浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦井委員 そういたしますと、その沈でん池は、必ず上から流れてくる水は一たんせきとめて、そして沈でん池に入れて沈でんをさせて、その上澄水だけが下流に流れる、こういうふうにしておかなければいかぬわけですね。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦井委員 時間がないのでもう一つ詰められないのですが、私、実は五月の五日、祭日でしたが、あの沈でん池を予告なしに見にいきました。そうしますと、この写真のようにせきがみごとにあいているわけですね。いま言われたことであれば、その上の宮ノダムから、堆積場からずっと流れてくる水が、そのまませきを越えて、沈でん池を通らずに市川の支流である上流に流れ込んでおる。こういうことになりますと、鉱山保安監督部、具体的には大阪の鉱山保安監督部でしょうけれど…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○浦井委員 それからもう一つ、写真もありますから見せておきます。これも宮ノ谷ダムから下へ流れるパイプ、鉄管なんです。これもみごとに折れ中の水が漏れているのを、私、写真にとってきました。こういうように非常に管理が不十分なんですよ。この写真はあとで見ていただいたらいいです。ですから、ぜひそういう点、企業寄りだというふうに通産省、特に鉱山保安監督部は、地元に悪評判をとっておるわけですから、びしびしとその点の指導監督を強めていただきたい、こうい…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○浦井委員 労働省に来ていただいていると思うのです。私、一昨年の三月二十五日、建設委員会で、建設業、土木業あるいは運輸業、そういうところで使われておるところの大型の機械車、たとえばショベルカーであるとかブルドーザーであるとかフォークリフトであるとかそれからクレーンカー、こういう大型の機械車に乗っておる人たちの中で、振動が非常にきつい、それから無理な作業姿勢をやっておる、そういうことで新しい職業病が頻発しておるということについて質問をした…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○浦井委員 そうすると、一応認定できるという人については早急に認定をおろす、こういうふうに理解してよろしいですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○浦井委員 そういういまのお話をお伺いしておりますと、大きな問題として二つあると思うのです。一つは、何人かの方が認定の申請をされておる。そういう場合に、もちろん全部が認定されることが望ましいわけなんですけれども、中には認定が却下される、業務外になるというようなケースも万々一出てくる可能性もある。そういう場合にそういう人たちが今後どうしたらいいのだろうか。具体的にいえば救済の道ですね。これをひとつ問題点の第一としてお伺いしたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○浦井委員 もう一つの問題は、先ほどの答えで頸肩腕それから腰痛症の中でも、これはもちろん非災害性と災害性が入ると思うのですが、それと、その人たちの認定書を私見た中では、下肢の神経痛及び膝関節症、こういうものも入っておるわけですが、これも入るわけですね。これが第一点。それから問題は、その人たちがフォークリフト病という形で胃の症状も入れておるわけなんですけれども、特に胃の症状について今後労働基準局としてどういうふうな観点でこれを追及していか…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○浦井委員 そういうお話で、結局労働省の態度として、車というものに対する労災認定を一応認める。それから単にいままでの腰痛とかあるいは頸肩腕という個別症状を認めるだけでなしに、それが複合して存在しておるものについてもお認めになったということで、私は一定の前向きの姿勢がうかがわれると思うわけです。しかし問題は、これは正確な日にちを覚えておりませんけれども、一昨年の中ごろに労災認定の申請が出た。相当日にちがたっておるわけなんですが、なぜこうい…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○浦井委員 いずれにしても、この例でもわかるように、今後こういう状態の中で新しい職業病がどんどん発生してくるということであるわけですから、労働基準法の精神に基づいて、業務起因性がはっきりと否定されてないようなものについては早く認定をするような努力をしていただきたい、こういうことを強く要求いたしまして私の質問を終わりたいと思います。 ――――◇―――――
