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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 その特別児童扶養手当の具体的な例を申し上げたいのですが、ことしの六月五日の朝日新聞によりますと、神戸市立あけぼの学園、これは重度心身障害児の施設なんですけれども、この中に在籍しておる児童のうち三十一名の方が昨年、四十六年の十月にこの手当の支給を申請した。ところが、そのうち十六名はその申請が却下をされて支給されないことになった。その内訳を見てみますと、十六名のうち所得制限額をこえる者が八名。日本人でない者が四名。他の公的年金を…

日本共産党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○浦井委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に一つお尋ねをしたい。 これはやはり堀木さんに関係のある問題ですが、神戸地裁の判決があった次の日に堀木さんあてに一通の手紙が届いておるわけなんです。それを私、堀木さんに見せていただいたわけなんですが、その内容が非常に問題を含んでおるわけなんです。その手紙を送りつけた人は同じ視力障害の、あんまを営んでおられる婦人で、御主人は戦争で戦死をされた。その後四人の子供さんをあんま業を営むことによって育…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 建設行政全般についてはひとつ大臣の所信表明を期待して待って、そのあとでやりたいと思うのですが、それがやられない前でも、多くの国民は緊急に何とかしてほしい、特に建設行政にかかわる問題でたくさんの要望を持っておるわけです。そこできょうはその中の一つの問題を取り上げてみたいと思うのです。 それは土地区画整理事業の問題。四十七年の建設白書に、土地区画整理事業についてこういうふうなことが書かれております。「既成市街地における生活環境の…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 額面どおりにいかない、それから個個のケースについてお役人が不親切だ。まあ当たっておる面もあるだろうと思うのですが、また必ずしもいまの区画整理事業の円滑でない真因をついていないという面もあるように私思うわけです。そこでひとつ大臣に具体的に知っていただきたい問題があるわけです。というのは、私ここにちょっと地図を持ってきたのですが、これは兵庫県の加古川市が施行者になって、そして事業の名前をいいますと、東播都市計画事業新野辺南土地区…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 わかりました。この点はひとつ建設省としてもよく調査をしていただいてやっていただきたいと思うのですが、さらにまだ悪いことがある。というのは、神戸製鋼の加古川の工場のすぐ北側に二万二千三百坪のグリーンベルトがあるわけです。そのグリーンベルトは当初土地区画整理事業の範囲内に入っておったわけです。ところが四十六年の三月に、市は公害防止に使うという名目でこのグリーンベルト地帯を神戸製鋼に無償提供をしたわけなんです。ここで時価約十億円だ…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 都市局長、どうですか。

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 それが実情です。そこで、私はこういうけしからぬことはもう絶対に許せぬ。建設省がこの点について強力な指導をしなければいかぬ。そこでいまこの区画整理の区域決定をされた住民は、こういうようなむちゃな区画整理事業は反対だ。住民も自分たちの地域は整備しなければいかぬとは思っているのですよ。整備をしなければいかぬけれども、こういうむちゃなやり方には反対だということで、もう一度計画を白紙に戻せという住民運動が、それこそ燎原の火のごとく広が…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 そこでもう一つの例をあげたいのですが、これは既成市街地を私は申し上げたいのです。既成市街地で行なわれておる区画整理事業というものに非常に問題があるわけなんです。先ほども建設白書を私読み上げましたけれども、本来区画整理事業というのは生活環境が整備されるというのが目的であるはずです。それが、区画整理事業をやったために生活環境が悪化するような例がたくさん出ておるわけなんです。これは大臣も十分御承知だと思う。というのは、たとえばここ…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 日本列島改造論が出たのですけれども、その中で見ますと、日本列島改造論は区画整理を非常に重要視している。この方式で都市の再開発をやる。そして先ほど私、神戸のここで言いましたように、もっと高層化をはかって、そして七階以下の低層は制限するのだというようなことを書かれておる。さらにこの区画整理の期限が切れて民間が実行できないときには都市開発公団がこれを代行するというようなことで、いまの区画整理方式、手法といいますか、これを非常に重相…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 もう一つつけ加えますと、区画整理で交換分合をやって、そして減歩をやるということで、いままではそれでその地価が上がって、そして等価交換になるというような理屈で減歩が合法的にやられておったわけです。しかしこの神戸のこういう密集地帯、既成市街地なんかで幹線道路が通って、そこを一日何万台もの自動車が通るというようなことになってまいりますと、現実に阪神間ではこういうところは軒並みに地価は停滞しておるか、あるいは低下しておるわけです。だ…

