浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 その辺が住宅局のつけ目であろうと思うのですけれども、そうなると、現在統制令があって、五十年までにどうなるかわかりませんけれども、去年の暮れに統制令の告示が改正されたというだけで、五十年にはこのままほっておけば全く統制令というものがないにひとしいという形になるわけですね。そうしますと、むしろ、統制令を撤廃するよりも一片の告示でこういうかっこうで改正して実際上なくしてしまうというやり方のほうが、非常に込み入った悪質なやり方ではな…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 大臣、私いろいろ資料を使っていま質問したのですが、私に資料を提供してくれた人は、大臣をこの問題について告訴しているわけなんです。だからひとつ十分に問題の本質をつかんでいただきたい。大臣は被告の席にすわらされておるのですから、その点を十分に御認識いただきたいというふうに思うわけなんです。 時間がございませんので、最後に私の考えを少し述べて、また大臣なり住宅局の決意を聞きたいのですが、私自身も、昨年末に行なわれた告示の改正という…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 大臣、私の言うことが一つもわかっていないわけなんですね。私先ほど大臣に具体的な方法をサゼスチョンを与えたわけなんです。だから、ぜひこういうやり方を利用していただきたい。 さらに根本的にいうならば、皆さん方がやっておられるような、低い家賃地代を高くするのでなしに、いまどんどん無制限に統制外のところでは高い家賃地代が存在しておる、これをもっと低くする。そしてあなた方の好きなことばでいうならば、そういうやり方で格差是正をやはりやっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 それでは、下水道事業センター法案について質問をしたいと思います。 まず、藤尾政務次官に最初に確認をしておきいのですが、今度のこの法案は、ここに「目的」が書かれておるわけなんですが、特に下水道の技術者が不足しておる。その中でも十年以上あるいは相当経験を経たベテランの技術者が少ないというのが、下水道事業を促進していく上で一つの大きな隘路になっておる。しかも現在、数少ないそういう技術者も、いままで下水道事業がある程度やられてきてお…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 確認をしていただいたわけなんですが、それで、先ほどからの質問にもいろいろ出ておりますように、この下水道事業センターというのは、今後組織的にも、したがってそこに要する資金量の上でも非常に大きなものになるというふうに当然予想されるわけなんです。たとえば一つのめどとして、五十年度ぐらいにはこの下水道事業センターというのは大体どのぐらいの規模になるものだろうかというふうに思うのですが、ちょっとその点を担当の下水道部長の辺からお答え願…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 五、六百億程度、資金量としてそうだということになりますと、たとえば、発足は人員の上で六十人ということだそうですけれども、それに見合うような形になりますと大体何人ぐらいになるのですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 そこで政務次官にもう一度確認しておきたいのです。人員の上で五倍、六倍ということが予測される、非常に重要な事業になってくるわけなんですが、このような大きな規模になった時点でも、先ほど私申し上げたような、このセンターの運営についても地方自治体の意向を十分に尊重してこのセンターの運営がやられる。もちろん業務の上でも、あくまでも自治体からの委託に基づいてこの事業が進められるという、原則を今後ともはっきりと貫かれるべきだろうと思うので…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 それで、具体的な問題に移りたいのですが、久保さんにひとつお尋ねいたします。 このいただいた「下水道事業の現状と課題」の二二ページに書かれておりますように、四十五年度の数字で、現在日本の国に下水道の技術者が八千七百人おる、これが五十年度には二万四千人、いまの予測でいけば必要だ。七百人ずつ毎年増加していくだろうということになっても、差し引き勘定、一万一千八百人ですか、こういう不足が当然予測されるわけなんですが、これを充足さしてい…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 仕組みを合理化することによって、それから他の河川とか道路から転換をさせる、簡単な講習などによって、というようなことなんですが、この下水道の専門技術者を養成するために、建設省は文部省に、大半の工学部関係でもっと養成してもらうような形の申し入れをやったというふうに聞いているわけなんです。これも一つの大事な方法だろうと思うのですが、この申し入れの結果というのは何か実効があがっておりますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 藤尾さんにひとつ、いまお話を聞かれたと思うのですが、いろいろ下水道部のほうではこの下水道事業を促進するために人の上で苦労をされておるということはおわかりになっただろうと思うのですが、やはりもっと技術者の養成に現実性を持たしたような計画を立てる必要があるのではないか。