浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 大臣が来られたのでひとつお尋ねしたいのですが、現在は公安委員会とか警察のほうで交通安全の取り締まりをやるという権限を持っておられるわけなんですが、私、交通安全というのは取り締まりだけではいかぬと思うわけなんです。やはり安全施設をつくったり、あるいは地下鉄、市電、市バスというふうな公共大量輸送機関を整備するとか、あるいはそういう交通安全という観点に立った都市計画を今後積極的に進めるというような総合的な施策の中でほんとうの意味で…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 次に、この改正案の内容の道路監理員の問題についてお尋ねしたいのですが、先ほども局長さんが言われておるように、この道路法に基づく道路管理権の権限の一部がこの改正案は拡大されたというふうに私は理解しておるわけなんですが、そういうふうに理解していいわけですね。
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 そういうことであれば、また警察が出てくるわけなんですが、この改正案をつくっていかれるプロセスの中で、さっき言われた取り締まり権と、道路管理権と、実際上実態としては同じような形態になるだろうと思うのですが、やはりその辺で警察庁から反対があったというふうに聞いておるわけなんです。これは警察のほうがけしからぬと私思うのですが、道路管理権の一部であるということで、ひとつ建設省としてもがんばって警察庁の反対に負けないようにしていただき…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 そこで、道路監理員の問題について少し具体的にお尋ねしたいのですが、いままでのお答えでほぼそういうことにならないだろうと思うのですが、たとえば、道路監理員は権限が今度相当与えられる。落下物であるとか、不法駐車も入ってくる。相当強くなるわけですね。そういう場合に、たとえば鉄道公安官のような身分に変わることがないのかどうか。これは特別司法警察職員ということになっておるわけですが、その点がそういうおそれはないのかどうかという点と、そ…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 ということは、将来にわたって鉄道公安官のような形にはならないということに理解していいですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 それでおそらく労働組合の方々も安心されておるだろうと思うのですが、私としてもそういう特別司法警察職員というような形にならないということをこいねがっておきたいと思うわけでございます。 そこで、一つだけ具体的にお聞きしたいのですが、監理員が現在の法改正で権限を持って違反者をチェックするという場合に、違反をした車、人が、指示に従わないような場合には一体どうなるのか。非常に具体的なことなんですが、これをお聞きしたい。その場合に、警察…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 時間が迫ってきておるので、最後の質問に入りたいと思うのですが、四月から新しい道路構造令というものが実施されるというふうに聞いておるわけなんですが、それを見てみますると、人道と車道とを分離するとか、あるいはいままで市街地の中でしか歩道を設置する義務がなかったのが、地方の道路までそういう義務が課せられるというふうに聞いておるわけなんですが、人の通る道、歩道もその一つでございますけれども、人の通る道というものを確保するという点につ…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 なかなか苦しいお答えだったと思うのですが、具体的にひとつ局長さんにお尋ねしたいのですけれども、都会の市街地の場合、裏通りなんかの場合に、歩道を確保するということを優先したい、そういうことですね。歩道をとってしまうと車が通れなくなる、車道がなくなってしまうというような場合に、それでもなおかつ歩道を優先してとってしまう、車をストップさせるというようなことを原則的にとられるのかどうか。それから、都会の少し郊外なんかへ行きますと、国…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 大臣に最後にお聞きしたいのですが、いま論議を聞いておられておわかりのように、交通安全の仕事というのはなかなかむずかしいだろうと思うのです。そこで、大臣のお考えを聞きたいのですが、詰めて簡単に言いますと、大臣はどちらを考えておられるか。たとえば道路というものを、方程式を書きますと、道路マイナス車道が歩道になるのか、それとも道路マイナス歩道が車道になるのか、どちらを大臣はとられますか。その点をひとつ明確にお答え願いたいと思います…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 最後に伺いますが、そういうことなんで、ケース・バイ・ケースでやろうということですね。先ほど経済との調和というようなお話も出てきましたけれども、やはり公害基本法でもその項は削除されておる。だから、私は、原則としてといいますか、相当大部分の場合、私が言いました第二の方程式か優先しなければならぬと思う。これが東京都でも、美濃部方式といわれておるものだというふうに聞いておるわけでありますが、そういう点で、やはり第二の方法をとらなけれ…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 けっこうです。
