浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そうすると、分科会では専門委員会を発足させるということをきめて、日照の問題についての具体的なことはあまり討議はされていない、こういうふうに理解していいわけですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 もう一つ具体的なことをお聞きしたいのですが、その専門委員会の中で——いま沢田さんが、残るのは心情的だと言われたのですが、私はそうとも言えぬと思う。これはまあ結論が出ないですけれども、このような心理学的なあるいは医学的な問題もその専門委員会、あるいはもっとその上の段階の分科会の段階で研究をされて大臣に答申をされる、こういうことになっておるか、どうかということを聞きたいのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 大臣にそれではこの問題についてお聞きしたいのですけれども、そういうものをつくられた。これは大臣言われたように、まあいろいろトラブルも起こっておるし、騒ぎも起こっておる。だからひとつやろうということになったんだろうというふうなことだろうと思うのですが、大臣としては大体いつごろまでに答申を得たい御予定なのかという辺をひとつお答えを願いたいのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 お話を聞きますと、日照問題、その中に日照権の問題も含まれるわけでしょうけれども、日照の問題が大都会で頻発してまいりましてからそれなりの日にちが経過するわけなんですが、これに対応したにしては少し手の打ち方がおそいのではないか。 〔田村(良)委員長代理退席、委員長着席〕 分科会にしても一回、専門委員会にしても一回ということで、もっとやはり住民の立場に立った、いろいろなこの問題を解消していくためのよい案を出すための努力というものが…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 三年間に三千件足らずだ、その数字はわかったわけなんですが、私がむしろ問題にしておるのはその第二の問題なんですね。これはやはり住宅行政をあずかる側として調査をしておらないというのは怠慢ではなかろうかというふうに思うのですけれども、これはやる予定でもあるのですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 四十八年から取り組みたい、非常におそいわけなんですが、ひとつこれは真実を反映したよいデータを出していただきたいと思います。 それで、その第一の点なんですが、その中で府県別、市町村別が出ていたと思うのですが、たとえば大阪市と神戸市では何件くらいになっていますか、相談室へきたのは。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 どういうことなんでしょうね。期間は同じ三年間でしょう。そして大阪市は人口がどれくらいあるのですかね、三百万以上、神戸市は百三十万、半分以下。都市化の進展の度合いからいきましてもおそらく大阪のほうがひどいと思うのですが、しかも件数は四十分の一。これはどういうことなんでしょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 大阪の市民は日照問題についてあまり過敏ではない、神戸の市民に比べて。どういう根拠でそういうことを言われるのか、私はよくわからぬですね。同じ関西人で、しかも隣の都会で。私、神戸市に実は電話をかけて聞いてみたわけなんです。そうすると、電話で簡単な連絡があったり、それから建築騒音がひどい、まあ日照も障害されるだろうというような電話の受け答えがあった、たとえばそういうものも全部含めておる。だから人口が少ないにもかかわらず大阪の四十倍…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 だから、私は先ほどの言い分に戻るわけですけれども、日照の問題を一体建設省は真剣に取り上げようとされておるのかどうか疑わしいと思うのです。そういう非常に基礎の違うような数字を並べて、マクロでございます、マクロで見ておりますからというようなことで審議会に資料として出すというようなこと一つを見ましても、私は、都市計画あるいは土地の高度利用というようなことには非常に御熱心ではあるけれども、少なくとも事日照の問題については建設省はあま…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 そのやり方なんですがね、たとえば私、ここにこういうようなのを持ってきておるのですが、これは東京都がいまからやられるわけですね。案がこの間発表になって、そして現在住民の理解を求めるという作業を進めておられるようなのです。東京都では、これはまだ配っておられないそうですが、こういうりっぱな——りっぱなといいますか、文書を全世帯に一枚ずつ配布をして、あなたの地域はこういうふうになりますよ、いろいろ御希望があれば申し出てくださいという…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 知っておられますか。根拠のあることを言っていただかないとぐあいが悪い。