浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 最後になりますけれども、いろいろお答えを願ったわけなんですが、国が安い家賃の公営住宅を中心にして、公団など政府施策の住宅を大量に建設しなければならぬということが結論になるだろうと思うのですが、いまの政府の考え方でいきますと、何度もお聞きしましたように、持ち家主義を中心として、民間デベロッパーによって民間住宅を住む人自身の責任でつくらせるということが重点になっておりまして、ここからはみ出した低所得層というものにだけ公営住宅を建…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 もう一度政務次官にお尋ねしたいのですが、これはいつですか、住宅産業調査団というものがイギリス、西ドイツに視察に行った。竹中工務店の設計部長ですが、言われておるのですが、イギリス、西ドイツには民間デベロッパーというものはなかった、それは、イギリス、西ドイツでは戦争直後から、政府が住宅最優先の政策をとってすでに十分な住宅を供給しており、住宅産業の発生する余地がないというふうな発言をされておるわけなんですが、これに対する感想をひと…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○浦井委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 私は、日本共産党を代表して建設業法の一部を改正する法律案に反対する態度を表明いたします。 法案の提案説明では、「施工能力、資力、信用に問題のある建設業者が輩出して、粗悪工事、各種の労働災害、公衆災害等を発生させるともに、公正な競争が阻害され、業者の倒産の著しい増加を招いている」、それゆえ建設業者の資質の向上などのために、従来の業者の登録制を許可制に変えるのだと説明されています。しかし、この制度では、弱小の建設業者の淘汰はでき…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 建築基準法の今度の改正の一つの非常に大きな柱は、やはり違法の建築物の取り締まりの強化であるということになっておるわけです。建蔽率その他多少緩和して、ざる法でない、守れる法律にしたので、今度はひとつきびしく取り締まるということがずっといわれておるわけなんですが、確かに違反建築物は非常にふえてきておるし、悪質な者に対しては取り締まりの強化をやる必要があるというふうに思うわけです。しかし、ここできめられておる取り締まりの強化につい…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そういうお答えなんですが、建築行政の経験三年という点なんですが、これを非常に広く解釈いたしますと、たとえば建物の用途の関係では、風俗営業取締法であるとかあるいは消防法というものが建築物に関係のあるものとして考えられるわけなんですが、こういう法律に関係のあるような仕事に携わっていた人たち、たとえば消防とかそういう人たちは、建築監視員の資格には含まれるわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうしますと、消防署の職員とか、警察官であるとか、あるいは公安職員というような建築行政以外の行政分野の職員が建築監視員になるということはないわけなんですか、あるわけなんですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 ないというふうに理解をしたいと思うのですが、その次に、建築行政の次は公正な判断ですね。公正な判断ができる人というのは具体的にどういう人なのかということなんですが、一般的には、地方自治体の公務員の場合には全部公務に携わっておられるわけですから、ものごとが公正に判断できる、そして公平に国民に奉仕する人であるというふうに考えられるわけなんですが、この公正な判断の基準をひとつ教えていただきたいのですが。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうすると、大体公務員で過去に特別に何かはっきりと不都合な、不業績なことがあったというような人を除けば、大体だれでもなれるということで、特別に厳格な基準というものはないというふうに理解してもよろしいですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 その点はそのくらいにしたいと思うのですが、次に、建築監視員の権限についてなんですが、この仕事のおもなものは、やはり違反建築物の摘発のためのパトロールということになると思うのです。特に今度の改正法の第九条の七項、十項、この部分に関して具体的にひとつ説明していただきたいと思うわけです。いずれにも緊急の必要ある場合という文章が入っておるわけなんですが、これは具体的にどのような場合をさすわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうすると、お尋ねしたいんですけれども、この第九条の七項及び十項の権限ですね、この権限は、建築主事は持っておるわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そうしますと、従来建築主事でさえも持っておらなかった権限を、特定行政庁のみが持っておった権限を、いきなり、言えば建築主事の補佐的な役割りを果たすべき建築監視員が持つ、それに与えられるということになるわけで、これは、表現が少し不適当かもわかりませんが、少し行き過ぎではないかというふうに思うのですが、その辺の御意見はどうですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そういうお答えがあったわけなんですが、やはり私は、この建築監視員というのは非常に大きな問題があるというふうに思うわけです。さっき言いましたように、第九条の七項、十項という非常に強力な権限もありますし、もう一つ、第十二条の四項を見ていただきたいんですが、建築監視員が第九条第十項の規定による命令をしようとする場合においては、当該建築物に立ち入り、そのほか建築物とか工事に関係がある物件を検査し、もしくは試験し、それから、またはその…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 御承知のように、現在ほとんどの庶民の住んでおる建築物は、現在の基準法に違反しておるかあるいは不適格建築物であるというふうに考えられるわけなんですが、この不適格建築物といっても実態上は違反建築物と何ら変わりませんし、少しでも改造するというようなことになりますと、たちまち建築基準法違反になってしまうというのが実情だと思うのです。そうしますと、ただいま質問してまいりましたように、私たちは常に、建築行政の経験三年をもって、そして公正…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 従来と実質あまり変わりはないというお話なんですけれども、現在の建築基準法の前身の市街地建築物法ですか、これを所管しておったのは警察なんですが、それだけではないのですが、それによって国民の権利が侵されていたという苦い経験を戦前われわれは持っておるわけなんです。だから、すぐにいまの建築監視員制度が人権を侵すためのものとして利用されるというようなことはないとは思いますけれども、警職法であるとか道路交通法その他の法律によって、勤労者…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 そういう答弁ではありますけれども、やはり私は、こういう強力な権限を持つ建築監視員は、少なくとも本文の中に資格を明記すべきだというふうに思うわけです。先ほどから建築主事のような人材がなかなか大量には得られないという話ですが、建築主事が不足しておるのは一体どういう理由なんでしょうか。資格のある人は全国で三千六百人ですか、そうして現在主事をしているのはわずかに七百人、こういう数字を先ほど言われておりましたけれども、足らないのは一体…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 ずっといままでのお話の中で、主事であるとか監視員の数字が出ておるのですが、大体三年から五年の間に主事を七百人から千人にしたい、それから監視人は千五百人にしたい、一般職員も含めて四千五百人から五千人にしたい、こういうことですが、そうしますと、算術計算をしますと一般職員は現在のところ二千三百人ですか、それが二千人に減るという形になる、こういうことになるのではないかというふうに思うわけですが、この数字は確かですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 私の言っておるのは、一般職員が減るという点を言っているわけです。そうしますと、やはりそういうような算術計算でいきますと、全体の仕事の関係としては、いまから五年以後は漸次建築行政が違反建築の取り締まりを重点にするということになりはせぬかということをおそれておるわけなんです。もちろん悪質な違反を取り締まることはわれわれも必要だと思うわけなんですが、違反を事前に防止するような行政指導が、より重視されなければならぬというふうに思うわ…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 建築主事なり監視員について、やはりその都市によって違うであろうが、どの程度の基準が一番適当と認めるか。大体何件くらいを目安とするのかという点についてはどうですか。千件というなにが出ましたけれども、今後やはりできるだけ少ないほうがよいと思いますが、その辺の見通しどうでしょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 次に、質問権についてお尋ねしたいのですが、第十二条の四項のところで、質問される対象者のうち「工事監理者若しくは建設物に関する工事の施工者」というふうになっておるわけなんですが、この工事の施工者の範囲はどういうふうになっていますか。