浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 先ほどのお答えで、四十七年度の予測は、資金繰り資金はどれくらいになるかということは言われなかったのですが、私が調べたところによりますと一千八十億くらいになるというような数字があるそうですけれども、これは事実ですか。――時間があれですからそれはいいです。そういうふうな予測もできるほど資金繰り資金の量というのは雪だるま式にふえていっているのが現状だと思う。だから総裁、そういう答えをされたわけですが、もっと精力的にこの問題について…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 私、資金繰り資金が雪だるま式にふえていくので、家賃がストレートにそれに影響されるというようなことをいま言っておるわけではないのですよ。経営を圧迫するのではないか。幸い建設省も住宅局長はじめおられるし、大蔵省もおられるわけですから、公団として、予算がきまる前の段階としてぜひこういうことをしておきたいというのを、こういう公的な場でひとつ発言されたらどうですか。たとえば以前には政府出資金というのがあったわけでしょう。こういうのを復…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 たとえばその利子補給金の問題にいたしましても、以前は概算払い方式というのですか、これが決算方式に変わっているわけでしょう。ここらに相当ズレがある。こういう点はやはり昔のように戻してほしくないわけですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 非常に遠慮深い総裁の発言なんですが、そういう面はほどほどの努力をしておいて、大蔵省がアドバルーンを上げてくれた、そういうふうにしておいてもらって、あと公団の家賃を一斉に値上げしようとかいろいろなことを考えておられなければ、そっちのほうにむしろウエートを置かれているというようなことでなければ、私非常に幸いだと思うわけです。 だから、もう一つ聞きたいのですけれども、現在、たとえば四十五年度でいきますと、公団が払っておる支払い利息…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 最後に大蔵省に聞きたいのですが、そういうような計算が成り立つわけですね。いま最後に公団の理事の方が言われましたように、現在まだ住宅緊迫地域というのは首都圏あるいは中京あるいは関西に非常に多いわけですし、安い家賃の公団あるいは公共住宅を望んでおられる人は非常に多いわけなのです。この辺についてひとつ大蔵省の基本的な考え方をもう一度お尋ねしたい。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 けっこうです。――非常にじょうずな御答弁なのですが、時間がないということなので、最後にもう一つの問題を、今度は建設省にお聞きをしたいのですが、関連公共施設の問題なのですが、私、ことしの三月でしたか、この建設委員会で、関連公共施設の整備費であるとか建築費、こういうようなものが公団住宅の家賃にはね返っておるというようなことを指摘した記憶があるわけなのです。昨日公団からいただいた資料によりますと、千葉県下のある団地の例なのですが、…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 三月に質問をしましたときに、建設省、大蔵省、自治省、厚生省、それからもう一つ文部省ですか、学校の問題がありますから、この五つの省が集まりまして、お互いに連絡をとり合って協議をしておる最中だというような答えをもらったわけなのですが、その三月の時点から具体的にその話し合いは進展しておりますか。何かよい結論が出ておりますか。これは少しこまかいといえばこまかい問題かもわかりませんけれども、これは公団と地方自治体との間で一番問題になる…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 先ほど申し上げたように、これは非常に難問題ではあるけれども、早急に解決しなければならぬ問題だというふうに私思うわけであります。時間がないのでこまかく聞けなかったわけなのですけれども、この点については公団と地方の自治体との間でいろいろなトラブルが起こっておるところを見れば、やはり建設省としてはもっと積極的にそれぞれの問題を詰めていって、そうして、いやしくもこういう関連公共施設の費用が家賃にはね返って入居者にとって税金の二重払い…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 最後に、私建設委員会の席上で何度も申し上げておるわけですが、この公団住宅の問題については、根本的にはもっと政府が金を注ぎ込むべきだ。具体的には、先ほどの関連公共施設も含めまして、建設費の三分の一くらいは国の補助金を入れるべきだ。そして現在国の貸しておる金の利息あるいは償還期限というものをもっと低くし長くするということが必要であると思いますし、公団の総裁、運営のやり方あるいは管理のやり方ももっと民主化をせなければいかぬというふ…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 私、関西新空港について大臣とそれから航空局長にお尋ねしたいのですが、十一月の八日から三回ほど飛行機を大阪湾に飛ばされたわけですね。それに関連して大阪湾沿岸の住民、ひいては全関西の住民がいま一番知りたいと思っておることを代表して聞きたいと思います。 