浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 そういうお答えをいただいたわけですが、そういうような具体的な対策を現地に当てはめてどうされようと考えておるのか、ひとつお伺いしたいのです。 つい一週間ほど前も、たしか十二日でしたかの朝刊で各紙が一斉に取り上げた問題があるわけですが、たとえば埼玉県の上尾市の原市団地であるとか、世田谷の烏山団地であるとか、それから西のほうへ行きますと神戸の明舞団地、こういうようなところで、要するに幹線道路による騒音公害問題が起きている。原市団地…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 もう一カ所、今度は大都会の中なので都市局長にお尋ねしたいのですが、神戸の鶴甲団地を御存じだと思うのです。これは住宅供給公社の分譲団地なんですが、そこで、そのまわりを取り巻いて、六甲山へ登る観光道路あるいは裏神戸に通ずる道路が同じ時期にでき上っておる。その中で、やはりこの上尾の団地と同じような問題が起こって、住民の方々が騒音対策協議会というようなものをつくられて、何とかしてほしいという運動をいま進めておられるわけなんです。最近…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 それで、根本的といいますか、具体的な手当ての問題として、道路局長は、防音壁をつくるとか、あるいは半地下にするとか、トンネルにするとか、あるいはグリーンベルトをつくるとかというふうに言われたわけですが、実験その他によって、どれくらい騒音が減るものなのか。技術的な問題でしょうけれども、そちらでわかっておったら一般的に教えていただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 二重窓なんかはどうなんですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 なかなか一般的には困難だというようなお話なんですが、厚生省にお尋ねしたいのですが、そちらのほうの生活環境審議会が昨年の十二月二十五日に大臣に答申をされた騒音の環境基準のあれは一次案ですね。その問題についてお尋ねしたいのですけれども、これは内容も私持っておりますけれども、この案に対する厚生省の基本的な考え方をお尋ねしたいと思うのです。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 それで、厚生省の方に具体的な数字でお尋ねしたいのですが、私は先ほど二つの例を出したわけですが、これはいずれも住宅地に相当すると思うわけなんですが、この答申の数字でいきますと、夜が五十ホン以下、それから朝夕は五十五ホン以下、昼間は六十ホン以下というように、道路沿いで五ホン上げるというようなことになるだろうと思うわけですが、そうですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 そういうことで、この答申の一番初めに、「騒音の影響から人の健康を保護し、さらに生活環境を保全する観点から定められるもの」と書いてありますが、私から見まして、人体に対する影響そのほかから考えて、まだまだこれでは不十分だと思うわけなんですが、それでもこういうものがなかったときに比べて一歩前進だし、よりベーターだというふうに思われるわけなんです。厚生省は、この答申を一日も早く閣議決定してほしいだろうと思うわけでございますけれども、…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 これは新聞の記事によるものなんですが、調整をされる段階で建設省のほうがいろいろ主張をされておるようでございます。この答申の中に出ておる中間目標値の達成期間ですか、この五年というのをもっと延長せよとか、あるいは中間目標値を最終の目標に書きかえろとか、それから幹線道路沿いは適用除外にせよというような意見を建設省のほうから出されておると思うのですが、私は、先ほど申し上げたように、この答申というのは、医学的に申しましても、人体に対す…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 厚生省はどうでございますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 両方の御意見を大体お伺いしたわけですが、この問題は、国民の、特に都会の住民の相当大きな関心を呼んでおるわけでございますので、今後、厚生省においても、建設省においても、できるだけきびしい基準をつくるようにひとつ努力をしていただきたいと私は思うわけなんです。 そのことに関連してさらに一歩進みますが、これはひとつ大臣にお聞きしたいわけなんです。 生活環境審議会から厚生大臣に対する要望書が四月十日に出されたが、この要望書には、この件…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 大臣のいろいろな御意見に対して私は異論があるわけなんですが、ブキャナンレポートに——ブキャナンという方はアメリカ人なのかイギリス人なのかよう知らないのですが、最近、日本の国でも道路の問題について再検討すべきだというような意見が出ておるように私聞いておるわけなんです。いままでは、道路というのは、自動車をより速くより多く通すということで出発をされておる。そういう中で、自動車交通が外から住宅地の中にどんどん入ってきて町を分断すると…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 前向きということなんで、私期待しておるわけなんですが、最後にもう一つ。 たとえば既設の幹線道路でこういう問題があるわけなんですね。大阪と神戸の間を結ぶ第二阪神国道と俗にいわれる国道四三号線ですか、ここでも非常に大きな騒音公害、排気ガス公害が起こっておるわけなんですが、そこの周囲に住んでおられる方の要望を聞きますと、やはりこうすれば解決するという方法を持っておられるわけなんです。道路を取りはずせというようなことは言っておらない…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 宅建業法の改正と、それから積み立て式の両方合わせて質問したいのですが、一番初めにお尋ねしたいのは、先ほどから言われておるように、今度の宅建業法の改正については、一部出てきておる悪徳業者を排除するということが一つの点になっておると思うわけでございますけれども、免許基準の整備をされるということなんですが、今度の改正案の第五条の第一項のところの五番目の項で「不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな者」が欠格事項としてあげられてお…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 そこで、ひとつ具体的な問題を出したいと思うのですが、これはそちらにも連絡をしておいたのですが、日本相互住宅株式会社ですね。これは大体そちらで用意していただいていると思いますが、これは昨年の十二月三日に業務停止の処分を受けておるわけですけれども、私の住んでおる兵庫県でも五十人近くの被害者が出ておるわけです。これはどういう理由でどういうような処分が行なわれたのか、これもひとつ教えていただきたいのです。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 いまの説明をお聞きしますと、非常にずさんといいますか、ずさんを通り越して悪質な感じがするわけなんですが、これはずっとそちらのほうで調べられて、一言で言いますならば、相当意識的な、計画的なものと考えておられるかどうかという点をお聞きしたいのです。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 兵庫県の場合でいいますと、業務停止になってから、県の建築指導課と、この会社と、被害者と、それから下請の四者が集まって確認事項を取りかわしておるわけなんですが、この確認事項の内容は御存じですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 確認事項のおもな言のはここに書いてあるのですが、これはいま直接の問題でないので省略いたしますけれども、問題は、この確認事項を会社が守らないという申し出が、兵庫県内だけでも、現在までにすでに三件あるわけなんですね。これは一体、局長が言われるように、情状同情すべきような点もあるという程度の会社なのか。私は非常に悪質だと思うわけなんですが、どうでしょう。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 感じでものを言うていただくと非常に困るのです。もっと厳重に、しかも系統的に調べて適切な罰則を適用するなり、再び消費者が泣き寝入りにならないような、そういう処置を講じていただきたいというふうに思うわけなんですが、先ほど局長が言われたように、業務停止期間が六カ月なんですね。そうしますと、いつ解除になるわけですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 六月三日に解除になりますと、また再び営業が開始できるというふうに解釈していいわけですか。