日本共産党1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○浦井委員 最後に、通産省、来ておられたら、これは簡単になにしますから。 前国会で工場再配置促進法が成立をして、そして地域指定がやられるということになっておるわけですけれども、私はこの地域指定の場合に自治体なんかの意見を十分に聞かなければならぬのではないか。そしてその地域の実情に合ったような指定をやるべきではないかということを要望したいわけなんです。その実情をひとつお答え願いたい。いままでの地域指定の作業の実情、段階ですね。これが一つ。…

日本共産党1972/07/12

69衆議院 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会 第1号

○浦井委員 私は、この決議案の第一項から第四項までは賛成なんでございますけれども、問題が第五項にあると思います。「民間宅地開発事業について、住宅金融公庫による公共公益施設整備資金の融資を検討すること。」ということになっておるわけでございますけれども、この住金から関連公共施設に対して融資をするということによって、大きな建設業者あるいは宅造業者がいままで以上に利潤をあげられるというようなことになるし、さらに低利の公庫の資金を融資するというこ…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 生野鉱害について私お尋ねをしたいわけなんです。時間がないので要点をお尋ねします。まず通産省に、きょう初めにお断わりしておきますが、推積場関係についてだけお尋ねをしたい。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 この生野の鉱山には宮ノ谷堆積場があるわけなんですが、この堆積場は企業に言わせますと、非常に金をかけて近代的な設備をしたんだということで、崩壊防止という観点、それからカドミウムをはじめとした重金属の流出防止という観点で完全だ…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 私尋ねておるのは、崩壊防止という観点、それから重金属の流出防止という観点で完全なのかどうかということを聞いているわけですから、その点を端的にひとつお答え願いたい。

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 Aクラスと完全とどう違うわけですか。

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 そしたらお尋ねをしたいんですが、私ここに写真版を持っておるわけです。これは通産省もよく御存じだろうと思うんですが、初め兵庫県当局はこれをなかなか公表しなかったわけなんです。このデータを兵庫県のわが党の県会議員団が入手をいたしまして公表したところ、県もやっておるということをしぶしぶ認めたわけなんですけれども、この写真版のデータをいろいろ検討をいたしますと、これは昨日通産省にもお知らせをしておいたわけなんですが、この中で初めのと…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 局長は、もう一つ私のあれが理解できてないんだろうと思うのです。たとえばここに写真があるのですが、これが汗止堤なんですよ。そうしてこの汗止堤の、私もここへ上がって写っているわけなんですが、この外側に新しいスライムが積み上げてあるわけなんです。そうすると、だれが考えましても雨が降ったりすると、このスライムとともにずっと雨水が下へ流れていく。その雨水が一体どこへ流れていくのかということをお聞きしているわけなんです。

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 水だけを調べるとなるほどそうかもわからぬですけれども、現実に下流の米あるいは水田の土壌あるいは河川の底質、こういうものからは非常に重金属汚染が発見をされておるわけなんですから、この点は水だけでは不十分だと思うわけでございます。 そこで、私もう一つ具体的にお尋ねしたいのですけれども、この宮ノ谷堆積場に限って、打止堤から出ましてがけをおりたところに沈でん池がつくってある。二十メートル、それから八メートル、深さ二・五メートルですか…

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 そうすると堤内の水も沈でん池にたまる場合もある、こういうことなんですか、いまのお答えでは。

日本共産党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○浦井委員 私、通産省に聞いたところでは、この沈でん池についてしゅんせつ等の改修は四十五年の十一月に初めて指示をされておる。それからさらに、指示に基づいたんでしょうけれども、四十七年の一月に、この中にたまった沈でん物をもう一度上へ上げるそのポンプを装置をされたということになりますと、やはりいまお答えになったように、水とともにいろいろなものがたまってくるということなんですね。そのたまっているものはいまの答えであると、上からのスライムがまじ…