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自由民主党参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会78 件・78%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
自由民主党1993/10/28

第128回 参議院 農林水産委員会 第3号

○浦田勝君 本当に時間がございません。残念ですが、細川総理は政治家を志されたときまずもって回られたのが農家でありました。畜産農家、稲作農家、みんな回って泊まり込んで、若いときの総理大臣が寝泊まりしながら農村の実態というのを肌身で感じてこられたわけであります。昔、八代藩主細川霊感公、重賢公ですが、御存じですか。御先祖様ですから覚えておられると思いますけれども、熊本三賢人の一人であり熊本五傑の中の一人でもあるわけであります。非常に倹約を旨と…

自由民主党1993/10/28

第128回 参議院 農林水産委員会 第3号

○浦田勝君 総理、重ねてお尋ねしますが、今度のウルグアイ・ラウンドの問題については、米だけは関税化しないという基本方針は変わりませんか。

自由民主党1993/10/28

第128回 参議院 農林水産委員会 第3号

○浦田勝君 どうもありがとうございました、御決意のほどをいただきまして。 ただ、もう一つ気にかかるのは、私は今革命家のようなものなんだと、要するに山積する問題、自分はこれを処理していかなきゃならぬということをおっしゃっておられるのをちょっと新聞で見たわけでありますが、私が懸念をいたしましたことは、やはり革命的なことで自分がやっていくんだというふうにおとりになるならこれは大変なことだと、私はそういうふうに思ったわけであります。ただいま総理…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 まずは大臣の御就任おめでとうございます。九州から久方ぶりの農林大臣でありまして、心から喜んでおるわけであります。それから、政務次官には私どもと一番なじみの深い先生が御就任されまして、これまた本当におめでとうございました。 私は純朴な農村の出身でございまして、余り人を疑うことは嫌いでありますが、また人の言ったことをうのみにする性格もございまして、極めて単細胞であります。しかし、先ほども触れられましたが、今回の東亜日報の報道によ…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 今大臣の御所見を伺ったわけでありますが、小沢さんを取り巻く新生党の一部においては、先駆けてこの関税化の問題、ウルグアイ・ラウンドについては協調してやっていくべきだという意見が出てきておるということもよく承知しておるわけであります。ならば、大臣も同じところにおられるわけですから、十分足元の方もきちんとやっていただいてやられることを心からお願い申し上げます。 ところで、米がもし関税化された場合一体どうなるかということであります。…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 大臣のおっしゃることはよくわかるわけでありますが、これは本当に未曾有の大災害でありまして、大凶作でありますから、昔なら本当に東北の皆さん方は、二・二六事件が起きたときと同じような環境になりはしないかというような状況であります。 特に、冷害がもたらされて、農家所得が三年間も続いて所得の低減あるいは生産価格が抑え込まれたということ等々で、大変な苦しみの中でようやく頑張っていこうというときにまたこういうことでございますものですから…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 大臣、私はどうもわからなかったのは、作況指数が、我々が本当に現場におってみて違うじゃないかと。それをいつまでも一〇〇だとか九〇だとか八〇だと。最近になってようやく八○を割るだろうと言われてきておる。私はそういうところが一番まずいんじゃないか。堂々と、これは本当に天災でありますから、ある意味では人災もあるかもしれない、備蓄の問題は。だけれども、この問題については堂々とはっきり、何せ作況指数がこうなんだ、だから今から準備しなきゃ…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 食糧管理制度の基本的な役割を十分認識していただきまして、万全の措置を講じていただきたいと思います。 それから、五年産米集荷の見込みと対応策についてでありますが、去る三月三十一日に策定されました平成五年度の米穀の管理に関する基本計画の中で今年産米の集荷見込みを振り返りますと、今年産米の生産量のうち政府管理米として集荷されるものの数量は、水田営農活性化対策における事前売り渡し申し込み限度数量と同数の七百万トンとしております。この…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 わかりました。ぜひひとつ頑張ってください。 そこで、次に他用途米の出荷の減免措置についてであります。 政府・食糧庁は、平成五年他用途利用米について特例的な作況調整をするよう都道府県並びに食糧事務所、農業団体、集荷団体など関係機関に通達を出したところであります。 この特例的作況調整は、低温、長雨、台風などの被害を受けた他用途利用米生産者が、災害の実態に応じて他用途米の集荷数量を減らし、主食用に出荷できるようにするものであります…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 次に、米の適正流通の確保についてお尋ねしたいわけであります。 需給環境の悪化、さらには品質の低下が見込まれる中で、米の適正流通の確保が求められるわけであります。こうした中、政府・食糧庁は農業団体、全農、全国農業協同組合連合会や卸売業団体などに対して自主流通米の過剰な在庫積み増しの自粛を求める通達を出しておられるところであります。この通達は、低温、長雨等の異常気象による影響で今年産米の作柄が悪化し、米の先行き不安感から流通業者…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 この前、自主流通米の入札を延期されましたね。指導されたわけでありますけれども、この自主流通米の流通状況を踏まえながら、再度協議してまた再開を決める、こういうことであります。今後の自主米取引は指定団体と業者との相対取引に移行することになりますが、相対取引価格を基準価格の七%高までの範囲とし、十四日の取引から実施されるということであります。こうした取引の延期は、平成二年に価格形成の場が開設されて以来初めてのことであり、円滑に行わ…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 どうもありがとうございました。 ところで、あなたにお願いですが、日本はどうもアメリカに弱い。アメリカから言われて基準を緩めたりなんなりしないように、あなたの職責をかけて断固としてこの問題については対処していただきたいというふうに思います。 時間がないですので二分だけくださいと全言ったわけですが、いわゆる罹災農家に対しての救済措置をこの前、国の方でもいろいろお示しいただいた。しかし、公定歩合の金利等とすり合わせてみますと、いわ…

