浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 いま自治省のほうから河川とか道路、港湾、そのほか北海道ですか、負担金、補助金の切り下げ額、百五十億円と言われたわけでございますけれども、これはやはり圧迫していると思うのです。私の理解しておるところでは、地方財政の苦しさというものはこれにとどまらないわけでございます。大蔵省は、昭和四十五年度予算編成に際しまして交付税率を三二%から三〇%に引き下げる、そして、あわせて地方交付税の年度間調整を行なおう、こういうことでございましたけ…
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 非常に残念でございますけれども、時間も迫っておりますのでひとつ具体的な問題をお尋ねしたいと思うのですが、ここで政令で定める大規模な工事ということで、そのことについては後ほど井上先生のほうからお尋ねになると思いますので、それの具体的な問題に関連して、兵庫県の裏日本に円山川というのがあるわけです。これは非常にあばれ川ということで定評がございます。兵庫県の裏日本の中心地が豊岡市でございますが、この豊岡市は、ずっと昔からいまに至るま…
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 少しこまかいあれになるのですが、六方川、八代川、これのはんらんがやはり当面さしあたって問題になるわけですが、もう少し具体的にその二つの河川についてどうされようとしておられるのか、お聞きしたいと思うのです。
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 六方川のポンプというのは、大体どれくらいの分量が要るものですか、増強されるというようなお話でありますが。
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 時間が来ましたので、この辺で終わらせていただきます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 きょうは土地問題について二、三お伺いしたいと思いますが、御承知のように非常に住宅難でございます。その住宅難の大きな原因に、やはり用地の取得の困難性ということがあると思うわけなのです。私、東京都へ行ってまいりましたのですが、やはり非常に東京都でも、都営住宅その他の建設で用地難で困っておる。ある場所に都営住宅を建てるとき、いろいろな公害があるという環境の悪い場所、みすみす公害があるとわかっておっても、そこに都営住宅などを建てざ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 もう少し具体的にお聞きしたいのですが、御承知のように、一昨年の十二月二十三日に開かれました日米安保協議会で五十カ所、全部あるいは一部の施設を返還しようという話し合いができたというふうに聞いておるわけなんですが、しかも昨年の十一月現在までで、二十七施設の一部または全部の返還が、内定というのですか決定というのですか、そういう話し合いがついたというふうに聞いておるわけなんです。いまグラントハイツのお話が出ましたが、その二十七カ所…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 キャンプ王子というのは、四十四年十一月、昨年の十一月現在での話し合いの中に入っておらなかったというふうに聞いておるのですが、これはおかど違いかもわからぬですが、その辺はどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 時間がございませんが、公団の当事者にいたしましても、それから東京都の当局にいたしましても、やはり返還可能な米軍基地を非常に待望しておるわけでございます。やはりそういう点では、防衛施設庁あるいは大蔵省も大事でございますけれども、実際に国民の住宅を建てるんだということで建設省が積極的な姿勢を示してその衝に当たらなければ、なかなか話が進まないというようなことも聞いておるわけなんで、大臣としても、その点で話し合いを進める積極的な姿…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 もう一つ追加で住宅局長にお聞きしたいのですが、多摩弾薬庫はどうなっていますか。この返還の話——返還というよりも建設省としての見通しですね。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 私どもの計算によりますと、いまあげられたような固有名詞でございますが、たとえば多摩弾薬庫、それからキャンプ朝霞、横浜の根岸、海浜住宅、それからグラントハイツ、武蔵野住宅地区、それから先ほど出ましたキャンプ王子、こういうようなところにもし二DK程度の公営の住宅が建つというふうに仮定いたしますと、面積といたしましてほぼ千ヘクタール、三百万坪でございますが、千ヘクタールで付属の公共施設などもつくりまして、中層ぐらいで、荒い計算で…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 そういう場合に、今度はその次の問題に入りまして、そういう地域を転用して住宅にする場合に、やはりその地域の周辺の人々、住民あるいはそこの土地の属しております地方自治体などとよく話し合って、その土地の利用計画を民主的につくって、住宅をはじめ住民のためのいろいろな諸施設、こういうものをつくる、こういうための話し合いを十分にやって、その用地を当てるべきだというふうに考えるわけなんですが、その辺はどうでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 時間がございませんので、米軍基地の問題はその辺で一まず終わりまして、次の土地問題に移りたいと思います。 住宅難のもう一つの原因になっている土地騰貴の問題でございますが、これは首都圏もそうでございますが、住宅窮迫地域で大企業が土地の買い占めをやって、そのために地価が騰貴しておるというようないろいろな事実あるいはうわさというものがあるわけでございますけれども、この問題につきまして大臣はどの辺まで実情を把握しておられるか、ちょっ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 私、神戸に住んでおるわけなんですが、兵庫県の川西市、これは大阪の梅田から私鉄で三十分ほどのところなんですが、こういう実例があるわけなんです。 昭和三十九年から現在に至るまで、その地域で非常に大規模な山林あるいは農地の買収が行なわれた。その行なった業者は、西武化学工業あるいは進和不動産、大和団地KK、日本生命。それから住宅公団もやっておられる。合計百八十八万坪の土地の買収が行なわれておるわけなんです。この中で公団はごく一部分…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 これは一つの例でございますけれども、とにかく非常に高利潤を上げておるということは、まだほかにもいろいろ例があるわけなんです。時間がないので省きますけれども、非常な利潤を上げておるということは明らかなんでございまして、建設省としては、こういう利潤の規制のためにどういうようなことをやっておられる、またどういうふうにやろうとしておられるのか。この辺をお聞きしたいと思うのです。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 非常にそういう実情でございますので、私、一つ提案をさせていただきたいと思うのでございますが、こういうような住宅緊迫地域内に大きな企業が投機的なねらいをもって保有しておる土地、こういうものは、民主的な都市計画あるいは土地利用計画に基づいて、国あるいは地方自治体、または他の公共機関が収用するようなことができないものか。それからもう一つは、このような土地は、国、自治体、公団などの公的機関が、住宅用の土地の大量造成と、それに関連す…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 これは非常に大きな問題で、時間がございませんので、きょうはこの辺にしておいて、あとで機会があればもう少し質問をしたいと思います。 次に、最近問題になっております公団の共益費の問題を最後にざっとやってみたいと思うのです。 ここに毎日新聞の切り抜きがございますが、最近公団の家賃の値上げが伝えられて、非常に入居者の不満を買っておるわけなんでございますが、それと似たような性格の問題で、共益費の一方的な値上げの問題があるわけです。共…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○浦井分科員 足らぬのですが、時間がきましたのでこれでやめます。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 私は、共産党を代表いたしまして、時間があまりございませんので特に住宅の問題、できれば土地政策、こういうところまで主として大臣にお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、政府の総理府が行ないました昭和四十三年十月の住宅統計調査によりますと、建設省の基準二人で九畳、四人で十二畳、こういう基準でいきましてなお三百六十万世帯が住宅難で困っておられる。こういう数字が出ておるわけでございます。特にその傾向は大都会でひどいわけでございま…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 そこでお聞きしたいわけでございますが、来年度、四十五年度の予算を見ますと、公的住宅の建設戸数が四十五万五百戸になっておるわけでございます。その四十五万五百戸になりました経過を見ますと、当初の建設省の要求というものは五十六万八千戸であった、これに対して大蔵省の内示は四十四万六千戸であったわけでございます。そうでございますね。——そこで建設省は、削られた十二万二千戸のうち三万三千戸しか復活要求をされておらない、こういうことでござ…