浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 時間がないので一括してお尋ねしたいのですが、私聞いておるところでは、当初国鉄としては、その事業に関係のある方々に対して、土地収用法でもかければすぐにできるんだという比較的安易な考え方で臨んでおられたというふうなことも聞いておるわけなんですが、やはりこういうような仕事をやるときには、そのことによって影響を受ける地域の方々の生活であるとか、あるいは御商売、こういうようなことについてできるだけマイナスの出ないように努力をしなければ…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 以上が第一の例なんですが、第二の例といたしまして、須磨区の板宿地区の区画整理の問題でありますが、これは昭和二十一年に戦災復興都市計画の事業計画が建設省によって認可されておる。それで、現在まで、それにもかかわらず何ら手がつけ加えられておらない。そのこと自身は、地元にとって結果的には商店街の繁栄というような形でプラスになっておるように私ども思っておるわけなんですが、地元の神戸市としては、交通のネックにもなっておることですし、こと…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 それで、私二つの例をあげてみたわけなんですが、その二つの例でも、地域の商店街や市場の皆さん、あるいは住んでおられる方の意見をもう少し早く十分にくみ上げておれば、この事業も比較的スムーズに進んでおったのではないかというふうに思うわけです。この二つの例だけでなしに、大都市の中のいろいろないままでの都市改造、都市再開発等ずっと見てみますと、これと同じようなケースがたくさんあって、住民の納得を得られずに、いろいろな紛争が持ち上がって…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 具体的なその提案について、ほんとうはいろいろディスカッションしたいわけなんですが、時間がございませんので、申し上げるだけにしておきます。 最後に、大臣に、例の農地売り戻しですが、二円五十三銭問題なんでございますが、これはやはり土地が現在ないということで苦労しておる当事者にとって非常に大きな関心だろうと思うのですが、そういうときにああいう決定がされるということは、私は非常にけしからぬと思うわけです。佐藤政府の閣僚の一員として、…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 一番初めに政務次官にちょっと御意見なり感想なりをお伺いしたいのです。 〔大村委員長代理退席、渡辺(栄)委員長代理着席〕 私、つい最近新聞を見まして非常に感じたことがあるわけなんです。それは政務次官も御承知だと思うのですが、ことしの十一月二十三日に、都内で、四畳半の間に親子六人が寝ておって、そしてふとんの中で赤ちゃんが圧死をされたという記事が出ておるわけでございます。その一家は都営住宅に入居申し込みをやって落選した直後だった。…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 次官のほうから非常にけっこうなお答えがございまして、住宅難にあえいでおる庶民はまくらを高くして安心して寝られるだろうというふうに私思うわけでございますが、ひとつ、その点今後とも鋭意努力していただくよう要望しておきたい。 それで各論に入らしていただきたいんですが、経済企画庁にお尋ねしたいんですけれども、おたくも御承知のように、いま国民は非常に物価高にあえいでおるわけでございますが、その物価高の原因の一つに、家賃そのほかの住宅関…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 いろいろな施策をいままでもやってきたし、今後も推し進めたい、こういうお話でございましたけれども、いままでやってきたその結果、具体的に家賃の面においてどれくらいの効果があったか、それをもう少し具体的にお答え願いたいのです。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 いろいろ努力してきたけれども、他のファクターがどんどんと出てきて、残念ながら効果がない、むしろ家賃が上がっておるというお話なんですが、もう一度お聞きしますけれども、ほんとうに家賃を下げる気でどういうふうなことを、これはという妙案をひとつもう一ぺん企画庁として教えていただきたいわけです。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 あまり妙案もないし、期待できそうな御返事でなかったというふうに私理解するわけなんですが、そこで、建設省住宅局長だろうと思うのですが、先ほど大臣から、地代家賃統制令の撤廃の法案を来年の通常国会に出したいというお話があったわけなんですけれども、なぜ地代家賃統制令を撤廃しなければならないのか、こういう点を局長のほうからもう一ぺんまとめてお話を願いたい。その理由ですね。