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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 落ち込みが予測を上回ってひどければ公共の分をふやす手当てをしたい、こういうふうに私理解するわけなんですが、そういう事態が統計を待つまでもなく予想されるのではないかというふうに思うのです。四十六年度は第二次五カ年計画の第一年目にかかったばかりだというふうに言われますけれども、昭和四十六年度分の数字を見ましても相当落ち込んできておる。いまの調査官のお話によっても、少なくとも横ばい以下になりそうだ。四十七年度もそう急には、たとえ景…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 しつこいようなんですが、先ほどからのお話にあるように、ことしは生活環境の整備に重点を置いた予算を組んだ、だから建設省の住宅局は要求したとおり取れたんだということで喜んでおるようでございますが、しかし数字を見ますと、先ほども申し上げたように五カ年計画の中の政府施策住宅というもののワクは一つも変わらずに、その中のあとの分をちょっと先に回してきて数が当面ふえたということにすぎないわけなんですから、私先ほどから申し上げておるように、…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 それで大臣、その後具体的に国有地の問題についてどこかあっせんをされたとか、そういう具体的な援助をされたわけですか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 そうですか。まあそういう現状のようでございます。確かに用地の問題が一つの大きなネックになっておるというのは私もわかるわけなんですが、東京都にその実情を聞いてみますと、用地の手当てで起債が認められる。ところが起債の標準単価が、これもやはり実質単価よりもきわめて低い。東京都の場合四十四年、四十五年度で、土地の分でも七十五億以上の超過負担がある。大臣、私こういうふうに言いますと、先ほども言われたのですが、地方交付税があるじゃないか…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 努力をしなさい、さらば開かれんというような御意見ですが、私はやはり国がまず第一に清水の舞台から飛びおりなさい、範を示しなさいということを強調しておるわけなんです。これは東京都の例をお話ししたわけですが、住宅難というのは東京都に集中的に典型的にあらわれておるので言うたわけであって、全国都会でこういう問題はどこにでもある問題だというふうに思うんです。自治体の財政、こういうものも、超過負担そのほかのいろいろな住宅を建てる上での困難…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 時間が迫っておりますので総論の部分はそのくらいにいたしまして、いま出ております住宅金融公庫法の改正案について質問を進めたいと思うのです。 この改正案の、要綱の第四がいわゆるデベロッパー融資についてのところだと思うのですが、これはこの前の御答弁にありましたように、業者の大きさでなしに事業の規模を問題にしたい。事業規模が一団地当り一ヘクタール、あるいは百戸以上、こういうことを目安にしたいというふうに言われておったわけなんですが、…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 一社では中以上、ジョイントをじょうずな形で組めば相当小さな業者もやれるという意味だろうと思うのですが、同じく第四に、そういうふうにして建った分譲住宅を個人が購入する、業者から見れば譲渡する場合の価格の基準は、今度の改正案で「主務省令で定める」ということで、従来の原価主義をこの際一てきをいたしまして、業者に適正な利潤を確保させる、こういうことがねらいであるというふうに私理解をしておるわけですが、そうですか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 そのためにはやはりいままでのやり方でなしに、適正な利潤を確保するのが一つの大きな方法だというふうなことになるだろうと思うのですが、大体いままでのいろいろな現象を見てみましても、この適正な利潤というものはくせものであって、いつ適正な利潤が不当なもうけに転化するか知れないというふうに思うわけなんです。ですから、二十五年に住宅金融公庫ができたわけですけれども、この設立の趣旨からいって、こういう原価主義を取りはずす、利潤制限を取りは…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 そうしますと、特に個人の融資の場合、連鎖反応は起こさないだろうし、起こさせないというふうに理解してもいいですか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 まあ現在のところということなんですが、そこで大臣にお尋ねをしたいのです。 大臣も御承知のように、今度の改正はデベロッパー融資に道を開く。政令にゆだねて、死文化しておったのを生き返らせるというようなこと。それから利潤制限を取りはずす。三番目に、金利を法定金利でなしに、政令に金利の条件あるいは償還期限あるいは貸し付け限度というものをゆだねる。こういう点で、私の考えは、連鎖反応は起こさせないということでありますが、これは沢田調査官…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 民間の住宅産業、民間のエネルギーを活用する。過去において他の産業部門でもそういうような言い方で、実際には不楽な利潤を野放しにするというような一つの結果を招いている経験が多々あるはずなんです。ですからこの点はひとつ十分に気をつけてやらなければならぬだろうと私は思うわけなんですが、そういうことになりますと、やはり私は、こういうような改正でなしに、もっと住宅金融公庫本来の個人に対する住宅融資というようなものを、先ほどからもいろいろ…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 私は持ち家主義に絶対反対だとは言っておらない。われわれはもちろん勤労者の住宅というものは国なり自治体なりが責任をもってつくり上げていく。そして戸数主義というか、量をふやすだけでなしに、今後は質も考えなさい。そしてそれを総合的な、民主的な都市計画あるいは土地利用計画という一環としてそういうものを建てなさいという要求を一貫して主張しておるわけなんです。だから、そういう中に持ち家というものも政府はもっと援助しなければならぬというふ…

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 私、きょうは大臣の所信表明に対する質疑として、居住環境、特に日照問題についてしぼってお尋ねをしたいのです。 まず、最初にお尋ねしたいのですが、大臣、WHOというのは御存じでしょうな、世界保健機構。——いやそれで安心したわけですが、WHOが一九六一年に健康な住宅環境の基準をつくっておるわけです。ここで、住宅の基本は四つのファクターだというふうにきめておるのですね。それは何かといいますと、安全性がしっかりしておる、それから二番目…

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 次に、住宅局長はきょうはお休みだそうで、沢田さんにひとつお尋ねをしたいのですが、同じような趣旨なんですけれども、学者によっていろいろなんですが、太陽の恵みというのはいろいろな効果がある。光の効果が一番、それから熱効果、これは物を乾燥させるということもいえると思うのですが、この中に含まれておる。それから三番目には殺菌消毒効果をあげておるわけです。それで、その一つ一つの効果を分解してこれを人工的に置換していくことは、いまの進歩し…

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 調査官の御意見の中で、最後に心情的なものが残るというふうに言われたのですが、私は心情だけではないと思うのです。心理的なものだけではないと思うのです。具体的にはやはり人間の健康に必須なものが欠けていくのではないか。太陽に長いこと当たらずに人工光線で置きかえるということをやれば——これはそういう実験データ、そういうデータというものはないですから、これはここではもう問答を繰り返しませんけれども、このことを強調しておきたいと思うので…

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 そうすると、そういういま言われたような措置が時間的に——用途地域の指定の問題はあとで尋ねますけれども、これはまだ完了しておらない。こういうものが完了すれば、ほぼ所期の目的は達成されるだろうというのがお考えの基本ですか。

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 それで、建築審議会の中に生活環境、住居環境分科会ですかを置かれて、そしてそこに日照問題を諮問をされておるということを聞いたわけですけれども、これは事実なんですね。なぜそういうものを置かれたのか。この辺の事情を聞きたいのです。

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 その辺の具体的なことをお聞きしたいのですが、その審議会の分科会はいつ発足をしたわけですか。

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 それ以後は開いておらない。第一回をやっただけですね。

日本共産党1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 分科会を発足させた。しかしやはり分科会だけでもまだ——どういいますか、どういう表現が適当なのか知りませんが、十分でないので、専門委員会もつくられたというふうに聞いておるのですが、事実なんですか。