制度において自由設計できるようにするのが職域年金の特殊性であると思いますが、この点いかがですか、お…
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 わかりました。 次に、年金受給者にとって年金は老後の生活の支えとなっております、高齢化社会の到来を迎え、負担が大変になるからといって、現に受けている年金まで切り下げもことは、年金受給者にとって今後の生活設計が成り立たなくなります。また、近く退職する人たちは、退職後の生活設計を立てている人たちもいると考えます。そういった人たちの既得権、期年権は絶対に尊重しなければならないと思いますが、この点いかがですか。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 次に、現行の法律の規定によって計算される年金額が改正案の規定によって計算される年金額を上回も場合は、現行の法律の規定によって計算される年金額を従前の額として保障することとしておりますが、この従前の額は物価スライドしません。これは、毎年年金額のアップを楽しみにしておる年金受給者にとっては酷な措置ではないかと思いますが、この点についてお伺いいたします。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 次にお尋ねいたします。 制度間の整合性を図ることは、今回の改正の一つの柱でもあると考えます。しかしながら、障害年金の在職者支給については、厚生年金等においては全額支給することにしておるが、農林年金を含む共済年金においては所得制限を設けている。今回の改正では共済年金の有利な部分は厚生年金に合わせていることから、障害年金の在職者支給については厚生年金と同様、全額支給すべきであると考えるが、この点いかがですか、お尋ねいたしたいと思…
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 厚生年金は過去に何回か改正を行ってきておりますが、旧法とか新法に区分していません。農林年金は、昭和三十九年を境にして旧法と新法とに区分して給付に差を設けている。農林年金の組合員は退職した時期によって給付が異なるということは、相互扶助事業という観点から問題があると考えますが、この点についてお尋ねいたしたい。 時間がございませんので、短く簡潔にお願いをいたしたいと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 次に、制度間の整合性を図ることは必要であると考えますが、厚生年金と農林年金とではいまだ相違する部分が残っていると思います。一挙に合わせることも大変難しいと思いますので、今後においても整合性を図ることに努力してほしいと考えます。 また、制度が分立していることによって給付の有利、不利が生ずることは好ましいことではないので解消すべきであると考えますが、この点について御所見を伺います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第2号
○浦田勝君 次にお尋ねしますが、農林漁業団体の定年年齢は現在平均的に見まして五十七歳であると聞いておりますが、定年年齢が六十歳になるには相当の時間がかかるのではないかと考えます。年金の支給開始年齢は現在、昭和七十五年までに六十歳とするということであったが、これを五年短縮して昭和七十年に六十歳とすることにしておるが、年金の支給開始年齢と定年退職年齢との間にすき間が生じることは好ましくないと考えます。この点につきましてどのようにお考えになっ…