浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 そうすると、これは当然推進本部長である西村国務大臣も御承知の問題だろうと思うのですが、たとえば当初厚生省の移転機関が四機関であった。ところがそれが今度は二機関になっておる。 〔委員退席、天野(光)委員長代理着席〕 しかもそれもその中の一部になっておるという、その理由というのは一体どういう事情が介在しておるのか、お聞きをしたいと思うのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 大臣のお答えはそれなりにわかったわけですが、そうすると、厚生省を離れて、今度決定された移転するそれぞれの機関で働いておるところの研究者であるとかあるいは職員は、移転については十分に納得しておるというふうに考えておられるわけですね。そうでなければ決定できないと思うのですが、その辺の心情はどうですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 納得したのだろう、しかし納得はむずかしいという。まさにむずかしいわけなんです。私、こういう文書を読み上げたいと思うのですが、昭和四十六年十二月四日、通産省の地質調査室長から工業技術院長あての報告書によると、この所内でアンケートをとったところ、筑波研究学園都市への工業技術院の移転計画に対してこういう結果が出ておるわけなんです。参加すべきであるというのが六十五名、参加すべきでないというのが百七十二名、その他が五十六名、無回答が七…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 これはいろいろ問題がございまして、時間がないのが惜しいわけでございますけれども、あらためて機会があれば、筑波研究学園都市の問題は総合的に当委員会で取り上げてみたいというふうに思うわけなんです。何度も繰り返すようですけれども、研究学園都市というからには、単に建設サイドの既成概念で、道をつくり建物を建てればそれでよいのだというようなものではなくて、やはり内容を総合的に十分に検討する必要があるというふうに私は思うわけです。だから、…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 時間があまりないから簡単に質問をしたいと思うのです。 公園、特に都市公園といえども、公園をつくり整備するということは自然環境の保護というようなことと町立したものでなければならぬというふうに思うわけなんですが、これは当然そうだと思うのです。そこでひとつ具体的にお答え願いたいと思うのですが、建設省は直轄事業として淀川の河川公園に着手するということなんですが、この計画とか、あるいはどういう公園をつくるおつもりなのか、簡単に御説明を…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 計画の大要はわかったわけなんですが、いまこの淀川の河川公園について京阪神の学者から、淀川の河川公園をつくると淀川の残っておる自然をさらに破壊していく、そして野鳥であるとか貴重な植物が失われるのではないかというような批判が行なわれておって、これは政府にも要望書が提出されておるというふうに聞いておるわけなんですけれども、こういう学者の意見に対しでどういう配慮がなされておるのか。一たん公園にしてしまって一つの企画にはめてしまうと、…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 河川局長も都市局長も関西のことはよく御承知だと思うのですけれども、もう一つ具体的な問題をお聞きしたいのです。これは猪名川の廃川敷の問題。この廃川敷は、周囲からは猪名川の自然林というふうに呼ばれて、約三十ヘクタールある。すでにこの建設委員会でも取り上げられたわけですけれども、ここには残り少ないいろいろな樹木が群生をしておって、もちろん野鳥や昆虫も残っておる。兵庫県と大阪府にまたがる地域では最後の自然林だというふうにいわれておる…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 大臣、あまりおそかったということを前面に出されずに、ひとつ前向きで取り組んでいただきたい、それはそれといたしまして、次の問題に入りたいと思うのです。 都市公園等の整備五カ年計画で私が一番問題にしたいと思いますのは、やはり第三セクターによる大規模レクリエーション基地をつくるという問題だと思う。たとえば、一つお聞きしたいのですが、紀伊長島町でやられる話があるそうでございますけれども、具体的にこの株式会社の資本構成であるとかあるい…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 いろいろ言われたわけなんですけれども、この点はすでにこの法案が参議院で論議をされたときに、わが党の春日議員が建設大臣やあるいは都市局長にいろいろお尋ねをしたので、十分御承知だと思うわけなんですが、こういうレクリエーション基地をつくるという構想というのは、ひっきょうするに、大観光資本といいますか、大レジャー産業貸本といいますか、こういうものが非常にやりたいという恣意的なものが働いて、それに対して国や自治体が社会資本をつけてやる…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 資本構成については、第一段階としてたまたま名鉄が関係のあるところが多いのでたくさんになったというようなお話だったのですが、これは参議院でも言われたわけなんですが、新聞記事によりますと、資本同士のあるいは大企業同士の観光開発争いというようなことではっきり地元の新聞にも出ておるわけなんです。