浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 いろいろ理由はあると思うのですが、やはり一番大きな問題は、水洗化する際の費用の問題だというふうに思うわけでございますが、先ほどから言われておりますように、四万五千円ぐらいから六万円ぐらいかかるということで、これは一般勤労者にとって必ずしも負担の軽い額ではないというふうに思うわけです。だから、生活保護者あるいはそれと同等の人たちに対しては全額の補助、あるいは一般の家庭に対しても公費の補助、こういうようなものをぜひ制度化する必要…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 先ほどどなたかの質問で、おもな管渠とかというような表現が出てまいりましたが、その辺は具体的に言ったらどういうことなのでしょうか。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 先ほどからのお話では現在の五四%を六〇%に引き上げたい、こういうお話でしたけれども、これは七〇%ぐらいには上がらぬものでしょうか。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 先ほど北側委員も言われたように、政令都市の場合には、表向きはどうあろうとも、総事業費の一二から一六%ぐらいが国庫補助、そして昨年から比率にいたしまして三%しかふえておらない。これはやはり補助対象事業のワクが狭過ぎるという問題になると思うわけで、ぜひワクの拡大に努力をしていただきたい。そういう拡大をやった上で、補助率の引き上げというようなことに努力をしていただきたい。先ほどからいろいろそういう議論が出ておりますから簡単にいたし…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 最後に、下水道の使用料の問題なんですけれども、「使用者の使用の態様」という項に加えて、今度の改正では、その文章の中に「下水の量及び水質その他」という表現が入っておるわけですが、非常に悪質な下水を排出する企業に対して、実際にどの程度の負担を使用料として課するのか、こういうことをひとつ聞かしていただきたいと思うんです。神戸市の場合、条例で、大体そういう企業に対しては一般汚水の五倍の範囲内で加算することができるというようなきめにな…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○浦井委員 やはり実際に公害を出しておる、悪質な汚水を出しておる、そういう公害企業に対して当然取らなければならぬというふうに考えるのが庶民の現在の感覚でございます。そういうような方向で、決して住民の犠牲で下水道事業を行なっていくというような形でなしに、悪質な公害を出しておるところから大きな使用料その他のものを取るというような考え方でぜひ進んでいっていただきたいということを最後に要望しまして、ちょうど時間が来ましたので終わらしていただきま…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 私もきょうが最後になりますので、一番問題になります住宅の問題について、主として住宅公団の問題について質問をしたいと思うわけです。住宅公団は、五月の四日に本年度の事業計画を発表されておるわけなんですが、まず最初に、その問題について二、三質問したいと思うのです。 最初、多少家賃の実情を述べさせていただきますけれども、四十五年度の賃貸住宅の平均家賃が一万七千四百六円、これは前年度よりも一一・五%の値上げの見通し、最高は三万円をこす…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 住宅に困窮しておる勤労者、こういうことのために大量の住宅の供給を行なうということが一つあげられておるわけなんですが、ところが現実には二DKで大体二万六千円から二万八千円、こういうような団地も大都会ではあらわれてきておる。傾斜家賃方式というような方法がとられるというふうに新聞で読みましたけれども、こういうような、言えば一時的なこそく的なやり方でいま切り抜けられようとしておる、こういうように思わざるを得ないわけなんですが、二DK…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 次に、住宅公団にお尋ねしたいんですが、公団の家賃の値上げというものは、一般の民間の賃貸住宅の家賃の値上げを非常に促進させるということで、ちょっと問題だと思うわけなんですが、一体公団の家賃というものはどういうふうにしてきめられるのか、家賃の具体的な中身をひとつ教えていただきたいというふうに思うわけです。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 そういうことになりますと、建築費に応じて家賃を算出するという原価計算方式、そういうことになるわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 いまの家賃が高くなる原因として地価が非常に高くなる、それでさらに建設の工事費が大幅に値上がりしておるというふうにあげられておるわけなんですが、確かに地価の高騰というのは建設費をはね上げておるというふうに思うわけなんですけれども、といって、それにスライドするように家賃が上がってよいものだということにはならぬというふうに私は思うわけです。大臣おられないわけなんですが、地価の暴騰につきましては、いままでの政府のとってまいりましたと…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 この問題についてはあとでまたゆっくりとお聞きしたいと思うのですが、もう一つの家賃値上がりの原因に建設資金のコスト高の問題があると思いますが、この公団の資金計画の中で、国の一般会計からは一体どのくらい公団に来ておるのか、それからいわゆる公団の支出の面では、借り入れ金の返済と利子支払いというのは一体どのくらいになっておるのか、ちょっと教えていただきたい。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 そういうお話で、結局まとめますと、四十年度から利子補給になったというふうに言われたわけなんですが、この公団のつくられた最初は、返済しなくてもよかった政府の出資金があった、それがずっと減ってきて現在ではゼロになっている、それから、あとのほうの説明で財投もあるけれども、結局大きな部分を民間の資金にたよっている、高い利子がついているということで、借金と利子の返済で非常にきゅうきゅうとしている、こういう状態では資金コストが急速に高く…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 家賃には影響ないということなんですが、それではひとつあき家の家賃の値上げについてお尋ねしたいのです。 公団のほうからさっきお答えがあったわけなんですが、必ずしも原価主義ではないけれども、原価主義の部分も相当あるということなんですが、それは建築のときに定めた家賃で何年間かたてば償還ができるようになっておるはずなんです。それをあき家の場合にさらに値上げをするというのは、私これは不当だと思うわけなんですが、どうでしょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 住宅相互間の家賃の均衡上値上げをするのが第一ですね。そういうことになりますと、建ったときに入る人は、原価主義だからそのときは相当高くてもがまんして入りなさい、あとから入る人は、さっき言われたように、あき家になったときは家賃の均衡上さらに高い家賃を出してもらわなければいかぬ。ということになりますと、いわゆる原価主義でなく御都合主義ではないか、二重取りではないかというふうに思うわけなんですが、どうです。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 そういうことで、私は政府の責任でこの問題は処理すべきだというふうに思うわけです。すなわち一般会計あるいは財投、そういうところからの出資、融資、こういうもので公団の経営をまかなっていくべきだというふうに思うわけですが、ちゃんと最初の建設費に見合う家賃を払い続けてきたところの入居者から家賃を高くして取るというのは、やはり筋違いではないかというふうに思うわけです。そういうあき家の問題についてさらに言いますと、あき家はばらばらできる…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 それでは具体的にお聞きするんですが、四十五年度は、あき家の家賃の値上げという具体的な計画はあるわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 来年度はどうですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 私、やはりあき家であっても、家賃の値上げというものはできるだけ避けるべきである、むしろやめるべきであるということをここで主張しておいて、次の問題に移りたいと思うのです。 次に、団地建設がかなりおくれておるわけですが、その原因の一つに用地が入手しがたいという問題があるわけですが、たとえ用地が手に入ってもその団地の存在する自治体、こういうところから赤字のふえるような団地が来てもらうのはごめんだということで、自治体からボイコットさ…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 具体的に局長からお答えがあったわけなんですが、政府として、その点で責任のある明確な所見を政務次官からお願いしたいのですが。