そういうことになってまいりますと、本来、事業はもちろん自治体がやるわけなんですが、その事業を進めていく技術者の養成というのは、センターもその部分に入るかもしれませ…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 非常に長くお答えをいただいたわけなんですが、もちろんいろいろな制約はあるだろうと思うのですが、やはり建設省の責任者として思い切った対策を、特に技術者の養成についてとるべきだということを私申し上げておるわけなんです。ひとつその点を十分に考えてやっていただきたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 それで、今度は職員の身分保障の問題に移りたいのですが、これは都市局長のほうですが、センターはさしあたって六十人の専門職員を含む構成になるわけだそうですけれども、やはり地方から専門職員に来てもらう、集めなければならぬということになりますと、先ほどから言われておるように、指定都市などから事業センターに集まってくるということに当然なると思う。その場合の身分保障の問題についてなんですけれども、まず最初に賃金格差の問題ですね。なるほど…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 不均衡にならないというだけでは不十分で、やはり具体的にダウンにならないということをひとつ絶対に心がけなければならぬというふうに思うわけなんです。東京を中心として、それから地方にまた出張するといような形に業務形態としてはなるだろうと思うのですけれども、やはりいままでの勤務地などに比べて何かと出費が多いわけですから、この点は絶対にダウンにならないように心がけていただきたい。 それから、これも当然考えられておると思うのですけれども…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 非常に懇切な御説明があったわけですが、繰り返すようになるわけなんですけれども、二次処理を済ましたあとでも確かに窒素、燐が残る。滋賀大学などで聞いたところ、あるいは建設省委託の土木学会やあるいは下水道協会の研究の結果を読んでみましても、年々琵琶湖には膨大な量の窒素と燐が蓄積をされていっておる。しかも、北湖は少し必要性が低いというようなお話であったけれども、学者の研究によりますと、そういう燐や窒素が南湖から北湖へ移っていくという…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 これは下水道事業センターの審議から多少はずれますけれども、いま政府が出してきておられる琵琶湖総合開発の特別措置法案を見ますと、琵琶湖の汚染防止は流域下水道しか書いてないわけですよ。とすると、いまの久保さんのお答えでは、これはかなり防げても、だんだんと琵琶湖は汚染されるにまかせっきりになるということもいえるのではないかと思うのです。その辺はひとつ国としても十分なやり方を、しかも早くやってもらわなければならぬと思います。それと同…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 下水道対策の中で、ありとあらゆる汚染防止の対策をとっていきたい、こういうことなんですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 ありとあらゆる汚染はできるだけの手段を尽くして防ぎたい、こういうふうに理解してよろしいですね。
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 そういうことで、三次処理の問題からそこまで議論が発展したわけなんですが、三次処理は緊急の問題なので、ぜひ建設省としても早く抜本的な方策を立て、しかも実用化していただきたい、このように私要求をしておきたいと思うわけなんです。 そこで、そういうことをやる場合に隘路があるだろうと思うのですが、隘路はやはりお金ですかね。それとも、実際にやっていく上の、先ほどから出ておる技術者の不足なのか。国と自治体あるいは民間との協力が非常にやりに…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 いかに費用を安くかけて最大限の効果を発揮させるかというところに一番大きなエネルギーを注いでおるということで、非常に涙ぐましいような感じがしたわけなんですが、ひとつそういう点で政務次官にお願いしておきたいのですが、やはりこの三次処理、高度処理の問題は未開拓である。だからいろいろな研究をやり、それに伴って開発をやり、実用化していかなければならぬ。この点はセンターをつくってそこにまかせておけばそれでよいのだということでなしに、もっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第7号
○浦井委員 最後に、例の受益者負担金の問題なんですが、時間がございませんのでこれに移りたいと思うのです。 公害国会のときに、建設委員会で非常に画期的な附帯決議と下水道法の改正につけて、これは自治体からも非常に歓迎をされたというふうに聞いておるわけです。ところが、その公害国会のあとで「下水道事業の現状と課題」というものが出ておるわけです。その中で受益者負担金制度のところを見てみますと、受益後負担金制度を国は積極的に行政指導しておるのだ、こ…