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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○浦井委員 処理をしておらないのですか。

日本共産党1972/05/25

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○浦井委員 喜田村先生は神戸大学の教授で、私は神戸医大の出身で直接教えてはいただかなかったわけでございますが、師弟の関係ということにはなるわけで、あまり厚かましいことは申し上げたくはないわけでありますけれども、先ほどの御返事ではコントロールもそれからカドミウム汚染地区の住民のデータもあまりたいしたことはない、同じようなもので、老人性変化だろうというのようなお答えであったと私理解するわけでございますが、しかしこの先生の教室が出しておられる…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 新都市基盤整備法の質問をしたいと思いますが、まず最初に、この事業を全国で八カ所考えておられるというお話なんですが、どういうような自然的な条件のところを考えておられるのか。山林あるいは原野、農地、いろいろなのがあると思うのですが、どういうところを考えておられるか、それをひとつ建設省にお聞きしたい。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 そうすると、その辺はいまのところはまだ地価は比較的安いというふうに考えてよいわけですね。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 そうすると、そういう新都市整備をされまして新都市ができ上がる、あるいは完全にでき上がらない前に必然地価が上がっていくだろうというふうに思われるわけなんですが、その辺のおおよその推定はどれくらいの上がりぐあいですか。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 私、なぜそういうことを尋ねたかといいますと、この前の他の同僚の委員からの質問の中にもあったと思うわけですが、やはり不動産業であるとかあるいは相当大きなデベロッパーが入ってくるだろうという危惧といいますか、を持っておるから、特に今度の法案でいきますと、根幹公共用地、それから開発誘導地区、こういうものを除いた部分には相当そういうデベロッパーが現在すでにいろいろなことで動いておるかもわからぬ。だから、将来もう少し計画がはっきりすれ…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 大臣、いま局長からそういうお答えがあったわけなんですが、地方行政委員会でも公有地拡大法案が通ったわけなんですが、その中でも私指摘したのですが、結局持ち主と公共団体との間に、ある期間話がまとまらなければしかたがないというような、かご抜けであるということがはっきりしておるわけなんです。そういう点も加味しますならば、いまの局長の答えでいきますならばほとんど、というと言い過ぎになるかわかりませんけれども、先行の買い占めを規制できない…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 だから私は大臣にひとつ提案をしたいのですが、計画が固まっていく中で施行者側としてもいろいろ動き出すわけなんですが、そのときにすでにデベロッパーあるいは不動産業者がさかのぼったある時期に安い値段で土地を手に入れておる。こういうようなことがわかった場合には、これを時価で買い上げるというようなことでなしに、さかのぼった時点の価格を基準にして、相当低い値段でそれを施行者のほうが買い上げるというような形で地価の高騰を防ぎ、あるいは先行…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 そういうことで途中から入り込んできて、そして開発利益を取っていくというのは、これはどういう表現になりますか、ぬれ手にアワといいますか、こういう形になるだろうと思うのです。だからそういう開発利益というのは、こういう法律もできることでもあるし、社会的な還元する方法を十分に講じていくということが必要だと思う。これはあとから触れたいと思うのですけれども、自治体のほうも、こういう大都市がこつ然としてでき上がるということになると、当然財…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 大臣、口で言われるだけではだめなんです。大臣在任中に少しでもそういう点で、税制に限らず、デベロッパーに類するような業種の不当な利益を規制する、同時に地価の高騰を抑制することに力を尽くしていただきたい。このように私は要望しておきたいと思うわけです。 そこで、次の問題に移りたいのですけれども、今度の法律は、読んでみますと、いままでの新住法であるとかあるいは公団による区画整理というようなものと違って、その土地にいままで住んでいた人…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 土地の面積を広くすることは可能であると思うのです。問題は、その面積をいままでと同等、あるいはそれ以上の面積を取得する場合の金が問題なんです。だから、いま言われた方法をとってみても、やはり相当な出費は覚悟しなければならぬというふうに私は思うのです。時間がありませんので結論だけ申し上げますが、そういう意味では広い面積を持っておる人からは多く取っていいというふうに思う。しかし少ない面積しか持っておらない人からはそれなりの配慮をすべ…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 その点で局長のほうから……。