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 撤廃するのは当然だというお話なんですが、企画庁にお尋ねしたいのですが、おたくからいただいた資料によりますと、物価と家賃と並べて見ていきますと、昭和三十五年を一〇〇として、物価が、四十四年度ですか、四十五年度ですか、一六〇、家賃もそれ以上に一六四というような係数が出ておるわけですが、もし来年地代家賃統制令の撤廃をする法案が通るということになりますと、家賃全体としてどういうような影響があるだろうというふうに考えておられるか、ひと…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 建設省にお尋ねしたいのですが、先ほどもちょっと数字が出たのですが、この項をひとつ答えていただきたい。 全国的に見て、家賃統制令の対象となっておる家屋数と貸し間数、それから宅地の戸数分、それからそういうところに居住しておる人口、そういうのをひっくるめまして統制令の対象となっておる家屋の標準家賃と対象外の標準家賃との比率、これはどうなっていますか。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 人間の数はどうですか。そこに住んでおられる人の数。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 そうすると、六百万人から八百万人、こういうふうに理解していいわけですね。そうですね。――それで、私思うのですが、これは政務次官にひとつ御意見をお伺いしたいのですけれども、いま出てきた数字から見まして、先ほどの大臣の答弁であるとか、あるいは企画庁、住宅局長のお答えにもかかわらず、地代家賃統制令というものは、六百万から八百万の人たちにとって、これは家賃を引き上げるということについて一定の歯どめになっておると私思うわけでございます…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 住宅局長のほうは、いまの新しい法的措置について、全体の立場で何か御意見はないですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 そうだろうとは思うのですが、もう一つさらに突っ込んで提案さしていただきたいのですけれども、そういう公的住宅でなしに、いまの民間の場合にこういうふうにしたらどうかと思うのですが、現在借地、借家、借間、非常に条件が悪いわけでございますけれども、それを改善するために、ある一定の居住水準とそれから一定の家賃とを条件として、そして、その改善、修理であるとかあるいは建設に国なりあるいは地方自治体なりが低利長期の融資を行なう、こういうふう…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 そういうやや根本的な対策、それから非常な民間の家賃の値上げで困っておられる人が多い。公営住宅にも入れないというようなことで、緊急の措置としてこういうことは考えられぬかと思うのですが、どうですか。そういう高い家賃を払って民間の借家あるいは借間に入っておる人に対して、民間の家賃と公営住宅の家賃との差額を、何らかの形で国なり自治体なりが補助する。これはもう非常に喜ばれると思うんですが、そういうことはどうでしょう。私たち、そういうの…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 現実には、公営住宅にも厚生年金の住宅にも入れなくて非常に困っておる人が多いということで、これは数字の上で出ておるわけでしょう。それをどうするかということで、私きょう積極的な提案をさしていただいておるわけですが、結局金がないということですか。どうでしょう。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 いろいろ問題があるのですが、時間がないのであとちょっと省略させていただいて、公団の問題に入りたいと思います。公団総裁とそれから宮地理事さん、非常にお忙しいところを来ていただいて感謝しておるわけなんですが、まず公団の問題につきましても、ひとつ政務次官に最初にお尋ねしたいわけなんです。 先ほどもこの委員会で、この国会の終了にあたっていろいろな請願が行なわれた。その中で、公団住宅家賃値上げ反対等に関する請願書は残念ながら保留になっ…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 大臣がおられると非常によいわけなんですが――いや、というても別に政務次官がどうと言うのではないのですが、そうしますと、四十六年度はもう絶対に家賃の値上げはやらないのですね。といいますのは、私鉄の運賃の値上げは絶対にやらないと言うておったのに、あれば二カ月後くらいでしたか、認可されたというふうなことが最近ございました。そういうようなことは絶対にないということはどうでしょうか。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 まさかが二度出てきましたのでないだろうとは思うのでございますが、最近はいろいろなハプニングが起こる世の中でございますので、ひとつ絶対にやらないということでがんばっていただきたいと思います。 四十七年度以降の分について、これも政府側にお聞きしたほうがよいだろうとは思うのですが、公団でもいろいろ準備を進めておられるというふうに聞いております。公団に最初にお聞きしたいのですが、四十七年度以降の家賃の値上げについて、その準備状況なり…