こういう点から考えますと、いまの御説明では私はとうてい納得できないと思うわけなんです。 それからもう一つ、この特定事業という問題につきまして…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 そういうことになってまいりますと、そういう名鉄や――近鉄が少し乗りおくれたというようなことがこの新聞に書いてありますけれども、こういう私鉄資本あるいは観光資本、こういうものに自分の土地が、最悪の場合、収用権を発動されて取り上げられるということになると、これはとうてい土地所有者というものは納得しがたいのではなかろうかということを考えるわけなんです、どのような理由をつけましても。だからそういう意味で、この五カ年計画の中に第三セク…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 しかし、いずれにしてもそういう大観光、大レジャー産業資本が、万々なかろうという予想ではあるけれども、収用権を持つということは事実ですし、やはりそういう事業に国やあるいは自治体が基盤整備をやってやるという点は、これはいま吉田委員のほうからも御指摘がございましたように、非常に問題だというふうに思っているわけで、私は大臣に最後に要求をしておきたいと思うのですが、先ほども申し上げましたように、この法案の第二条の三号、こういうものはこ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 私は、弊害が当然予想されるからあらかじめ削除してほしい、しなさいというふうに言っているわけなので、その点はもう一度重ねて要求をいたしまして、質問を終わります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○浦井委員 武内先生と村田先生に限ってお尋ねをしたいのですが、私ここに「現代内科学大系」という本を持っております。これは私も医者なんで、先生方も御承知だと思うのですが、内科医に限らず、医師全体がこの本を教科書のように見ておるわけなんです。この六九年度版の中に「イタイイタイ病」という項があります。そこに武内先生が執筆をされておるわけなんですが、ここではカドミウムが第一の引き金である。そして第二の引き金としていろいろな栄養障害、ビタミンDの…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○浦井委員 何例くらいです。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○浦井委員 何例くらいですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○浦井委員 質問にぴしっと答えてください。例数は少ないということはわかったから……。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○浦井委員 簡単にお尋ねしますので、ひとつイエスかノーの程度でお答えを願いたい。石崎先生にお尋ねをいたします。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 けさ方からずっと石崎先生、生野の五十歳以上の男女十七名について尿の検査結果を発表されたわけなんですが、あの中で尿中のカドミウムも神通川流域の汚染地区にほぼ一致しておる。さらに尿のたん白等がいずれも陽性に出ておるパーセンテージが、神通川の患者が濃厚に発生しておる地域のパーセンテージにほぼ一致し…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○浦井委員 ありがとうございます。 それでひとつ石崎先生も、それから、きょう私ようお尋ねをいたしませんけれども、萩野先生も、それから駒留さんも、今後イタイイタイ病で苦しんでおられる患者さんやあるいは非常に困っておられる住民の方々のためにがんばっていただきたい、こういうことをくれぐれもお願いをしたいわけでございます。 そこで、次に重松先生に。そういうことにのっとって、いままでのこのイタイイタイ病の認定基準というのは、やはり骨の変化にあまり…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○浦井委員 ありがとうございました。 それで、次に、喜田村先生にお尋ねをするわけでございますが、私はお尋ねしたいのは、先生の教室が、ことしの春の広島で行なわれました日本衛生学会で発表しておられる老人の尿たん白ディスク電気泳動像、これの抄録をいま手に入れておるわけでございます。そこでお願いは、これの完全な原文をいただきたいということでございます。これは私は抄録だというふうに理解するわけでございます。日衛誌からのリプリントでございます。これ…