浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 ひとつ附帯決議のあの精神を建設省の中でも受け継いでいっていただきたいということを要望しておきたいと思うのです。 それに関連して、自治体から出ている補助対象率の問題ですが、これは第二次五カ年計画で対象率五四%、第三次では五七%になっておる。一般の都市が七四%、指定都市が四二%に上がったということです。ところが指定都市からは相変わらず要望が来ておるわけです。これは御承知だと思うのですけれども、大都市においては、公共下水道建設の緊…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 もう終わりますけれども、四十六年度の見込みが四〇・一%とすると実質補助率が一六・〇四%ということになるわけで、当初の五カ年計画のうたい文句でございます四二%を下回っておるし、しかもそういう指定都市の自治体からの要望も私もっともだと思うわけなんです。だから、五カ年計画通しが四二%だということで逃げるのでなしに、常にこのパーセントを上回るような努力をしていって、それによって五カ年計画が次に三年間で改定していくというような形になっ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 私は、建設省、兵庫県、芦屋市、日本住宅公団、兵庫県住宅供給公社、日本建築センター、こういうところが主催をして今回実施しようと考えております工業化工法による芦屋浜高層住宅プロジェクト、この問題について建設省その他の御意見をお伺いしたいというふうに考えておるわけです。 このいただいた「提案競技募集要項」によりますと、この競技の趣旨というものは「市街地における高層住宅団地において、住宅等の工業化工法の開発を促進し、良質な高層住宅…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 この募集要項によりますと、芦屋浜に合計三千二百戸のこの趣旨にのっとった住宅が建てられる、そして町づくりがされるということになっておるわけなんですが、住宅を基本にした町づくりのこの事業の総予算というのは大体どれぐらいなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 百億といいますと、おそらく今後工賃の引き上げ、材料費の値上がりというようなことで、それ以上になるだろうと予想されるわけなんです。相当な大事業ではあるわけですね。 〔主査退席、三ツ林主査代理着席〕 そこで、この戸数の内訳を見てみますと、公営住宅の第一種が六百、公団が千六百、公社が五百、民間が五百、こういうふうになっておるわけなんです。そこでこの戸数の下に、目標価格については実施委員会が定めるというふうになっておるのですが、こ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 その概算でいきますと、一戸当たりどれくらいになるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 一戸当たり三百十八万で公営住宅が建てられる予定だというようなことなんですが、それで現在の公営住宅を建設していく上で自治体が困っている問題が当然ここでも出てくると思うのですが、沢田さんがいまも言われたように、この競技の実施期間が四十八年の四月以降ということですから、当然いまよりも工賃の引き上げとか、あるいは材料費の値上がりというふうなものが見込まれるわけです。そのころで一戸当たり三百十八万円。当然いまと同じように公営住宅の場…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 持ち出しなしで、しかも優秀なものが採用されるだろうということなんですが、この要項を見せていただくと、公営の場合も含めてたとえば暖房、給湯、こういう設備を必ず備えるというのはこれは住宅局のほうの多年の悲願だというように聞いておるわけなんですが、非常によいことだと思うのです。しかし問題は、先ほどから問題にしております価格がこれでおさまるのかどうかという点だろうと思うのですが、なるほど大量生産あるいは技術開発というようなことでコ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 大臣、そこでお聞きしたいのですが、非常に理想に燃えてこの仕事に取り組んでおられるということがわかったわけなんですが、実際にそういうことが、たとえば公営住宅というような一つの定められておるワクの中で可能なのかどうか。やはり公営住宅というのはもちろん質もよくなければならぬし、家賃というのは、先ほどの公団の家賃で大臣言われたように、上限をきめられようともしておられる。やはり家賃というのは、そこに入ってくる方にあまり負担にならない…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 やれるか、成功するかどうかわからない、しかしとにかくやることに意義があるんだと、何かオリンピックに参加するみたいなことを大臣言われるのですが、先ほどもお聞きしたように百億円という大きな資金がここに投入されるわけですから、やはり居住する人の立場に立って、絶対にこの失敗は許されないというふうに私は思うわけなのです。