浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第14号
○浦井委員 私は、共産党を代表いたしまして、この道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に反対の態度を表明し、その理由を述べたいと思うわけです。 第一に、第六次五カ年計画の中で、地方道路など地域住民と密着した生活道の整備について、どのように力を入れようとされておるのか、それから第二に、地方公共団体の行なう事業について、従来国の負担率あるいは補助率が四分の三であったものが、三分の二に低くなっておる点、私はこういう点を中心にして質問したか…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 私、政務次官にお尋ねしたいのです。 たしか前々回だったと思うのですが、大臣に、道路というものはやはり無料、公開ということが原則ではないかということをお尋ねいたしました。それに対しまして大臣は、それは原則である、しかし、そういうことを守っていたんではなかなか道路ができないというお答えをいただいたわけでございますが、この問題をさらに引き続いて、きょうは大臣おられないので、政務次官にお尋ねしたいのですが、いま提案されておりますとこ…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 原則はやはり無料、公開であるということ、しかし、とりあえず道路をつくっていくのに有料道路でないとなかなか進まぬというお話だったわけで、そういうことで、やはり当然公開、無料という原則を確認されたわけですが、それでは原則と現実との間にギャップがある、それをどういう形で埋めていくかということが問題になると思うわけでございますが、やはり二つの立場がある。一つは、そういう無料、公開という原則からますます遠のいていくのもやむを得ないとい…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 非常に真剣なお答えをいただいたわけでございますが、具体的にひとつ道路局長にお尋ねしたいと思うのです。 前に私、これも質問したことがあるのですが、第二神明道路の問題でございます。これは前は、第二神明道路が開通することによって側道をつくった、それが団地の中で一日に七千台も大型車が通る、非常に危険であるという点を質問させていただいた。ところが問題の第二神明道路、高速自動車道でございますが、これが開通してわずか一カ月間に死者が六人、…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 そういうお答えなんですが、万博道路として非常に急がれた工事である、そういう事情があると思うのですが、地元の新聞によりますと、これは欠陥道路を通り越して危険専用路だというような表現がつけられておるわけです。これは高速自動車道路でございますので、その上を人間が乗った自動車が高スピードで非常にフルスピードで走る。一歩間違うと人命にかかわる事故が起こる。常にそういう危険を伴う道路でございます。そういうような道路の建設にあたって、やは…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 次に、道路の建設に伴う住民の受ける被害についてお尋ねしたいわけなんですが、これは御承知のように建設中は騒音もあるし、交通事故もある。それから建設後には、さらにその上に振動でテレビが見えない、眠れない、それから町が高速道路、りっぱな道路によって二分される。神戸の第二阪神国道の例をとってみましても、東灘区の南側、第二阪神国道の南側は陸の孤島となって商売もできない。移るにも移転も不可能だというような非常に大きな被害を地域の住民が受…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 非常にこまかいところまでお答えいただいたのですが、最後に、もう一つ排気ガスの問題についてお聞きしたいのですが、いま神戸市では、神戸高速二号線というのが、細長い神戸市の町を縦貫しているという問題がある。本年度着工で四十九年度に完成する予定になっておるのですが、これは現在ある山手−上沢線の道幅を広げて三十六メートルにするのですが、この上に四車線の高速道路をつくるというわけで、そうしますと、両側の家がちょうど側壁になって、そうして…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○浦井委員 いろいろ疑義があるのですが、約束の時間が来ましたので、ひとつ次回にもう一ぺん引き続いて質問させていただきたい。 以上で終わります。
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 私は、共産党を代表いたしまして、このたびの本州四国連絡橋公団法案について質問をいたしたいと思います。 時間がないのでひとつ簡潔にお願いしたいのですが、本州と四国の間に橋をかける、こういうことにつきまして、これは本州と四国の交通の安全であるとか、あるいは四国の経済発展に貢献するものであるというふうに考えて、私どもの党は、連絡橋をつくるということについては賛成をいたします。そして、この連絡橋のできることによって、四国の四百万住民…
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 次に、三ルートをつくる問題でありますけれども、私はやはり、橋の完成する時点は昭和六十年くらいというふうに予想されておるわけですが、そのときは三本の橋が必要だというふうに思うわけですし、いままでの大臣の答弁の中でもそういうことだったと思うのですが、三本ともつくるのだ、建設するのだというふうにもう一度確認したいのです。
