浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 これは昨年の十二月四日の神戸新聞の記事なんですが、建設省としては、日本相互住宅に対し、業務停止処分が切れたあとも監視を続ける方針だというふうに書いておるのですが、どういう監視をされるのですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 大臣にひとつお尋ねしたいのですが、日本住宅相互と、そういう名前でない相互住宅と両方あるそうですが、この場合は日本相互住宅株式会社なんですが、これは一つの例だと思うわけですが、いまの問答を聞いてもおわかりになりますように、六カ月で切れれば、監視はするけれども再開させざるを得ないということですね。現に、先ほど申し上げたように、兵庫県内だけでも、確認事項を守らないという苦情が三件ほど申し立てがあるという実情なんですが、これはこうい…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 一つの例を申し上げたわけなんですけれども、そういう例からもわかりますように、また、この改正法の案を見ましても、こまかい点は別といたしまして、いままで、犯罪を犯したりあるいは禁治産者であったりというようなきわめて目立った事例を除いて、いわば十万円の保証金を積み、それなりの適格条件をそろえるならばだれでも免許が受けられるというような状態になっておるのがいまの実情ではないかと思うわけであります。この法改正が行なわれても、一部ではあ…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 努力をするということはわかるわけなんですが、局長にお尋ねしたいのですが、免許をおろす段階で、もっと完全に近い状態で、悪徳業者に免許をおろさなくてもよいような、そういう方途は一体ないものなのかどうか。その点について局長にもう一ぺん御意見をお伺いしたい。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 その点に関連して大臣にお伺いしたいのですが、免許基準の強化という点で今後検討したいということで、具体的には何か案はございますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 局長、先ほど二年から三年に期限を延長したというふうに言われたわけなんですが、いまの話に関連しまして、たとえば取り消しをされるような業者というのは、法的にはもちろんですけれども、社会的にも不動産業者として資格はないというふうに考えて差しつかえないのではないかというふうに私は思うわけなんです。しかし、先ほどの話のように、その中で、体制の上からも精神の上からも立ち直りたいという例外もあるでしょうから、救済措置として二年を三年に延長…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 他の法がどうあろうとも、建設省として、国民の立場に立って、もっと思い切った方策をとられるということを私は要望しておきたいと思うのです。 それに関連しまして、免許をするという段階では悪徳業者を完全に排除できないというような御意見だろうと思うのですが、そうしますと、これは私もそうだろうと思うのですが、やはり免許を受けてからのあとの問題が非常にクローズアップされてくる。第六章ですか、「監督」という項がやはり非常に大切になってくると…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 非常に不十分だというふうに言われたわけなんですが、そういうことになってきますと、どなたか言われましたように、人を見たら盗人だと思えというような態度で、ある程度自衛手段も講ぜざるを得ないという気持ちもしてくるわけなんです。 消費者の側から見て、少しこまかいことをお尋ねしたいのですが、悪徳業者であるかないかという点を、あまり法律に明るくない国民一般としてもすぐにわかるような、そういう方法が次善の策としてとれないものかというふうに…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 その場所の問題につきましては、局長からそういうお答えがあったわけなんですが、やはり消費者から見て便利のようにすることが、その執行体制がどうのこうのというよりも優先すべきだと思うわけなので、ひとつぜひ努力してもらいたいというふうに思うわけなんです。 それから、局長さんはいま、内容が名簿の中にちゃんと書いてあるというふうに言われたわけなんですが、その内容なんですけれども、いまの体制でいきますならば、三年間の業務内容であるとか、そ…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 やはり、人を見たら盗人と思えという気持ちを捨てられないという感じをますます強うするわけでございますけれども、こういう点につきましても、私、先ほど申し上げましたように、法に明るくない人が——国民一般は必ずしも法律に明るくない人のほうが多いわけなんで、その人たちが、だれが見ても簡単にわかるようにひとつ努力していただきたいというふうに思うわけでございます。 