浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○浦井分科員 そこに仕組みの上でも欠陥があるのじゃないか。いま、この昭和電極の場合、重大な問題で交渉が行き詰まりを見せておる。そうしてものごとが前へ進まない。労働組合といったって、移転に反対しておるわけではないわけなんです。だから、納得すればこれに協力するということは言っておるわけですから、やはり公団がもう一歩乗り出されて、公団のいままでのやり方が原因になっておる阻害因子を取り除けば、すっと問題は前進するではないかというふうに私自身は思…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○浦井分科員 しまいなんですが、いまお聞きしたように、通産省もそれから建設省もそれからそれぞれの公団、再配置公団も住宅公団も必ずしも移転させられる労働者の立場というものはわかっておらないし、また適切な処置がとられていないというふうに私痛感したわけです。この点について私がきょうの質問でいろいろと要望したことを必ず取り上げるということを重ねて要求をいたしまして、私、質問を終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 私は、スーパーチェーンストアで働くチェッカーの人たちの問題についてお尋ねをしたいわけなんです。 非常に過酷な労働条件、作業環境の中で働いておられる人たちに職業性疾患が多発しておるというふうに私は見ておるわけでございますが、現在労働省のほうでは何か作業環境基準のようなものを出すという意向を聞いておるわけでございます。スーパーチェーン労働組合の連合会のほうからも、統一要求という形で、作業環境であるとか、あるいは労働条件であると…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 最初に出される指導要領の内容はどういう内容ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 そうすると、そのあとで、それを少し実践してみた上で第二次の通達という形で追加をしたい、こういうことだろうと思います。その内容はどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 労働省としても調査を進めておられるというふうに聞いておるわけですが、こういう作業環境基準というようなものをつくる際に大事なことは、医学界の意見を聞くことだというふうに私は思うわけですが、幸い産業衛生学会の中に頸腕症候群専門委員会というのがあり、そこには、現在日本的に第一線で調査研究をし、またいろいろと苦労しながら第一線で患者さんの治療に当たっておられる方がほとんど網羅されておるというふうに聞いておるわけなんで、そういうとこ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 特に第二点の場合は、先ほど私が申したような趣旨で、そういう専門家会議とか委員会というようなものは私は必要でないというふうに思うわけです。ですから、これを要望しておきたい。すでにそういう状況の中で産業衛生学会の専門委員会からそれなりの意見が出ておるというふうに聞いておるわけです。それを尊重するということになりますと、たとえば今度出される指導要綱ですか、作業環境基準の中で一番大事な問題は、私は、一台当たりのチェッカーの要員の数…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 ところが、早いだけではまだいかぬわけです。それはやはり早く、しかも的確なものを出さなければいかぬわけです。たとえば、パンチャーの作業管理基準が出た、それによってある部分は頸腕症候群が減っておるかもしれぬ。しかし、あの基準を守っておってもやはりパンチャー病というのは出ているわけなんです。だから、そういうことのないような早くてしかも的確なものを出してほしい、こういうことを私は要望しておきたいと思います。 それで次は、不幸にして…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 そこで私要望しておきたいのですが、現在の作業環境、労働条件の中で、チェッカーの中で、そういう頸腕症候群だけでなしに、たとえばトイレに行くひまがない、トイレが非常に遠いというようなことで膀胱炎が起こる。それから、お客さんにありがとうございますと言うことと、それから商品の値段を確認しなければならぬ、声を使わなければならぬ。しゃがれ声、項声が出ておる。それから立業ですね。いまほとんどのところにいすがないわけです。そうすると、足の…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 大臣、私が先ほど申し上げたように全く爆発的に——いままでも出ておったが明るみに出なんだわけですが、いまやっと明るみに出てきた問題です、スーパーチェーンストアで働くチェッカーの問題というのは。そのこういうふうに多発している一番の根本の原因は、やはりいま非常に安全とか衛生を無視した、そして高度成長をどんどんやってきたスーパーチェーンストアの企業の側の経営態度にあるというふうに思うわけです。