浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 九七%ということは、三%は第三次五カ年計画が達成できなかったということなんですが、これも非常に遺憾なことだと思うのです。それと同時に、これは事業費でいくわけですが、年々人件費だとか材料費、こういうものが上がっておるわけですから、五年前にきめた金額ということになると、その中の事業の現物は九七%という数字よりも相当低くなっておるのではないか、こういうふうに思えるわけなんですが、この辺はどうですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そういうことで、数字の魔術といいますと少し大げさな表現にはなりますが、実際上相当程度第三次、五カ年計画が達成できなかったというふうに私は思わざるを得ないわけなんです。たとえば、河川の中でも補助事業のほうでは相当着手、竣工の数字が、計画に比べるとおくれておるというところからもそういうことがいえるのではないかと思うのですが、そこでそれを責めるというよりも、その事業量をあらわす指標を建設省としても考えるべきではないか。通路の場合は…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 大臣にお聞きしたいのですが、私は、五カ年計画を新しく策定するときに、今度はいまお話があったようにある程度一般の方にもわかるような指標をつくってやられたというふうに言われたわけなんですが、まだ不十分だと思うのです。今後いろいろ研究していただきたいというふうに考えますが、こういうものをフルに活用して——いまのように金額であらわすのは、特にいまどんどん毎年のように一割足らず物価が上がっていくというような時期に、五カ年計画を金額であ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 それで本論に入りたいと思うのですが、四−六年度の「建設白書」とか、「広域利水調査第一次報告書」ですか、四十六年の四月に発表されたこの内容を見てみますと、昭和六十年度、の水の需要量が出ておるわけなんですが、非常に足らない。特に大都会のある京浜、京葉、京阪神、こういうところの水不足が相当深刻な程度で予測されるということなんですけれども、なぜ水が不足するのか、これに対する対策は根本的にどういうふうにしたいのかという辺を、これはいろ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そうすると河川局長、大都市の過密というのは何で起こるわけですか。これはちょっとはずれるかもわかりませんけれども……。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そういうことなんですが、やはりいま、ここ六〇年代から七〇年代にかけて、新全総が政府の開発方針の一番基本にあるだろうと思うのです。それに基づいて一番初めには、何といいましても一番大もとは、相当巨大な産業が大都会の中あるいは周辺にセットされる、そして事務所も当然そこへ集中する、人も集中するということで、いまの過密というものが進行したのではないかというふうに思うわけなんです。そこで対策について河川局長は、過密があるのでしかたがない…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 水と土地は有限だ、そしてその水と土地のあるところに、産業もそれから人も移っていくべきだ、こういうことなんですね。なるほどそういうお考えで進んでおられるだろうと思うのですが、この「広域利水調査報告書」によりますと、六十年度の水の需要をまかなうために、地域によって水需要の逼迫の程度が異なるため、在来の常識的な水の需給圏を越えた水の融通も考えられる、こういうこと。そして、被分水地域の住民感情を考慮した上で、国土の高度利用をはかる上…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 それで大臣の考えはよくわかったわけなんですが、そこで分水の問題ですね。そういう考えに基づいて分水についても検討すべきだということなんですが、すでに表に出ているのは吉野川の総合開発の問題だとか、いまもお話が出ておった山陰、山陽の江の川とか、いろんなのが表に出ておるようでございます。そういう分水計画としては今度の五カ年計画にどの程度織り込まれておるのか、その辺のことをひとつ具体的にお聞きしたいのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そうすると、たとえば今度の河川法の改正で流況調整をやるということなんですが、それもいまのお考えに基づいておると思うのです。なるほど上水道の需要が非常にふえたので、それを供給せざるを得ない。それからいろんな公害が起こっておるので、それをいわば水に流すといいますか、「除却」という文句で書かれておりますけれども、こういうようなことで必要な場合もあると思うのですけれども、どうも、いまのお話もそうですし、いろんな政府関係の資料を調べて…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そうすると農業川水の場合もその中に含まれて、あまり支障はなかろう、支障ない範囲で取りたい、こういうことなんですね。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 大臣にそれに関連してお聞きしたいのですが、先ほど、流水の正常な機能に支障のない範囲内で取るということなんですね。そうすると、これは次に出てくるのかもわかりませんけれども、たとえば琵琶潮で毎秒四十トン、マイナス一メートル五十センチ——これは少し次元が違うかもわかりませんけれども、ああいうことは、それだけさらに新たに琵琶湖から、取水をするということは、いま言われた流水の正常な機能の維持に支障がない程度だというふうに大臣は考えてお…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 大臣がどこかに行かれるらしいので、次の問題でちょっと大臣に聞きたいのですか、中水道というのは御存じですね。上水道と下水直の間の、家庭飲料水には使えないけれども、たとえば車を洗うとか庭にまく水とか、こういうものについては大臣は必要であると考えておられるかどうか、この点をお聞きしたいのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 それに関連して、工業用水、工水の再利用の問題についてもっと研究体制を整えて、いまの再利用のパーセンテージをもっと上げるべきだと思うのですが、その辺についての大臣の御見解と、それから最後に、治水の予算が五カ年計画でまだ非常に少ないと思うのです。建設省自身も、六十年の予測で、幾らでしたか、三十六兆は要る。自治体が出しておる数字を全部集めますと五十二兆必要だということで、非常に金が要ると思うのですが、その辺今後どのような決意をもっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 大臣からいろいろうんちくを傾けていただいたわけですが、そこでもう一ぺん逆に返りまして、上水道の節約の問題、これは部会によって迷うだろうと思うのですが、大阪で上水道用水のうちで家庭用水の占める比率が大体二八%だ。それから神戸で三一・五、尼崎で三九・七、伊丹三八・七、明石四七・九、西宮六〇・七というふうに、その都会の性格によって比率が異なっておるわけなんです。大体こうやって数字を見ますと、上水道の水を実際にそれでなければならぬ別…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 時間がないのであれなんですが、まずそういう面で中水道構想というものはもっと国が力を入れて進めるべきだということと、それから先ほど大臣が言われた工水の再利用川の問題、これなんかもコストを上げれば使用量が下がるというふうに一般的にいわれておるわけです。その辺のことも具体的に考えて、そしてそういうことをまずやるべきではないか。そういう面での節水をやるべきではないか。でないと、この有限の水資源をどんどんと使い切ってしまうということは…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そういう趣旨で努力をしていただきたいと思うのです。 それで最後に、これは非常に簡単な問題ですが、河川環境の整備の問題なんですが、あの中にしゅんせつの項がありますね。先ほどもちょっと問題が出ましたけれども、汚泥のしゅんせつについて、汚染の著しい河川について実施するという標準があるわけなんですね。この辺の具体的な実施順位をきめる基準ですね、これを建設省として持っておるのか。あわせて尋ねますけれども、その中にたとえば亜金属などのい…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 重金属がこの中に含まれますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 けっこうです。
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 もう、他の委員からいろいろ質問がありましたので、私、重複を避けて、少し違った角度から質問をしたいと思うのですが、この公有地の拡大の推進に関する法律案は、公共用地の取得が非常に困難になってきておるから、それを打開するために出されたというふうに思うわけですが、私も、特に、市街化区域内の土地の先買い制度というものは必要だと思うわけです。しかし、先ほどお話がありましたように、非常に微温的であるといいますか、この程度のやり方ではたして…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○浦井委員 買い取り請求のあった件数というのはわかりますか。かなりあったというふうに聞いているのですが、わかりますか。