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 そこで少し技術的な問題に入りたいと思うのですが、この橋の計画、それから管理、運営というものを、この法案が通ればこれでやるわけですが、当然地元の関係住民の意見とかあるいは希望、願い、こういうものは十分反映さるべきだというふうに考えるわけで、その点について二、三質問したいのです。 まず一番は、管理委員会の件です。七名という数字が出ておりますが、その中の三名は、地元の関係地方公共団体の推薦する者から選ぶということになっておるわけで…
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 次に、基本計画なんですが、その内容はやはり施行令の中に入っておりますからわかったわけなんですが、本文によりますと、結局基本計画というものは、それぞれの関係の地方公共団体での承認を要する、議決を要するというふうになっていると思うのです。こういうふうになっておる場合に、ルート三本とも全くの同時着工の場合はどこも異議はないと思うのですが、かりに着工のときに順序がつけられた場合に、なかなかそれぞれの関係県議会あるいは市議会の承認が得…
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 次に、資本金、建設費の問題がだいぶ出ましたのでなにしますが、でき上がった場合に、通行料金の場合、たとえば目的の項には「有料の道路及び鉄道の建設及び管理」というように、有料であるということをはっきりうたっておるわけですが、たとえば明石−鳴門にかかった場合に、淡路島の島民というか住民というか、これは無料にするとか軽減するとかいうふうな方法は必ずしも不可能ではないと思うわけなんですが、その辺の見通しはどうでしょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 そういうふうにお聞きしましたところ、やはり管理委員会の構成、運営、それから基本計画と地方議会との関係、まだまだ不確定なところが多くて、地域の住民の願いというものが十分に反映されておるとは言いがたいというふうに思うわけですが、そういう点について私はひとつ積極的に提案をしたいと思うのです。デモクラチックに選ばれた地域住民の代表であるとか、あるいは専門学者などを含めて審議機関をつくって、たとえば公聴会なども開いて計画案をもっと適正…
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 そこで、ぜひ確認しておきたいことがあるわけなんですが、この法案を実施するにあたって、次の三点はぜひ貫いていただきたいというふうに思うのです。 この公団側が、本州四国の架橋にあたって地域の住民などの利益を守る立場を貫く、こういうことが一つ。それから第二は、公団をデモクラチックに運営をする、そのためには管理委員会あるいは役員、こういう人たちは、公団が実際に必要とする適切な人材を公平に配置して、たとえば天下り人事というような不明朗…
第63回 衆議院 建設委員会 第11号
○浦井委員 最後に一つ申し上げたいのですが、初めに言いましたように、私はこの瀬戸内海に橋をかける、それから本州四国の交通の発展をはかるということについて賛成したいというふうに考えるわけなんですが、実際にこの公団法で橋をかけていくについては、非常に多くの問題を残しておるというふうに考えるわけです。時間がないので省略いたしますけれども、橋の可能性でなしに、たとえば橋の安全性がどうなっているか、それから通行の安全性、工事中の災害防止、それから…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 いまこの建設委員会にかけられております道路に関する四つの法案ないし一部改正でございますが、それぞれの違いはございますけれども、いずれも有料道路に関するもの、または有料道路に非常に深い関係のあるものでございます。 有料道路が取り入れられてからすでに十数年になるわけでございますが、その間、非常に有料道路というものが発展してきておるわけでございます。ここにちょっと数字を申し上げますと、有料道路事業というものが、道路投資額より見ます…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 時間がないので、特別措置法の一部改正について一つだけお聞きしたいと思うのですが、この改正案によりますと、二つ以上の有料道路を一本にして料金を徴収する、こういうことになるわけでございます。そうしますと、具体的に、片方がもうすぐ無料になるところまで来ておっても、他方がまだ何年か有料であるということになると、すぐ無料になるところもまた何年か引き続いて料金を払わなければならぬ、こういうことになるわけです。そして何年か料金を払い続けて…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そういう御答弁なんですが、やはり無料に近づいておる道路と建設費が高くつく新しい道路のバランスをとる、そして新しい有料道路の建設を促進し、容易にするという意図があるだろうというふうに思うわけでございますけれども、こういうような考え方の改正案、有料道路をよしとする立場からいけば非常にじょうずな方法だろうと思うのですが、やはり私先ほど申し上げたように、道路は無料、公開という原則に立ち返ってみるならば、これは正しくないんではないかと…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 そのあとの、一年かかる間の交通規制をどうされようとしておるのか、何か報告を受けておられますか。