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自由民主党参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会78 件・78%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 大臣の出発前に大変恐縮ではございますけれども、やはり一言だけ大臣に御意向を承っておかなければならないという思いから、きょう限られた時間の中でお尋ね申し上げたいと思うわけであります。 先ほど菅野理事からもお話がございましたが、恐らく本日の質問なさる方々はそれぞれ重複する点が多いと思います。しかし、それぞれの立場で大臣の意向というものを国民の皆さん方、あるいは生産農家の皆さん方にお知らせしなきゃならないということであえてお尋ねを…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 渡辺外務大臣の条件闘争論や在日アメリカ高官による関税水準の話など、具体的な話がマスコミに報じられておるが、農水省、政府はこのような関税化の受け入れについて内部で検討しておられるのかどうか、この点お尋ねをしたいと思います。 もし検討しているのであれば、なぜこのような話が同時期に一斉に出されるのか、御意見を承りたいと思います。

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 もう時間がございません。 ただ、私は先ほど大臣の答弁を聞いておるときに亡くなった佐藤隆農水大臣のことを思い浮かべたわけであります。彼が帰りましてから、おれはピエロかということを私に言いました。いわゆる日米交渉のさなかにマスコミ等々を利用した、あるいは一部の方々のリークされたものによってどんなに交渉で苦しい思いをしたかということであります。前回の十二品目から牛肉・オレンジに至るまで、市場開放によって大変な生産農家が不信感を抱い…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 午前中に引き続いての質問でありますけれども、一部マスコミを中心に、日本は米の関税化を受け入れざるを得ないような状況に追い込まれているとの主張がなされ、政府部内においても誤解を招くような発言が出ているところであります。油糧種子等の問題で正式合意したとされるアメリカとECでも、それぞれの国内において農業合意の強い反対勢力があり、またラウンド以上に他の重要な問題を抱えているこのような中で、ラウンドが失敗するとあせっているのは日本ば…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 どうも抽象的な答弁で私はさっぱりわからぬ、頭が悪いから。もっと具体的にひとつ説明してください。

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 今度わかりやすく説明をしてほしいと思います。 それでは次に、さっきから林野庁、本当に何回もお気の毒だと思いますけれども、もうこれは仕方がないからお尋ねしなけりゃなりませんし、またお願いもしなけりゃならぬということであります。 一九九一年の九月二十八日の台風十九号、それから台風が二回ほど来たわけでありますが、今回の災害というのは非常に風が強かったということであります。場所によりましては風速六十メーターも記録いたしておりますよう…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 大変御努力いただいておることには感謝いたします。 ただ、最近は異常気象のもとで、どうも九州は台風の銀座みたいになってまいりまして毎年のようにやってくる、重ね打ちというのが多いわけでありますから、できるだけ速やかにそういうことの配慮をしてほしいということ。 それから、もう一点お尋ねしたいのは、労働力。これは災害にやっぱり人なんですから、自衛隊をただでいつまでも使うわけにはいかないし、またいろんな作業等においては専門的な労働力と…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 山は本当に我が国にとっては大切な資源でありますから、ぜひひとつ御配慮いただいて、応分の措置をとっていただきますように重ねてお願いいたしておきます。 時間がございません。次に移りますが、畜産局長お見えですか。 自由化が成りまして、その影響がだんだん出てきたわけであります。和牛の価格というのはひところずっと高い値で堅持されてきたわけでありますが、乳雄を初めとするすそ物は大変価格が下落をしてまいりました。畜産農家にとっては非常にこ…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 時間が参ったわけでありますが、褐毛牛、赤牛は、非常に増体が速いというようなこと、そして肉質もいいというわけであります。しかしながら、どうも黒に押されて非常にイメージ的に損をしておるわけでありますが、皮をはいで中身を見れば余り大した違いはないわけでありますけれども、どうも赤牛に対する認識が低いような感じもするし、増俸量の速い赤牛の方が生産者にとって一番いいわけですけれども、価格が下がってはどうにもならない。低いということでは余…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 ありがとうございました。

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 農林水産委員会 第1号

○浦田勝君 引き続きまして、第二班の委員派遣の御報告を申し上げます。 去る九月八日から十日までの三日間にわたり、菅野理事、林理事、鎌田委員、稲村委員、矢原委員、それに私、浦田の六名で、鹿児島、熊本両県におきまして、農林水産業の実情を調査してまいりました。 以下、その概要について御報告申し上げます。 最初に参りました鹿児島県におきましては、まず、県当局から本県農林水産業の概要について説明を聴取いたしました。 農業については、温暖、多雨な気…