それから次には、廃業の問題です。これは、昨年でしたか、当委員会でも質疑され…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 時間がだいぶ迫ってきたわけなんですが、そうすると、この廃業の問題については、日本建設協会の例というようなものは今後一切起こさせないということははっきり言えますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 次に移りますけれども、取引主任者制度の問題なんですが、今度相当改善されたわけで、私もこれはよいことだと思うわけですが、この制度が実際に実施をされていくということを予想をしていきますと、それでもなおこの制度が形骸化してしまう危険性が多いと思うわけでございます。少し大きな業者のところに行きますと、どうしても主任者以外の者が実際には消費者、需要家と折衝する。そして、ほとんどのところは、そういう資格のない一般の従事者が、歩合給といい…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 次に、青田売りの問題なんですが、これはいつ規制するかというのが非常にむずかしいと思うのですが、早くこの権利が移譲できるとか、消費者が注文をつけられるとか、資金繰りが容易になって売れ残りが少なくなるというような点でこの時期を設定された。非常にむずかしいというのは私もよくわかるのですが、実際に実情を見てみますと、この段階でやってみても、いろいろな実際上の青田売りの被害というのは出てくるのではないかと思うわけなんで、やはり現物を確…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 最後に、大臣にひとつお尋ねしたいのですが、積み立て式の問題です。今度、住宅建設五カ年計画、第二次の計画を見せていただきますと、やはり民間自力建設というのが全体の六割だというふうに書いてある。大臣もこの点に大いに期待されておる。私は、御承知のように、もっともっと公的住宅の建設を促進すべきだというふうに考えておるわけなんですが、きょうはその点はさておきまして、この計画を見ますと、公的住宅の場合、公団、公営、公庫というふうに、何一…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 私がお尋ねしたのは、そういう民間自力建設の中で積み立て方式の果たす役割りについて、これをどのように評価をしておられるかという点を聞きたかったのです。私自身は、住宅に困って資金もあまりないというふうな状態の国民にとって、これはやはり相当積極的な役割りを果たすのではないかという肯定的な意見をこの制度について持っているわけなんです。 〔私語する者あり〕
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 ところが、このいただいた資料から見ましても、四十四年度の実際の給付の件数が年間に五万一千件です。ところが、解約が三万三千件ですね。こういう形で、非常に不安定な供給方式になっているわけですね。これをもっと安定さして、そして安心して国民がこの方式を利用できるような法的な規制を含めたものにするとか、その辺の具体的な方法と大臣の決意を聞きたいわけです。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 最後に伺いますが、こういうことで、今度三分の一を供託するという方向にきまるわけですが、いままでは、業者の方々が消費者から資金を集めて、利潤は、集めた資金を回すことによってあげていた。ところが、こうなってきまして、建設のほうで利潤をあげていくということになると、やはりこれは当然値上がりの一つの大きなモメントになるんじゃないかというふうに思うわけですが、この点について、大臣の今後の方策を伺いたい。私自身もこの方式には賛成なんです…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 終わります。
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 時間がないので三点ほどお聞きしたいのです。 まずお聞きしたいのは、この法案の改正案ができたいきさつについてなんですが、建設省のほうとしては、当初、積み荷の是正というような、権限というだけでなしに、駐車違反とかいろいろな面での取り締まりもやれるようにしたいということであったけれども、警察庁のほうが強くそれに反対をされて、結局いまのような形になったというように聞いておるわけなんです。その辺、なぜ警察庁のほうで反対をされたのかとい…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 そういうことで、道路の管理権と、それから警察の取り締まり権の関連についてはっきりしない。その問題についてはあとでまたお尋ねしたいと思うのですが、私は、交通安全ということでは、やはり総合的なものの考え方で対策を立てなければならぬというふうに思うわけなんですが、やはり道路管理者が権限を持つような方向に、今後、法改正とか法の整備であるとか、そのほかの点で推し進めていってほしいというように思うわけなんです。いまの局長さんの答弁でわか…