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 そのことに関連して、同じような問題ですが、農業経営の場合、今度は、この間の説明によりますと、市街化区域だけでなしに、それと連続した調整区域、一部必ずひっかけてくるだろう。ということになりますと、これは現在農業を営んでおる、あるいは将来もやめる急患がない農民の方がこの対象になってくるというふうに思われるわけなんですが、その場合も、根幹公共用地あるいは開発誘導地区ということで六〇%買い上げられるということになると、当然農業経営に…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 その辺が非常に荒っぽいと思うわけですが、たとえば、これも私の一つの提案になると思うのですけれども、新しい土地ができて、四〇%が土地整理をやって使える、ここへまたたく間にどんどんと住宅あるいはビルが建つというような形になりますと、せっかくいま建設省が意図しておられるような潤いのある生活あるいはコミュニティーの非常にはかられた市民生活というようなものが、そういうファクターがなくなってしまって、いままでと同じような、新住法によるお…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 私が先ほど言いましたようなことを、いろいろな障害があろうともやっていただくならば、それによって農業をこれからも続けていきたいというように考えておられる人が生きてくるわけですし、また新しい都市ができコミュニティができる、その中で、いままでと違った潤いのある雰囲気、ムード、こういうようなものができてくると私は思いますので、ぜひこの点はもっと積極的に各方面とも当たっていただいて、実現さしていただきたい、このように私は思うわけです。…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 五省協定を打ち破って、もっと前向きに法的措置を考えたいというお答えなんですが、たとえば今度の場合に当てはめて考えてみますと、施行区域内は、問題はあるにしても一応——もっと大きな問題は、区域に接した域外の問題があるだろうと思うのです。やはりそこから都心部へ行くのに道路も使わなければならぬ、あるいは河川の改修もしなければならぬということになってまいりますと、なるほど域内についてはそれなりの特典もあるということになるわけですが、域…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 ひとつそういう方向で、先ほどの大臣のお答えも含めて努力していただきたいと思うのですが、公団なんかのやり方の場合に、それをすぐに家賃にふっかけてしまって、公団住宅であるのに高い家賃の住宅に入らなければならぬというような、社会問題化したようなこともございます。だから、受益者にどの部分を——全く負担させないというような、そう極端なことは私も言いませんけれども、やはりできるだけ受益者の負担を軽減するような方向でひとつ努力をしていただ…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 多摩ニュータウンの場合にも、多摩市が、学校はつくってもらった、しかしなかなか受け取らない、道路の場合でもそうだというような話を東京都の方はしておられたわけなんですが、ぜひそういう点で、建設省としていまの大臣のお答えも含めて前向きの努力を私は期待したいと思うわけなんです。 そこで自治省にお聞きをするわけなんですが、同じことなんですが、こういう新しい都市がつくられるということになってまいりますと、これはどうしてもいままでの考え方…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 なかなか苦しいお答えなんですが、人口が張りつくまでの時間をできるだけ活用して大きな矛盾を生じさせないようにしたいということで、軽わざ師的な綱渡りをやらなければならぬという感じがするわけなんです。そういう点で、大蔵省は建設省の意見も自治省の意見も十分わかっておられると思うのですが、この新都市基盤整備法を成立をさして新しい都市をつくっていくという点で、やはり国の責任というのは一番大きいだろうと思うのですが、大蔵省として何か特別の…

日本共産党1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○浦井委員 最後に大臣ひとつ、私のいろいろな注文を申し上げたわけなのですけれども、確かにこういう新しい都市をつくっていくというようなことは、ある意味でもう不可避であるし、必要だろうというように私思うわけなんですが、いろいろな私の具体的な提案そのほかを含めまして、大臣の決意を伺って質問を終わりたいと思います。