まず第一番は、あの三回の試験飛行でこういうことはわかったのかという点です。晩秋から冬にかけてやられたということになるわけですが、春や夏あるいは秋というような気象条件のときに一体音の…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 そうすると、あの三回の試験飛行によって、どんな場合でも飛行機が市街地に騒音をまき散らさない、コースをきちんと定めて飛べるという見通しができたのかどうか。特に、着陸の場合は電波誘導施設ができるとある程度正確に入れるかもしれない。しかし、いまの羽田にしろあるいは伊丹にしろ、離陸の場合には相当フリーハンドに飛んでいるのが現状なんですね。それからホールディング、滞空待ち時間、このときに絶対に市街地に騒音がまき散らされないという保証は…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 そうすると、この前の三回の実験というものは一機ずつ飛ばされたわけですね。そうすると、ここの運輸省が出された調査概要にあるように、六十年になりますとポートアイランドあるいは泉南沖いずれにいたしましても、特にポートアイランドは六本の滑走路ができる。そして最大能力というものは年間幾らでしたか、たしか離発着が四十四万二千回、一時間百一回ですか。ほぼ一分に一機ずつ飛び立つわけですよ。そういうような連続した状態で騒音が一体どういうふうに…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 騒音はこのくらいにいたしまして、次は土どりの問題ですが、いま運輸省が概算要求されておるのでいきますと、大体これにも出ておりますけれども、来年からかかって五十二年に空港を完成して、そして一番機を飛ばしたい。第一期工事として二億から三億立米の土が要る。その土をとる場所は神戸土どり場あるいは淡路土どり場、阪和土どり場というふうに書かれているわけなんですが、これは差し迫ってやらなければいかぬ事業ですね。当然空港公団ができる、できない…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 検討はしておるけれども、発表はできない、こういうことなんですね。 それで、その次の問題として、そうしたら、いずれにしても土どりをされる、その場合にそのあとをどうするのか、その金は一体どこからひねり出すのか、この辺の検討はされておるわけですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 来年度の概算要求を見ますと、公団を設立したい、そして国の出資が三十億、自治体が十五億、こうですね。その場合にこの新空港というのは当然第一種空港になると思うのですが、成田とか、羽田にしても伊丹にしても、他の第一種空港というのは自治体の出資というのはなかったのですが、関西新空港に限り自治体の出資が必要であるという理由がもうひとつようわからぬわけですが、どうですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 公害を防ぐのに遠いところへもっていかなければならない。それから国内線も使う。しかし理論的根拠は薄弱だ、こういうことなんですが、現に大阪府、兵庫県、大阪市、神戸市四首長の会談で、出資はしない、出資には反対だという申し合わせをしているようです。兵庫県の来年度の予算要求内容を見てみますと、新空港公団に対する出資はそこに組んでいないわけなんですが、かりに運輸省の原案どおり予算がとれた場合、そういうトラブルといいますか、一体これはどう…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 兵庫県なり大阪府、そういうおもな地方自治体と、すでにその点については何か話し合いを持たれているわけですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 大臣にお尋ねしたいのです。大臣、たしか十二月十八日ですか、参議院で答弁をされておると思うのですが、地元の知事とか市長が空港建設に反対をすれば空港建設というものはできないのではないかというふうなことを答えられているというふうに、ちょっと見たのですが、これは事実なんですか。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 そうしますと今度は、地方自治体でありますと、首長と議会というのは対等になるわけですね。地方議会の態度というようなものについてはどう理解されておるか。現在御承知のように大阪府では大阪府議会それから高石市、貝塚市、泉南市、兵庫県側でも神戸市、これは反対請願を採択するという。それから西宮市や尼崎市、そういう市議会で反対決議をされておる。こういうような大阪湾沿岸のほとんど全部の自治体が反対決議をされておる場合に、大臣はこの意思をどう…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○浦井委員 そうすると、地方議会の意思というものも十分に尊重されるというふうに理解してよろしいですね。 神戸市の場合で少し述べてみますと、御承知のようにことしの五月、住民から賛成、反対の請願が出たわけですね。賛成が二十三件、反対が三十三件、これは、一つの問題についてこれだけの数の請願が出たのは市議会が始まって以来というふうにいわれている。それを受けて市議会は、五月、七月、九月と継続して審議をして、その間市議会として公聴会も開くし、伊丹や…