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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○浦井委員 相当重大な発言をされました。これについてはいろいろ議論をしたいのですが、もう時間が参りましたということなんで、最後に大臣にお伺いしたいのです。 ことにいま河村委員が言われたように、騒音の暫定基準案も出た、そういうことで伊丹や羽田の周辺の方々は、これを見て環境庁おまえもかというような失望、落胆の意向を表明されておるようなんですけれども、それに関連いたしまして、私、羽田の周辺の方々によくお会いするわけなんですが、一度運輸大臣なり…

日本共産党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○浦井委員 これで終わりますけれども、私聞いたのですが、イギリスでは、試験飛行でいえば五十回ぐらい飛ばしているというような例もあるそうなんです。しかも、そのケースの場合には、計画を立てて着工するまでに十年間ぐらいいろいろな角度からの慎重な検討をやった上でやっているわけなんです。こういうことが現実にあるのだということを私ここではっきり申し上げて、質問を終わりたいと思います。大臣、ひとつその点を十分に考えていただきたいと思います。

日本共産党1971/11/12

67衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 なくなられた方に哀悼の意を表するとともに、けがを受けられた方が早くよくなることを祈るわけであります。 今度の実験の大体の前提、ことしもつい九月の台風二十五号で千葉県下だけでもがけくずれで五十六人の方がなくなられた、こういうようなことで、国民的な要望として危険な個所に対する科学的な調査が非常に要望されておった。これにある程度こたえた実験であるということで、実験そのものは技術者の良心に基づいた、非常に精神的な意義を持ったものであ…

日本共産党1971/11/12

67衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 そこで大臣、時間がないそうなんで要望しておきたいのですが、本年度、各地でがけくずれが起こっておる。実験でさえもこういうがけくずれが起こるということで、やはり防災対策に対する認識が非常に不足しておるというふうに思うわけなんです。そこで大臣、今度の事故現場にさっそく行かれて追跡調査をし、今後その原因を徹底的に究明する、その先頭に立ってやっていただきたい、これを要望したいと思う。 それから、これは専門的なことかもわかりませんけれど…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 私は、静岡県の大崩海岸と、兵庫県の相生の高取峠の、この事故に関連いたしまして、建設行政の問題についてお尋ねしたいと思います。 大臣御承知のように、四十三年の八月に岐阜県の飛騨川で大きな事故がありました。そして、その直後に、局長名で「道路の災害による事故防止の強化について」という通達がされておるわけです。ところが、それにもかかわらず、四十五年九月十八日、これは三十八年に起こったわけですが、高知県の落石事故に関する最高裁の判決が…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 道路局長にお尋ねしたいのですけれども、こういうような経過を経て防災対策が一応行なわれておるということになっておるわけなんですけれども、この経過の中で、防災対策というものが一体どのように変わってきたのかという点について局長にひとつ簡単にお答えを願いたい。なぜかといいますと、今度の静岡県の大崩海岸の場合は危険度Aのところなんですね。しかも、防災工事が終わっておる個所、ここで災害が起こっておる。それから、相生の高取峠のほうも危険度…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 そこで、ひとつ具体的に管理の面についてお尋ねしたいのですが、事故があって通達が出る、また、事故が起こるというような経過を先ほど申し上げたのですが、たとえば今度の場合でも、パトロールが先ほどからいろいろ問題になっておりますけれども、この例を取り上げてみても、その前回の通達が必ずしも守られておらなかったというようなところがあるわけなんですが、たとえばパトロールの例についていえば、なぜそういうふうにパトロールが役立たなかったのか。…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 局長のいまのお答えでは、直轄の国道では比較的十分にやられておるけれども、もと二級国道ですか、三けたの国道では府県の財政事情の関係で必ずしも十分ではなかったというふうに言われておる。私もそう思うわけなんです。やはり大崩あるいは高取峠、二百五十号線、いずれも県管理ということで、県の管理体制が弱かったということが今度の事故の一つの原因ではなかろうかというふうに思うわけですが、しかし、国道を通る側にすれば、ここがもと一級で、ここがも…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 大臣、その、先ほど言われた別の考えで、こういう異常な事態ですから、ひとつ思い切った手を打たなきゃならぬという認識のもとに、仕事を進めていってもらいたいというふうに思うわけです。 それに関連いたしまして、道路の防災に関して、時間がございませんので先に進みますけれども、行政機構の問題についてお尋ねしたいのですけれども、現在建設省で道路の防災を取り扱っておるところは一体どこなのかということと、それから、そこにどれくらいの人員が配置…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 独自の予算はどうですか、金は。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 河川局の防災課が中心になっておるというお話なんですけれども、一体、道路の防災はどうなっておるんだろうというふうに感ずるんですが……。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 要するに、道路局の中には、防災を一括して責任をもって扱うという部局がないというふうに判断してもよかろうと思うのですが、そうすると、その下に下って、各府県の状態は、総括的に答えていただきたいのですが、一体どうなっておるか。たとえば、私、二、三聞いたんですけれども、危険度A、B、Cのランクですね。この、府県からの報告が、府県によって極端な開きがあるというふうなことをちょっと調べて知ったわけですが、極端な場合、府県で二千数百カ所も…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 四十五年度ヒヤリングをやっておられない段階での各府県のピックアップをいたしました危険個所の数字はいますぐにはわかりませんか。資料であとで見せていただいてもいいのですが……。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 大臣にお尋ねしたいのですが、いまのお話を聞いておられてもわかるように、特に道路の防災に関する行政というものが、中央においても地方においても非常に不均等だというふうに私は思うのですが、その辺のすきをついて現在いろいろな事故が起こっておるわけですし、今後もまだまだ起こる可能性があると思うわけなんで、そこで、道路の防災について、独立した責任のある機構を確立して、そこに防災としてはっきりとした予算をつけるというような方向に進まれるお…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 大臣、先ほどの就任のあいさつの中で、建設行政も質的に転換しなければならぬ時期だというふうに言われたわけですが、事故が起こったからということでなしに、道路行政というのは、いままで建設とかあるいは整備とかいうこと一本やりで進められてきたわけなんですけれども、やはり、こういうような非常に複雑な社会になってまいりますと、建設、整備も大事でございますけれども、それと変わらぬような、道路管理、防災というような面にもっと力を注いでいかなけ…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 最後に、非常にこまかい点なんですが、局長さんに私が尋ねたかったのはガードレールの問題なんです。この点についてはどうですか。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○浦井委員 終わります。

日本共産党1971/05/19

65衆議院 建設委員会 第16号

○浦井委員 私は、きょうは、交通騒音の問題について建設省の意見を聞きたいと思うわけですが、道路があって、そしてその上に自動車そのほかのいろいろな交通機関が通るというときに発生する公害には、排気ガス、それから振動、それからテレビ、電話の聴取障害、さらには日照権の問題などがあるわけなんですが、その中でも、特にきょうは、交通騒音といいますか、道路騒音といいますか、この騒音の問題についてお尋ねをしたいわけでございます。 特に、最近の大都会で、道…

日本共産党1971/05/19

65衆議院 建設委員会 第16号

○浦井委員 いろいろな問題についてお答え願ったのですが、道路局長のほうでは、具体的な現在起こっておるいろいろな事例に対する手当ての方法として、基本的にどう考えておられるのか、この点をお伺いしたいと思います。

日本共産党1971/05/19

65衆議院 建設委員会 第16号

○浦井委員 そうしたら、大都市の中の対策として、都市局長にその問題をお願いしたいと思うのです。