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 私言っておるのは、大臣、自分の地域がどういう地域指定になるのかということを十分知るのでなしに、こうなりそうだ、これに対してあなたの御意見はどうですか、ひとつディスカッションをやってくださいというようなやり方をやってくださいというんですよ。どうですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 わざわざ大臣にこういうのをいただいたわけですが、まあ、紙厚きがゆえにとうとからずということになりますが、問題は、これが自治体までいって自治体の関係部局でとまっておるというのではなしに——東京都の場合は紙も分厚いし、大きいし、きれいなんですよ。これが一戸一戸配布されるということなんですよね。しかも、先ほど私が申し上げたように、こうなりますよということをきめられて周知徹底されるんではなしに、いろいろな住民運動をやっておられる方の…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 時間がないので次々に進んで早く終えたいと思うのですが、有名な武蔵野方式ですね。指導要綱をつくりまして、それで武蔵野の場合はそういうマンションとか中高層建築、特殊建築物などに対してあらかじめ住民の合意書が要るというふうになっておりますがね。こういう自治体がそういう要綱というようなものをつくって、少なくとも自分のところからは日照問題が起こらないようにというふうな努力を、東京都下を中心としてずうっと全国的に広がっているのですが、こ…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 検討すべき問題だ。しかし自治体の側に立ってみれば、やはり振りかかった災難を払いのけるといいますか、そういうところから見た生活の知恵的な行き方、これによって少なくともそこで起こっておるローカルなトラブルというものは一応取り除いていっておるというふうに私は聞いておるのです。だからそういう観点でやはり見ていくべきではないかと思うのです。 それに関連いたしまして、これは提案なんですが、時間がないので読み上げるみたいなかっこうで進めま…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 せっかく提案しているのですが、たとえば図書の閲覧の制度があるのではないか——ほとんど利用できておらないのが現状ではないかと思うのですよ。だから、いろいろ討議したいとは思うのですけれども、もう省略いたしますが、私の提案したことをひとつ十分に取り入れていただいて、日照についてのよけいなトラブルが一日も早く解消するような方向に努力していただきたい。建築協定の問題も実は取り上げたかったわけなんですが、この方向は建設省としても推奨した…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 私は関連質問といたしまして、大蔵省と建設省、それから公団、その三つに質問いたしたいと思います。 けさ方からの論議によって、大蔵省の十三日の発言は軽率であるということで、この新聞発表は消えたものだというふうに私理解をするわけです。それはさておきまして、その新聞発表を見てみますと、格差を是正するのだ、それから一般の物価とつり合っておらないから、古い公団家賃を値上げするのだということで、非常にこまかい計画数字をあげておられるわけな…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 値上げのことは一生懸命考えておられるわけですが、値下げのほうにはとんとよい知恵がないようにお見受けをするわけなんです。そういう一方的な考えしか持っておられないなら、これは公団家賃の問題については一切手を引いて建設省にまかしておかれたら私はよいと思う。 そこで私、ちょっと意見を述べてみたいと思うのですが、現在の公団家賃の現状を見ると、確かに数字の上で格差があると私も思うわけです。しかし、格差が大きくなった原因というものは、先ほ…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 あとで聞こうと思った事業費も教えていただいたわけですが、これはこういうふうに公団の予算を分析してみますと、総事業費はどんどんふえていっておる、そのわりに建設戸数はふえておらないということが、グラフをかいてみますとはっきりと出てくるだろうと思うのですが、端的に申し上げて、この資金繰り資金のほうに相当金が回っているために思ったほど建設戸数がふえないということは、これは言えるわけですか、言えないわけですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 どっちともとれるようなお話なんですが、私はあとのほうの答えをとりたいと思うのですが、いわば、いまやまさに住宅公団は借金返し公団に質的に変化しておるのではないか、こういうふうにさえ言って差しつかえないのではないか。こういうふうな状態は、いま説明をされたような状態というのは、公団としていまの経済事情の中であたりまえのことなのか、それとも何とか改善をしなければならないのか、どちらに考えておられますか、総裁。 〔田村(良)委員長代理…