だからひとつこの点は、十分に入居者の立場を考えたやり方をとってほしいというふうに思うわけです。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 時間がないので次に移りたいのですが、この要項によりますと業者の応募登録期間が二月十九日まで、それから第一次の資料提出が三月の十五日とすでに済んでおるわけなのですが、それぞれどういう企業が応募しておるのかということについてはお答え願えますか。数はわかりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 三十六企業ないし企業グループということなのですが、その企業グループというのは何社ですか。何件になるのですか、その三十六社のうち、グループは。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 そこでやはり問題が出てくるのですが、そういう百億というような大きな事業ということになりますから、とにもかくにも大きな建設業が一枚はかんでおるだろうというふうに思うわけなんですが、そういう形になってきた場合に、ここにも書いてありますように、これに応募するものの資格というのが、この「提案の実現に関して、責任と能力をもつ企業及び企業連合」ということになっておりますから、どうしてもそういうところが中心になる。当然考えられるのは、地…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 少しオーバーだが国家的事業だ、それを特例的にやるんだということだから、この事業に関しては、地元の中企業以下の建設業というのはやはりオミットされるか、ないしは純然たるそういう大きな企業の下請になってやらざるを得ないのではないかというように思わざるを得ないわけなんですが、その点は時間がないので、このくらいにいたしまして、一番問題の発注契約の問題に入りたいと思うのです。 これはここの要項にもありますように、住宅、施設等の発注につ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 随契とは私もちょっと意外に思うのですが、先ほど地方自治法と言われたですね。これは施行令の百六十七条の二ですか、そこに随意契約の場合の六項目が書いてあるのですね。具体的にこういう法的な規制を当然この事業も受けるだろうと思うのですが、この六項目のうちの、いま言われたのはどこに当たるわけなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 私は、どうもこの事業を随契に持っていくというのは相当無理があるのではないか、随契の拡大解釈のおそれがあるのではないかと思う、今回限りだということではありますけれども。 そこで自治省は来ておられたですね。——自治省、この事業は、いまのお話を聞いておられて、随契に関する解釈はどうでございましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 そうしたら、会計検査院の方、来ておられますか。——やはり同じ質問をしたいのですが、解釈はどうでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○浦井分科員 どうも歯切れが悪いようなんですが、この事業は、順調にいけば四十八年以降に発足をして、具体的に住宅が、町づくりが始まるわけなんです。だから、当然そういうことが予想されるわけですから、どうもそういう歯切れの悪さではちょっと心もとない。 〔三ツ林主査代理退席、主査着席〕 建設省並びに自治省の見解というのはほぼ同じだろうというふうに、いまのお答えでわかったわけなんですが、会計検査院の態度というのが非常にはっきりしないという印象を受…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 住宅金融公庫法の改正の問題で質問をしたいのですけれども、その前に、その一番底にございます住宅全般の問題について一、二、大臣に御意見をお伺いしたいと思うわけなんです。先ほどからの、あるいは前回からのいろいろな他の委員の方の御質問で、はっきりしてきたわけなんですが、沢田調査官に、第二次五カ年計画、四十六年度から発足したわけですが、大体御意見を総合いたしますと、やはり民間自力建設部分、四十六年度は落ち込んだとは言われないわけですけ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 調査官のお話はそれなりによくわかったわけなんですが、そこで大臣にお尋ねしたいのですが、いまのお話にありましたように、第一次五カ年計画を振り返ってみますと、数の上では何とか全体としては目標を達成した。しかし、その内容を見てみますと、公庫を含めまして政府施策住宅、これは目標に到達しておらないわけですね。それを民間の自力建設の分で補ってやっと目標に到達した、こういう現状です。引き続いての第二次五カ年計画の場合、先ほどお話があったよ…