自由民主党労働政務次官1988/12/16

第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦田政府委員 就職促進手当につきましては、先生十分御承知のとおりでありますが、求職者の就職の促進また求職活動中におけるところの生活の安定を図るために支給するわけでございまして、この受給期間中におきまして他の臨時的な、今おっしゃいましたような安定要素のないところで働いて得た収入につきましては、その得たものを支給の減額対象として支給するということになっておるわけでありまして、これはあくまでも制度上の問題でございますが、現行におきましてはそ…

自由民主党労働政務次官1988/12/16

第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浦田政府委員 けさほどからいろいろと諸先生方の御意見も承っておりますし、ただいま先生のおっしゃいましたことを含めまして、労働省といたしましては雇用の確保のためにあらゆる制度、施策を十分利用しながら万全を期して努力をしていきたい。なおまた、先ほどおっしゃいましたような夫婦で現地視察とか、こういうものはこれからそういうふうにやった方がいいのじゃないか。先生御指摘のように、炭柱の皆さん方は非常に仲間意識が強くて、地元志向が強うございますもの…

自由民主党労働政務次官1988/11/21

第113回 参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(浦田勝君) 労働保険審査会委員高橋久子君は近く辞任する予定でありますが、その後任として山田正美君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。

自由民主党労働政務次官1988/09/21

第113回 参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(浦田勝君) 中央労働委員会の公益を代表する委員に青木勇之助、石川吉右衞門、市原昌三郎、川口實、北川俊夫、神代和俊、高梨昌、萩澤清彦、福田平、舟橋尚道、細野正、山口俊夫及び渡部吉隆の十三君を任命いたしたいので、労働組合法等の一部を改正する法律附則第二条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党労働政務次官1987/12/18

第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浦田説明員 三菱炭鉱の閉山以来、第八次石炭政策のスタートによる合理化、閉山によって、現在まで七千人を超える炭鉱離職者が発生しております。これら離職者を取り巻く環境は、第一に、円高等により雇用失業情勢は現在まで厳しい状況にあったこと、第二に、とりわけ炭鉱が所在する地域は専ら炭鉱のみに依存してきた地域が多いことから雇用情勢は深刻であり、地元では多くの雇用の場は見込めないこと、第三に、炭鉱離職者は従来のように他の炭鉱へ再就職することはほとん…

自由民主党労働政務次官1987/12/18

第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浦田説明員 ただいま先生のお話のように、雇用関係は、やや緩やかにではございますけれども上向きになったということでございますが、北海道、とりわけ産炭地域は炭鉱の閉山、合理化等により厳しい状況下にあり、炭鉱離職者の再就職をめぐる環境は極めて厳しいものとして深刻に受けとめておるところでございます。 労働省といたしましては、このような厳しい状況を踏まえ、手帳制度の活用により失業中の生活の安定を図るとともに、職業転換を円滑に進めるため、職業訓練…

自由民主党労働政務次官1987/12/18

第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浦田説明員 炭鉱関係離職者の再就職を促進するための職業訓練につきましては、重要かつ緊急な課題として従来から取り組んできておるところでございます。閉山等により多数の離職者が発生する場合におきましては、公共職業訓練施設内において、既設の訓練科への積極的な受け入れ、定員の拡大、特別コースの設定等により訓練の規模を弾力的に拡大してまいりたいと考えておりますが、さらに、これらによっても訓練受講希望者のニーズを十分に満たすことができない場合には、…

自由民主党労働政務次官1987/12/18

第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浦田説明員 閉山に伴う炭鉱離職者については、下請企業からの離職者も含め、手帳制度に基づき、きめ細やかな職業相談や機動的かつ効果的な職業訓練等を実施することにより、再就職の促進に全力を挙げて取り組んでいるところであります。 また、退職金の支給についてでございますが、就業規則等において明確に定められておる退職金は労働基準法上の賃金であることからして、労働基準監督機関としては今後ともこの履行確保に努めてまいる所存であります。

自由民主党労働政務次官1987/12/18

第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○浦田説明員 実は、私もきのう大牟田の炭鉱に行ってまいりました。そして各種のそういう機関を見てもまいりましたし、またいろいろ事情等もお聞きをいたしてまいりました。極めて深刻に受けとめております。御調のとおり、下請の皆さん方についても我々としてはさらに努力をして、これらの皆さん方が安定的に再就職ができるように努力をしてまいらなければならない、そういう気持ちを持って帰ったようなところでございます。事態は極めて深刻であると十分承知をいたしてお…