浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 大臣に初めにお尋ねしたいのですが、三月の末に、マイナス一・五メートル、毎秒四十トンということで三県知事と取りきめをされたということなのですが、私いろいろなものを読んでみたりあるいはお話を聞いてみても、極端に言えば、聞けば聞くほどわからぬようになるわけなんですが、その内容についてひとつお尋ねをしたいと思う。たとえばこういう質問をしたいのですが、滋賀県側の意見を聞きますと、あの取りきめは、マイナス一・五メートルが水位低下の最高限…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 一向にわからぬわけなんですが、要するに滋賀県の主残しておる滋賀県の理解と、大阪府の理解と、どちらが真相に近いのかということをもう一ぺん端的にひとつ答えてください。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 それでも私はわからぬわけなんです。というのは、滋賀県側はマイナス一・五メートル、三十トン、大阪のほうはマイナス二メートル、四十トン、いかにも割り切ったような答えをされたわけなんですが、要するにそれを斜めに切って一応それできめた。このあとわからない部分については、今後いろいろ腹と腹とでひとつそのときには解決していこうではないかというようなことではなかろうかというように私思うわけなんです。 そこで具体的に河川局のほうにお尋ねをし…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 水位の変動の幅は、結局いまのお話ではどれくらいになるわけですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうすると、要するに四十トン取るということによって、いままでよりも水位変動の幅ないし頻度はひどくなるという——ひどいという表現は少しきついかもしれませんが、多く出てくるというふうに理解して差しつかえないわけですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 水位の変動と水位低下とが一緒になっておるので非常にわかりにくいわけですが、そういう水位の変動によるいろいろな被害については調査を進められたり、いろいろな資料は持っておられるわけですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 河川局長にもう一ぺん前のことを繰り返しますけれども、いままでゼロであったところがマイナス五十センチになる、そして五十センチを中心として変動する、こういうように理解してよろしいわけですね。 〔天野(光)委員長代理退席、委員長着席〕 そうすると、そういうふうに理解したとして、水位の変動の回数とかあるいはその幅はどうなるかという点、もう一ぺんちょっと確認しておきたいのですが……。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 今度の補償事業では低いところの堤防を一メートルくらいかさ上げをする、片一方で低水位の補償としてはマイナス二メートルくらい考えるということになると、建設省のほうでは水位の変動の幅が三メートルくらいということも起こり得るのではないかというようなことも考えておられるというふうに勘ぐっておる、主として周辺の漁民の方々もたくさんおられるわけなんです。その場合、いろいろな生物、動物、植物、魚も含めまして、そういうところの影響がどうか。そ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 水位低下の話に移ったわけですけれども、もう一度水位低下の問題についてお尋ねしたいのです。マイナス一・五に下がる頻度というのは大体どのくらいなのかという点と、マイナス一・五がゼロにまで回復するには大体どのくらいの口数がかかるのかという点をお尋ねしたい。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 仮定の話で、一番琵琶湖の周囲の住民の方が関心を持っておられるそういう水位低下の問題についてどうもはっきりした答えが出ないし、よくわからないというようなことなんで、私はけしからぬというふうに思うわけなんですが、たとえば一万何千日ですかの中で四百日くらいがマイナス一・五以下というようなことなんですが、これは明治以来のずっとの統計でしょう。そうですね。そうしますと、最近は昔よりはずっと低水位になっているのですから、最近の頻度のほう…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 ようわからぬわけなんですが、要するに私が思うのに、大ざっぱにいいますと、小さな渇水期でもいままでよりも頻度筒く低水位が起こる。そこへ何年間に一回ぐらい相当大きな渇水が起こって、結局琵琶湖の低水位あるいは水位変動というものが、いままでより以上に頻回に起こるのではないかというふうに予想されるわけなんです。 その場合に、いま河川局長が言われたのはこのパンフレットだと思うのですが、この中にいろいろなことが書いてある。