第65回 衆議院 本会議 第19号
○浦井洋君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等の一部改正案について、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 この改正案でまず問題にしなければならないのは、その内容が国民の期待に沿うものであるかどうかという点であります。先ほどからの論議でも明らかなように、この改正案は赤字対策だけではないか、あるいは抜本的対策になっていないではないかなど、多くの批判がございます。これは、単に与野党間のやりとりというだけではございません。社会保険審議会…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 時間がだいぶおそいので、できるだけ簡単に要点を質問したいと思うのですが、私は、ニュータウンといいますか、大規模団地の問題について少し質問をしてみたいと思います。 初めに例をあげたいのですが、兵庫県の三田市に、現在神戸市と住宅公団が事業主体になって北摂ニュータウンを計画されておるわけでございますが、その中で、区域決定の際に二つの問題が起こっておる。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 一つは、溝口地区という、いわゆる同和…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 具体的にはそういうことなんですが、一般的にはどうなんですか、大臣。私の質問の趣旨というのはそういうところにあるのです。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 その点について少し論争もあるのですけれども、きょうはそれはその辺にいたしまして、次に、国鉄の方は来ておられますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 お尋ねしたいのですが、先ほどから出ております北摂のニュータウンの場合に、ほかにもたくさんニュータウンができる予定で、そして具体的には福知山線がくし刺しのようなかっこうになる。人口はその辺だけで三十万から最終的には五十万ぐらいになる。当然この福知山線が非常にこんでくるわけですが、地元の市町村から出ておるこういう要望書を見ましても、複線電化は一部決定はされておっても、なかなか進んでおらない。また宝塚から向こうはまだ計画されておら…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 実情はわかりましたので先に進みたいと思うのですが、ニュータウン、大規模団地の場合の一番問題はやはり関連公共公益施設だと思うのです。その中でも一番大きな根本は、やはり金の問題だと思うのです。これは学校、道路、下水道、保育所、ごみ処理場等いろいろな問題があるわけなんですが、特に学校の建設費が自治体の非常な赤字の原因になっておるというふうな調査結果も出ておるわけでございます。ちょうどこの北摂ニュータウンができる地域というのは、三田…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 交付税の問題なんかもあるわけですが、自治省なんかに聞いてみましても、急増地域はいま低いからもっとくれ、過疎地域は社会生活が営めなくて費用がかかるからもっとくれ、そうして中間のところは中だるみで足らぬからもっとくれということで、配分に困っておるんだという話も聞くわけで、そういう点では、もっともっと国のほうが積極的な補助政策をとるべきだというふうに思うわけです。 いまは私は建設の問題を取り上げたわけですが、今度は維持管理の問題が…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 いま、団地、ニュータウンをつくるのはお断わりというお話が出たわけなんですが、そのことに関連して、現にそういう動きがあるわけですね。国からの特別の補助もない自治体財政ではとうていやれないということでそうなるのだと思うのですが、現在、それに対する新しい方式として、町田方式といわれるやり方、あるいは千葉の海浜ニュータウンですかの千葉方式というようなやり方、こういうものがあるわけなんですが、住宅公団をはじめ団地を開発する開発者にいろ…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 それでは、用意を願っておると思うのですが、現在住宅公団が用地の開発のためにいろいろ費用が要る、それを家賃のほうに、入居者のほうに負担をかぶせておる負担金の実例の数字をひとつあげていただきたい。どういうような団地で家賃にどれくらいはね返っておるか、こういう数字を、高いところからベストテンぐらいまで読み上げていただきたいが、時間がないのであとでこちらに資料をいただいてもいいのですが、ひとつその数字を教えていただきたいと思います。