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 首都圏にまず最初にお尋ねをしたいわけなんですけれども、今度の法改正を見てみますと、昨年十月に出された第一次の百部圏整備審議会の答申からいろいろな点で後退をしておるように思うわけです。この点を私はそれなりに理解をするわけなんですが、業界からもいろいろな要望が出ておる、あるいは自治体の意見もまちまちであるということで、それなりに私自身も理解はしておるわけなんですけれども、その点について少し意見をお聞きをしたいと思うのです。 たと…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 市議会からの意見書の中の一部分を読んでみますと、こういうように書いてあるわけなんです。与野党一致した意見書だそうでございますけれども「工業の移転等による用地の確保ならびに移転にともなう補償及び貸金の融資その他税制上の措置がありません。又今日の段階においては本市のような中小企業の公害防止について国の積極的措置こそ急務の課題であり、これなくしては環境の向上、市民の営業権、生活権の確保も望みがたいと考えます。」「したがって工場移転…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 それに関連して――中小企業庁は来ておられますか。――それではお尋ねをしたいんですが、昭和四十六年度の中小企業白書によりますと、都市部にある企業のメリットあるいは上反対のデメリット、こういうものをあげておられるわけなんですが、この結果を見ますと、百人から三百人くらいの中小企業の場合、その四割の企業が移転の必要性を訴えておられる。自覚をしておられるということです。ところがいざ移転をするということになるといろいろな困難点がある。た…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 そういう措置が講じてあるというお話なのですが、一つの問題は、そういう措置をいわば中小企業の企業主が使いこなせないという問題があるだろうと思うのです。だから、官庁の側からいきますならばPRが、不足しておるということになるだろう。しかしその奥に横たわっておる大きな問題がやはりあるだろうと私は思うのです。というのは、先ほど申し上げた川口市の場合でも、鋳物工場からは非常に騒音であるとかあるいは粉じんであるとか、こういうような公害が発…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 首都圏にお尋ねしたいのですが、土地の問題なんですけれども、確かに中小企業が移転をする場合の最大のネックは土地の問題だということはよくわかるのです。それでは、川口市に限らず、中小企業の移転の受けざらとして一体どのような計画を持っておられるのか、このことをひとつ一般的にお答えを願いたいと思うのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 そういう受けざらが、速成中が七千七百ヘクタールですか、そして分譲済みが五千ヘクタール、十五カ所というふうに聞いているわけなんですが、その造成中のところが全部でき上がったとして、一体首都圏の中で既成市街地の工場のどれだけが移転できるのか、ひとつお知らせを願いたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 いずれにしても、中小企業の工場移転の問題について最大のネックが土地問題だ。それでひとつ一般的に大臣に、中小企業庁もそうですが、お尋ねするのですが、大企業は新全総で、むつ小川原も行けるし、それから志布志湾も行けるし、すでに鹿島でも相当大きなコンビナートができておるということなんですが、中小企業はそうはいかぬわけです。ですから、企業自身も非常に困っておるし、またその対象になった自治体も、その点では非常に苦労しておるわけなんです。…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 あまり十分なお答えではなかったわけなんですが、時間がございませんので、この問題の最後に大臣にもう一点お聞きしたいと思います。それは、川口市の例を私は申し上げたわけなんですけれども、私も、公害を発生さしておるのは中小企業といえどもやはり規制して、移転をさせるということは基本的に必要だというふうに思うわけなんです。けれども、これを、特に中小企業の場合は、機械的に単純一律に規制をかけてしまうというようなやり方は混乱を招くだけである…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 時間がございませんから次の問題に移りたいと思うのですが、これは工場の規制、それから学園の移転ということに関係があるわけなんですが、筑波研究学閥都市の問題です。まず最初に、筑波研究学園都市の現状は一体どうなっておるのか、これをお聞きしたいと思うのです。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 いま御説明があったように、先般の開議決定では「筑波研究学園都市に建設する研究および教育研究機関等について」ということになっておると聞いておるのですが、これが四十二年の九月の閣議の了解では移転を予定する機関云云というふうになっておるというところから見て、いまお答えになったように移転する機関については最終的に決定されたものであるというふうにみなしてよいわけですね。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○浦井委員 それでは、それぞれ移転する機関というのはどういう基準で選ばれたのか、どういう手続で決定されたのか、この点をお聞きをしたいと思うのです。