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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○浦井委員 さっき私二、三質問したことを、ひとつ正確に調べて資料として出していただきたいと思うのですが、そういう点で出かせぎの問題なんですがね。農業だけで生活できなくなってそれで都会に出てくる。そういう場合に建設関係に働くケースが非常に多いわけなんです。技術的にも未熟である、それから賃金も安い、無理をして長時間働く、深夜まで及ぶ、そういう状態であるわけです。しかも先ほどから尋ねておりますように、私は災害も多いし賃金も低いと思うのですが、…

日本共産党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○浦井委員 最後に、もう一つ具体的なことをお聞きしたいのですが、そういうような状態でたとえば出かせぎの農家の人たちが都会に出てきて建設業の日雇いで働く、そういう場合に、えてして雇用契約もはっきりしない、それから必ずしも信用のある業者のところで働くとは限らない、こういう例が多々あるわけなんです。そこで、たとえば冬の何カ月か一生懸命都会で働いて、いざ賃金をもらって故郷に帰るというようなときに、たまたま雇い主が悪徳業者であって、そっくり賃金を…

日本共産党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○浦井委員 時間が来ましたのでこの辺でやめますけれども、非常に不満足なお答えしか得られなかったので、ひとつまた機会がございましたら質問を続行するということで、この辺で終わります。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 私も引き続いて大阪のガス爆発についてお聞きしたいのですが、事故が起こった当初、通産大臣も、この事故は高度成長によるひずみだというふうに言われております。そうですね。だから、そういう意味では、私はやはり人災だというふうに考えるわけです。したがって、この事故でなくなられた方々には非常にお気の毒だと思います。それから、非常な損害を受けられた方もたくさんあります。こういう方々に対しては、やはり公的にできるだけ補償をすべきだというふう…

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 それで、一時間前にパトロールしたときにはガス漏れがなかったということですね。——それでふだんの点検の問題ですが、その点検がどの程度やられておるかという問題なんです。この場合、地下鉄工事によってガス管が露出していた距離はどれくらいあるのですか。コンクリートの板で囲われていたところ……。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 二百メートルというのはおおわれてなかった部分と違いますか。もっと長かったのと違いますか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 時間がないのであれですけれども、導管というのはどれも大体一本四メートルから五メートルぐらいあるそうですね。四メートル五十センチから五メートル十センチですか、そういう規格があるそうですね。そういたしますと、二百メートルといたしますと、ジョイントが二十カ所ですか——露出部分が二百メートル、もっと長いと思うのですが、二百メートルとしてやはり二十カ所ある。そういう場合のガス漏れを探るやり方なんですが、前々から言われておるように、にお…

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 パトロールというのでなしに、常時監視という体制を、やはり何らかの方法でとるべきだというふうに思うわけなんです。そこで、私は現在のパトロールの実情を東京で調査してみたのですが、東京では大体パトロールの方たちも、実際現場に行く人は東京瓦斯なら東京瓦斯の職員でなしに、実際には下請が行っておるという話なんです。その人に聞いてみたのですが、一番最下級の給料、一日千六百円くらい。そして二十五日まるまる働いても四万円にならないというような…

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 パトロールのことはそういうことなんですが、今度ガスの工事全体を見ますと、先ほど申し上げたようなことで、ガスの配管工事自身も、ほとんどが大阪瓦斯なり東京瓦斯なりの直属の職員、従業員がやるのでなしに、九〇%くらいまでは下請に出しているという話なんですが、それはそういうことなんですか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 それは直営とどのくらいの割合なんですか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 その割合をひとつあとで知らせていただけますか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 そういうところから見ましても、下請がやっておるようなガス工事が少し——何か普通は地下一メートル半以上深くせぬといかぬそうですね。その場合、規定によりますと、最後の土の埋め戻しですか、その場合にガスの配管工事一つ見ても、三十センチ埋めたら一度土を打って、それからまた三十センチ埋めたら打つというようなことで、理屈からいきますと一メートル半の深さの埋め戻しをやるときには、三十センチごとに五回くらい土を打たなければいかぬという計算に…

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 それに関連してもう一つ具体的にお聞きしたいのですけれども、特にガス会社の場合もそうですが、下請の場合どうなっているかということを聞きたいのですが、いままでの従業員に対する安全教育の実態がどうなっておるか。特に大阪のガス爆発の場合は、実際の仕事をやっているのは建設会社ですから、そこの鉄建会社あるいは青木建設ですか、そういうところの従業員の安全教育は一体どうなっていたのかということをお聞きしたいわけです。特に、いろんな問題がある…

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 数をずらずらと並べ立てられるといかにもそのように見えるわけですが、実際に、そのようなことがちぐはぐになってこういうような大きな災害を招いているわけなんで、もう一度よく血の通ったやり方をやっていただきたいと思うのです。 それに関連して、各方面からお聞きすると、やはり日本のガス企業の場合、一番大きいのは東京、大阪、東邦瓦斯ということになるのだろうと思うのですが、どうも需要がどんどん伸びればよい、それからガス器具が売れればよいとい…

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 それで次の問題に移りたいと思うのですが、都市ガスの中には七%か八%くらいCOが含まれておるそうですね。どうですか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 六%にしても一酸化炭素中毒というものは起こり得るし、現にまた起こっておるわけです。建設大臣がこの間視察に行って帰られてここで報告をされたときにも、警察官が一人一酸化炭素中毒で死亡された、一生懸命がんばられて非常に気の毒だ、こういうことでございますが、これはどなたでもけっこうなんですが、その警察官は指揮者ですね。その方はどこでどういう作業をしておられたのかわかりますか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 ある程度類推していきますと、とにかく現実に一酸化炭素の中毒で一人の警察官が死亡されておる。そうすると、死亡まではいかなくても、何か中毒をしたというような程度の方がその近所にも、やはり同じような作業をした人に——あるいは見ておった人の中にもあるかもわからないのですが、そういうような可能性が当然考えられるわけです。爆発後もやはり長時間燃え続けておったわけですから、その中で部分的に不完全燃焼などが起こって一酸化炭素が発生するという…

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 ちょっと具体的にお尋ねしたいんですが、その病院は、私北野病院に聞いたんですが、北野病院ではないというふうな報告を受けているんですか、どちらの病院ですか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 そういうことで、いまは救援に当たられた警察官ないし工事現場の方、消防士、そういうところを当たっておられるんですか。これは起こるか起こらないかわからない未知の分野だと思うのですが、爆発の周囲の住民の方たちの調査を、やはりこの際COに関してすべきではないかというふうに思うわけなんですが、その辺の御見解はどうですか。

日本共産党1970/04/24

63衆議院 建設委員会 第14号

○浦井委員 時間が来ましたのであれなんですが、COというのは急性だけでなしに、ガス配管工の中にも慢性の一酸化炭素中毒がたくさん出ておる。すでに労災の認定を受けておる人が現在で百八十人くらいおるというふうに労働省のほうから聞いております。そういう点で、特にガス爆発事故の場合でもCOの中毒の問題というのは、非常に大きな目に見えた災害に隠れて見のがされやすいというふうに思うので、ぜひこの後遺症の問題も含めて、さらに補償の問題もございますし、聞…