なぜならば、そういう経営者の方たちがい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 まず、これは私の言ったことをやってほしいと思う。 ところで、私が最近入手した資料にこういうのがあるのです。簡単ですからちょっと部分的に読み上げてみますと、チェッカーの健康調査に関する報告書、これは、NCR、レジスター、金銭登録機をつくっておるメーカーが、スーパーチェーンストアに対して出しておる報告書なんです。私読んでみまして、全体として印象を言いますと、非常に調査がずさんだと思う。それから、そこから出てきておる意見というの…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 そういうことがあったかもしれぬ。しかし、この調査書の中の序文のトップに「労働省衛生課のご助言を得て作成致しました。」ということになれば、もらった企業の側は、ははあ、メーカーと労働省とは、このごろのはやりのことばでいえば、なれ合いかというふうにとって、気安うなるはずなんですよ。ここに私は問題があると思う。だから私は、労働省衛生課なるものが名称を詐称されたのかどうか、さっそくその辺は詳しく調べて私のところに報告してほしいと思う…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 その感覚がおかしいのですよ。大臣どうですか。最後ですから、これはメーカーにいって、そしてこの報告書をさっそく企業から回収しなさい。書き直しなさい、こういう指示を出しますか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 私もう時間がないので、最後に意見だけ言いたいのですが、大臣、これはやはり労働省にとって重大な問題だと思う。しかも、いま全国的にチェッカーが職業性疾患におかされているという実態がずっと明らかになってきておる。こういうケース、こういう事例は、ずっとパンチャー病が発生したときにもやはり起こっているわけです、企業の側からあるいはメーカーの側から。だから、これはもう私がさっき言ったように、さっそく企業に厳重な警告を発して、そしてこの…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浦井分科員 ちょうど時間が来ましたので、非常に残念ですけれども、大臣に重ねて要求をして、私の質問を終わりたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 時間が二十分なので、一点にしぼってお尋ねをしたいわけなんですが、すでに問答があったように、障害福祉年金を受給しておるところの盲人の母が、次男の児童扶養手当を受けたいということで申請したところ、それが却下された。 〔向山委員長代理退席、委員長着席〕 これで裁判を起こしたところ、神戸地裁はこれは憲法第十四条第一項に違反するという判決を九月二十日に下した。この問題について、私は主として大臣にお尋ねをしたいのです。 私は、この判決と…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 私はその点を尋ねておるわけではないわけで、堀木さんに対して具体的に禁止をいままでされておった児童扶養手当を支払うべきである。それとともに法改正そのほかの措置をとるべきである、こういうことをお尋ねしておるわけなんです。どうですか、大臣。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 原告の堀木さんに対して児童扶養手当は支給しないという点は、これは私非常にけしからぬと思うわけなんです。また先ほどの答えにありましたように、控訴をするということなんでございますが、これも非常にけしからぬと私は思うわけなんです。 というのは私、実は堀木さんのからだを以前に数度診察したことがございます。ついこの九月二十日に判決があった直後にも堀木さんを見舞ったわけでございますけれども、大臣、御承知のように全盲である、外へあまり出た…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 私は重ねて政府としては控訴すべきでないということを厳重に申し入れをして、この具体的な問題を終えたいと思うわけなんです。 次に、この堀木さんの判決を機会にしていろいろ問題が出てきておるわけなんです。 さしあたって、最近数年間の児童扶養手当の給付が公的年金を受けておるために禁止をされた、取り消されたという件数を調べてみますと、昭和四十四年には七百七十四件、四十五年には八百二十六件、四十六年には八百十六件、こういうふうになっておる…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 児童扶養手当以外にもいろいろ問題があるという大臣のお答えなので、私具体的な例を申し上げてみたいと思うのですが、特別児童扶養手当、これは重度の心身障害を持っておる児童を対象にした手当なんですけれども、手当の性格から見ても、患者の介護料的な意味が非常に強いと思うのです。ところが、この法律でも非常にわずかな例外を除いて、他の公的年金との併給禁止が行なわれているわけです。 これについては、この法律が昭和三十九年にできたそうなんでござ…