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自由民主党参議院
総発言数
548 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会78 件・78%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 件中 20 件を表示
自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 ぎりぎりの交渉をやったと。交渉というのは、当然これはもう本当にオープンでやったら交渉なんてできるわけじゃございません。しかし、少なくとも国の進むべき方向というものをある程度は説明をしながらやるべきではなかったか。余りにも唐突過ぎるということであります。 それから、この調整案の骨子の中に、第三項でありますが、国内の食糧不足の際に輸出制限を行おうとする国は輸入国の食糧安全保障に与える影響に対して十分な配慮を行うとともに協議、通報…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 どこに載っておるか、資料を提示してくださいと私は言っておるわけであります。お願いします。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 ぜひ公表していただきたいと思います。 次に、時間がないから急ぎますが、この「附属書5(仮訳)」ということですが、第四条二の下の特例措置でありますが、(d)食糧安全保障及び環境保護のような非貿易的関心事項を反映して、ウルグアイ・ラウンド協定(1994)に付属される加盟国の譲許表のパート1のセクションIBにおいて、「ST-Annex6」という印により、特例措置の対象である旨指定されていること。という項がございますが、これはいかな…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 このような附属書なんというのも、これも後から出て、朝日新聞にすっぱ抜かれて慌ててこの資料が出てきたわけであります。そういう大事な問題について、何らそういうものを素直に出さずに後から小出しに出すのかということで、皆さん方本当に疑惑を持ってきたのは事実であります。いわゆるうそを言われた、うそをつかれたということであります。 官房長官も随分食い違うことばかりずっと言っておられたが、まあそれはさておきまして、私は畑農林大臣にお尋ねし…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 あなたは本当に国家間の貿易交渉あるいは外交交渉が一回でできるとお思いなんですか、どうですか。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 国益に関する問題であるから、各国とも国を挙げてみんな真剣に交渉しておるわけであります。 今、あなたの話は、サザーランドさんと一回会ったと。大体何分会ったんですか。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 そのくらいの対話でぎりぎりの交渉をしたなんて言えますか。あなた、ふざけるんじゃないよ。あなたも九州人だろう。農民代表でしょう、あなたも。林業のことだってあなた一番精通しているベテランじゃないか。何で体を張ってやるぐらいの交渉をやらないの。そんなふざけたこと、だからこんなふうになるんだよ。もう一回お尋ねします。どこで、何時。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 みんなわからないと思っておるかもしれぬけれども、まず政治家が頑張らにゃいかぬ。特に大臣、議会を代表する議院内閣制の選ばれた閣僚がもっと体を張ってやらにゃいかぬ。 ところが、我々の仲間、同僚議員が今度ガットに行って詳細に報告を送ってきた。これは時間がないから後で同僚の大塚議員にお尋ねさせますけれども、この中で、本当の交渉になんてなっていない。たった三問。あなた、握手しに行っただけなの。記念写真を撮って帰ったと言われたってしょう…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 私は、羽田さん、あなたからずっと教えてもらったんだよな。いや、教えてもらったんだ、私は。だけれども、あなたは本当に、それは牛肉・オレンジのときも本当に今言われたような話もされた。しかし、それだけのお考えがあるなら、もっと細川内閣の中で、総理こうこうこういうふうにやって発表したらどうでしょうかと。またそれは確かにいろいろあるかもしれぬけれども。 もう時間がないからなんですけれども、私は、あの韓国の東亜日報が十月十四日に出した時…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 どうも時間の配分が悪いものですから、今度はもう一回、畑農水大臣にお尋ねをいたします。 我が国が米の輸入をするに当たって、今回、日本が輸入ということを言ったばかりで米相場が上がってしまったわけであります。 相場が上がって米流通というのが、ここでちょっと数字、大まかでわかりませんけれども、トウモロコシ、小麦、三大穀物あるわけですが、米生産量で五億一千八百五十万トン、世界の米在庫が精米ベースで四千四十一万トン、これはアメリカ農務省…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 それから、質問の要旨も御存じだと思いますが、今後の食管についてはどうお考えですか、重ねてお尋ねします。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 植防関係についてこれまた厚生省にお尋ねいたします。 限られた人員の中で植物検疫をやらなきゃならぬ。そういう人材が果たして今の体制で整うのかどうか。大体今承りますところによりますと、一人で二千件というようなことでありますから大変な御苦労でありまして、そんなことができるわけはございませんから、その点をお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 いや、一人で二千件の検査になる、輸入量から計算すればそういうふうになるということを申し上げたわけです。 それから、食糧の検査に当たっての農薬の基準というのが今お答えがなかったけれども、農薬は、私が先年、もう随分前でありましたが、アメリカに参りましたときに、日本に積み出しのオレンジをやっておりました。工場の中に入るのを嫌がりましたけれども、日本で使っていないようなカビ防止剤を使ってワックス処理して日本に出すわけであります。見た…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 わずかしかありませんけれども、これまた質問の内容は通告してありますので大体御案内だと思いますが、財政審の答申に基づいて三つに区分しながらおやりになって、特に私どもがその中で一番不愉快に思いましたのは、いわゆる農村地帯、地方をCランクに位置づけてあるということであります。私はそもそもこれは大蔵あたりの指導によって財政審がやったと思いますけれども、今の現状から考えてそんなことで通るのか。 それともう一つは、山間地帯に対していわゆ…

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 これは朝日新聞の十二月四日土曜日の記事にちゃんと出ておるわけなんです。米市場開放後直接所得補償を検討、山間地農家が対象と、こういうことであります。御存じないんですか。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 農水大臣は。

自由民主党1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○浦田勝君 非常に具体的でありますし、また論議されてきたことも私も知らないではありません。だけれども、こういうものが出てくる。 それから、新聞が勝手に書いたんだという、細川内閣になってからそれが非常に多いわけです。なぜ抗議を申し込まないのか。訂正は申し入れたとかと言っておりますけれども、それはおかしな話であります。 それから、細川総理、私はお願い申します、もう時間がないですから。 本当に私は、細川総理、御用心なさった方がいいと思う。なぜ…

自由民主党1993/10/28

第128回 参議院 農林水産委員会 第3号

○浦田勝君 私は総理と同じ熊本でありまして、まずもって、我が熊本県から総理大臣が清浦奎吾先生以来初めて誕生したわけでありまして、心から喜んでおるわけであります。自民党におられたならまだ喜んでおったわけでありますけれども、反面その点が多少私にとっては悲しみの頭痛の種でもあるわけであります。 それから、細川総理は日本で今一番何と申しますか信頼が高いということで、調査等におきましても七五%なんという破天荒な人気を持っておられるわけであります。…

自由民主党1993/10/28

第128回 参議院 農林水産委員会 第3号

○浦田勝君 やるかやらぬかを総理、御丁寧な御答弁は結構でございます。時間がないから。

自由民主党1993/10/28

第128回 参議院 農林水産委員会 第3号

○浦田勝君 お願いします。 総理も御存じのとおり、旧軍が荒尾の軍需工場跡地に大量のカドミを捨てた、投棄したわけでありますが、これが災害によって流れ込んで、あの三井鉱山の海域が全部中州まで含めましてカドミ汚染になりました。ホタテガイからアカガイ、特にアカガイなんというのは非常にしんが強いわけですから、重金属があったということで魚介類が売れませんでした。そしてまた、米もカドミ汚染米ということでこれを加工用に回すというようなことで、何年と駆除…