たとえていいます…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 人為的な確保をされる。養殖も含むわけですね、雌雄漁業。たとえば、いま琵琶湖には、琵琶湖にしか見られない無類も含めまして六十一種類ですか、住んでおる。その中で一体養殖されるのは何種類ぐらいされるわけですか。——わからぬわけですか。一体、その漁業資源をできるだけ保護していきたい、そのためにこういう膨大な金もかけたいと言われておる。ところが具体的には何もわかっていないのですか。どうです。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 建設省でも調査しているはずですよ、こういうりっぱなパンフレットを出しはるわけですから。だからこれはあとでひとつ詳しく教えていただきたいというふうに思うわけなんです。 きのう来られた参考人の方も言っておられたわけなんですが、先ほどからの同僚の議員も言われておりますけれども、まだまだ琵琶湖については、特に湖流については非常に未知な分野がある。そういうような中でいまマイナス一・五メートル、四十トンというような取水計画が立てられてお…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 一時までということなので全く時間が迫ってきておるわけなんですが、次に下流の問題に移りたいと思うのですが、経済企画庁の方にお尋ねをしたいのですが、昭和五十五年までの水の需要予測、六十七・四トン毎秒、こういう数字を出されておるわけなんですが、時間がないので一書、これはやはり新全総に基づいてこういう数字をはじき出されたわけなんですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうしますと大臣、たとえばこういう数字があるのですね、人口推計なんですけれども、兵庫県の人口なんですが、兵庫県の県勢振興計画によりますと昭和六十年には五百八十二万人になる。ところが厚生省の人口問題研究所では五百四十万人になるというふうに、権威があるというふうな数字でも四十万人違っておる。これは、一人一日三百リットル、あるいは大阪の場合九百リットルの使用水量というようにいわれておるわけですが、この水量で換算いたしますと、兵庫県…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そこで、たとえば下流の水の需要予測の問題なんですが、これは前の下水道事業センター法案のときにも、それから治水五カ年計画のときにも私は申し上げたのですが、まだまだ節水、節約をする余地があるというように思うわけなんです。たとえば大阪府の出しておる工業用水の回収率、これも昨日も尋ねたわけですが、昭和四十四年の実績が五〇・二%、これを六十年に六五・七%にしか回収率を高められない、これはやはり努力が不足しているのじゃないかと思う。すで…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 私は大臣と意見が違うわけなんです。学者も言っておりますけれども、最近特にそういうことを主張する論文が多く出ておりますけれども、工業用水を節約させ、原単位を下げる、あるいは再利用を促進する一番のポイントは、いまのような低料金の工業用水の補助金政策をやめるべきだ、そうしてもっと工業用水の料金を上げることだということは、ほとんどの学者の一致した意見です。だからこれは特にやっていただきたい。それが一つ。 それからもう一つ、上水道の場…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 最後に大臣に、私の先ほどの意見に対してひとつお答えを賜わりたいと思う。さっき頼んでおいたでしょう。まず水質保全をかっちりとやって、環境の保全を確立して、そして下流でも節約をやって、そのうちにあらためて民主的な総合的な取水計画を立てるべきだ、こういうふうに私は言ったでしょう。それの意見……。
第68回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 澤竹さんにたくさんお聞きしたいのですが、いろいろ大阪に関してのお話をお伺いしたのですが、津竹さんは水道の専門家でいらっしゃる。だからこの場合には、淀川下流と大阪府、市あるいは阪神水道企業団、この範囲を含めてひとつお答え願えればはなはだ幸いであると思っておるわけなんです。 まず、工業用水の問題なんですが、工業用水は先ほどのお話しのように、大阪の場合、生産額に比べて非常に使用量の伸びが鈍化してきておる。非常に企業としても努力をし…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 まず最初に治山治水五カ年計画についてお聞きしたいのですが、これは時間がないので数字のほうはこちらで申し上げますけれども、四十七年度を第三次五カ年計画の最終年度とみなすと、そうすると河川とかダムとか砂防、その合計、こういうものの事業費における達成率というのは大体どのくらいになるものですか、ちょっとお聞きしたいのです。