浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 二割といいますとどういうことなんですか。もうちょっと説明していただけますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そうすると、場所によって違うでしょうけれども、具体的にそれが家賃にはね返ってくるのは、そういう基礎数字から類推してどれくらいになるわけですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 私が調べましたところでは、たとえばこういう数字があるわけなんです。これはどこにあるか私は知らないのですが、首都圏の金杉団地で、計算をしますと家賃はね返り分が千八百四十四円、それから西ひかりが丘団地で、これもどこにあるか知らぬのですが、二千百七十八円、それから関西へ行きますと相当安くなるわけですが、たとえば神戸にございます南鈴蘭台団地が七百六十二円、こういうような数字が出ておるわけなんです。その一番高い二千百七十八円の西ひかり…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 西ひかりが丘団地なんかの場合、やはり入居者のほうにしてみれば、おそらくここは家賃が高いだろうと思うのです。地価が上がっておる、そこへ公団が建てて、幸運にも当たった、高くてもしかたがないというふうにばく然と考えて入っておられるだろうと思う。自分たちが毎月二千百何がしかの、関連公共施設をつくったための費用を負担しておるということを知らぬというふうに私は思うわけなんですが、この点は、入居者にも、一つの方法として、そういう関連公共施…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 時間がありませんのでこの辺でやめますけれども、大臣に最後にお尋ねしたいのですが、先ほどから大臣も言われたように、人口急増地、大規模団地がずっとできておるような地域に対して、住宅団地関連公共施設整備研究会というのがあって、一年半ほど研究と調査を重ねられて、そしてその結論として、住宅団地の開発は国の責任で財政政策を講ずべきであるというふうな意見具申があったというように私は新聞などで知っておるわけでございますが、ことばをかえていえ…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そういう御意見が出たわけですが、たとえば指定都市の場合、いま大臣の言われたことに当てはまるかどうか。政府のほうは指定都市は非常に財政豊かで潤っておるというお話なんですが、実際に神戸市、大阪市、あるいは京都市というようなところに聞いてみますと、とてもそれどころじゃない、われわれは困っておるのだ、もっと国が財政援助してほしいと言う。いろいろな点でこういう陳情、要望というものが何ぼでもくるわけなんですが、その辺についてはどうですか…
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 地方行政委員会みたいな論議になったわけですが、ニュータウンの問題から出発して選挙にまで発展して、大臣の御意見は相当物議をかもすような内容を持っているだろうと私は思うわけです。そういう点で、時間があれば非常によいのですが、同僚の委員の方たちも終わるのを待っておられるようですからここでおさめておきますが、これは重大な問題です。一度時間を与えていただいてじっくりとディスカッションをしてみたい、こういうことを私最後に申し添えて終わり…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 私は、空港周辺の航空公害、特に騒音の問題にしぼってお尋ねしたいと思うのですが、まず大臣に基本的な問題についてお尋ねしたいと思います。 御承知のように、現在伊丹空港の騒音の問題で、大阪の地裁で裁判が行なわれておるわけなんですが、その裁判記録を読んでみますと、残念ながら、運輸省は大体一貫してこういう精神で臨んでおられる。被害と騒音との相関関係というものははっきりしておらないというような前提で、たいした被害はないんじゃないかとい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 規制を拡大したいという大臣の御意見、全く私もそうだと思うのですが、その点でもう少し突っ込んで大臣の御意見を聞きたいのですが、現在、公共用飛行場周辺の騒音の防止法ですか、これと、騒音に関しては騒音規制法があるわけでございますけれども、しかし、大臣もいま言われたように、その公共用飛行場周辺の騒音の防止法というのは、これはあくまでも、損害を受けた場合の補償ということになるわけで、騒音そのものを規制するというような性質の法律ではな…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 その点についてはそのくらいにいたしまして、そこでもう一つ重要な問題があるのです。現在、航空騒音で非常に大阪空港の周辺の方たちは悩んでおるわけなんですが、私は、現在の条件の中では、この根本的な解決は、伊丹から飛行場を公害が起こらないような安全なところに移すしか方法がないのではないか、こういうふうに思うわけなんです。これは私自身が考えるだけでなく、政府機関の一つであるところの兵庫行政監察局も同じような見解を抱いておられる、こう…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 次に、例の問題の関西国際空港に移りたいのですが、現在運輸省として正式に出されておる資料はこれだけだというふうに私は理解しておるのですが、そうですね。——その一九ページを見ますと、「位置選定の条件」というところがあって、aからずっと書いてあってhの項に、騒音の問題で、「騒音被害の問題の起らない位置、地形であるか、または滑走路の方向選定等によって、この問題を殆んどなくすることができる」というふうに書いてあるわけなんです。現在、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 八十ホンという点はどうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 ある程度の範囲というのは、市街地も含めて……。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 時間がないのであれなんですが、騒音規制によれば、大体夜でも住宅地で四十五ホン以下ということになっているわけなんですね。これは八十ホンに押えられるだろう。でもやはり四十五ホンよりは上になることは間違いないというふうに私は思うのです。八十ホンといいますと、大体地下鉄の車内、それから関西でいいますと大阪の梅田の雑踏にあたるわけなんですが、これは断続的であるとはいえ四六時中飛行機が飛ぶということになると、騒音問題はやはり根強く残る…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 八十ホンまでにはしないということなんですね。——「空港の科学」という書物があるわけなんですが、私、それを読んでいて気がついたのですが、この関西新空港は、大体東京では羽田、成田に続いて第三の空港をつくられる。しかし、関西では第三の空港の建設は現状から見て不可能だというふうに書いてあるわけなんです。そうすると、いま予定されておる、計画されようとしているこの関西新空港というのは、関西地区では最後の大型の空港建設ということになるよ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 当分の間はそういうことになるだろうということになりますと、このパンフレットにも、いろいろなところに書いてあるわけなんですが、将来は大量高速輸送の時代になるし、当然航空機はより速く、より大型になる、そしてSSTとか、HSTですか、そういうようなものが開発されるというふうに書いてあるわけなんです。この関西新空港の予定を見ますと、四千メートルの滑走路が四本できるだろうというふうなことなので、これは、そういうふうに見ますと、ごく近…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 入ってくるという可能性もあるわけなんですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 SSTが入ってくる可能性もあるということになると、騒音対策というのは基本的に質の異なった問題、対策が立てられなければならぬというふうに私は思うのですが、現在運輸省で考えておられる騒音防止対策、法規の面も含めた騒音防止対策で、一体そういうような場合の騒音を防げるのかどうかという点をお尋ねしたいわけなのです。 というのは、一月の二十二日に航空局の方が大阪でこういうふうに言っておられる。いろいろずっと言われて、衝撃波についてはま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 時間がないので先を急ぎます、たくさんお聞きしたいと思うので。 神戸にできる場合に、神戸沖海上ということになると思うのですが、船舶の航行の安全対策ですね。それから一緒に聞きますけれども、そういう巨大な島ができるので、海流に及ぼす影響であるとか、できたあとに地盤沈下が起こる、これについての研究。地盤沈下というのは底の海底の沈下の研究とか、この辺の研究がどうなっておるのか、それから将来の見通しはどうなのか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○浦井分科員 有力くらいのところなのですか。