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 一般財源については、財投ですか。

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 農林予算に食い込むようなことはないですね。大蔵はこすいからね。

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 どうもありがとうございました。今、金利の問題その他お願いしましたけれども、どうぞひとつこれからも考えていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党1993/10/22

第128回 参議院 農林水産委員会 第2号

○浦田勝君 私は、自由民主党、日本社会党。護憲民主連合、公明党・国民会議、日本新党・民主改革連合及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員椎名素夫君及び新間正次君の共同提案に係る農林漁業災害、米安定供給等の対策に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業災害、米安定供給等の対策に関する決議(案) 本年における異常低温、集中豪雨、台風等の災害は、全国各地にわたって、農林漁業 に未曾有の被害を与え、地域経済はもとより…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 農林水産委員会 第13号

○浦田勝君 参考人の皆様方には、大変御多用の中を御出席いただきまして、私どもに適切な御指導いただきますことを心から感謝申し上げます。 私は、自由民主党の浦田勝と申します。三十四年ほど農協長を務めてきたわけでありまして、今JA玉名の組合の会長理事を務めておるわけであります。したがいまして、皆様方とは言うなればまさに盟友、仲間の間でありまして、皆様方に失礼なことを申し上げる気はございませんけれども、少しかんにさわることも申し上げるかもしれま…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 農林水産委員会 第13号

○浦田勝君 いや、あなたが言われるそれはようわかっておるんだよ。四分の一がどうだこうだということはよくわかっておるわけで、そんなことはもうとっくに承知なんだ。 ただ、私は、合併してみて初めでわかったが、こんなに人材がいないのかということです。 〔委員長退席、理事永田良雄君着席〕 例えば、経済連なんかはべらぼうにどんどん入れたけれども今の時代に対応できない。中央会の職員だったら対応できる、県信連とかそういうのは。それで組織そのものが経営能…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 農林水産委員会 第13号

○浦田勝君 だから、言うけれども、私は五十八年、山口さんたちの応援で国会へ参った。ところが、その当時、農協長の国会議員あるいは専門農協、それらの方々が三十何名おった。今は現役は大塚さんとたった二人だ。寒々しい限りですよ。農村の実態を思わせるようなものだ。まあ、平成元年でぶったたかれてなったんだけれども、本当にたった二人しかいない。 それだけ我々は本当に弱い立場にあるけれども、幸いにして、この農林水産委員会というのは、私は五十八年からずっ…

自由民主党1993/06/02

第126回 参議院 農林水産委員会 第13号

○浦田勝君 ありがとうございました。 中山間地帯というのは本当に難しいんだ、はっきり言うと。本当に難しい。しかし、緑資源を守る山の戦士だということで特定地域を設定して、そこらあたりに補助金をやって山を守ってもらう。そのかわり、河川の泥さらいとか草取りもやってもらうとか、そういうことでもええじゃないかぐらいのことはいつも言っておったけれども、現実問題としてはそうはまいりません。 そこで石倉さん、あなたにはかり言うようだけれども、中山間地帯…