浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 それでは、これはことしの一月三十日の朝日新聞の「見捨てられる住宅難」という記事なんですが、いま言われたような理由と、それからこういうことが書いてあるのですが、念のために大臣にお伺いしたいのです。公団や公営住宅は、自民党にとりまして票にならぬからやめろというような声があるというふうにここに書いてあるのですが、こういうことは事実無根であるわけなんですね。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 次に、持ち家の問題に入りたいと思うのですが、なるほどほとんどの国民は、自分の家を持ちたいと願っておるのは事実でございますか、しかし、その自分の持ち家が持てないところに問題があると思うわけでございます。神戸の例で見ましても、やはり先ほどの四十三年十月の住宅統計調査でいきますと、三十八年には持ち家が四一・六%、それが四十三年には三九・〇%というふうに減っておるわけです。逆に民営の借家は四五・九から四七・八というふうにふえておるわ…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 どうしても大臣はマイホームをつくりなさいというふうに言われるわけでございますが、どうしてもできないのが公的住宅ということなんですが、一体自分の持ち家をつくり得る階層はどういう層なのかということを、資料その他があれば具体的にお教え願いたいと思うわけです。私ここに持っておりますのは、四十三年度に建設省が行ないました民間自力住宅建設実態調査ですが、簡単に申し上げますけれども、この数字によりますと、東京都の区部で木賃アパートに住んで…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 もう少し上の層の例を一つ申し上げてみたいと思うのですが、たとえばいま銀行の住宅ローンというお話が出ましたけれども、ここにこういう一つの例があるわけです。住宅信託の昨年の十二月の調査なんですが、東京で五十人、大阪で百人の方をアンケートで調べておるわけです。そうしますと、平均して年齢が四十一歳、そうして年収が百六十万円で、その人たちは平均して三年間で頭金四百三十万円を積み立てて、そして銀行から住宅ローンとして三百万円を借りて入っ…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 それで私、実は先ほども申し上げたのですが、医者になってからずっと十五年間、神戸の生田川地区で病院をやっておるわけなんでございますけれども、その中でほとんど毎日のように、いろいろ住宅に基因するところのトラブルを見るわけです。住宅さえ満足にあれば病気もなおるし、つまらぬストレスも生じないという例をたくさん見るわけでございます。たとえば、ここに一、二持ってきたわけでございますけれども、大正十年生まれの寡婦でございますが、六畳一間に…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 時間がありませんので、次に、公営住宅の質の問題で一つお伺いしたいのですが、結露問題というのは御存じですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 そのとおりなんでございますけれども、神戸の兵庫区で、ずっと北のほうに現在団地がたくさんでき上がって、たしか建設省から模範団地であるというふうにいわれておるわけなんですが、そこでもごたぶんに漏れず、結露問題が起こっておるわけでございます。いま言われたように、外が寒くて中があたたかいということで、天井やら、押し入れの天井まで水滴がたまって部屋にも落ちてくるし、それからふとんの中にどんどんと水がしみ込む。それをほっておくと青カビが…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 これは、天井のすぐ上側くらいのところに穴をあけて、湿気を外に発散させると簡単に防げるというふうに私は聞いておるのですが、それで間違いないですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 原因がはっきりしないというお答えでございますけれども、やはり工事にどこか手抜きがあるために起こるのではないか。それは、起こってないところもあるわけなんですから、隣の県営住宅、市営のほうは起こっているわけです。そういう点で、市営のほうが非常に——非常にといいましても、簡単なことで直るというふうに私は聞いておるのですが、それさえも怠っておるというふうに考えざるを得ないわけでございますが、これもやはりもとをただせば、大臣がずっと前…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 超過負担の問題、もっとお聞きしたいのですが、その問題と、それからきょうは宅地の問題もお聞きしたがったわけなんですが、時間がございませんので、次の機会に譲らせていただいて、最後に一問だけ大臣にお聞きしたいわけなんです。 やはり私は、先ほどから主張しておりますように、低家賃の公営住宅を中心とした公的資金での住宅を大量に建てることが、現在の住宅難を解決する一番の——まずそれをやらぬことにはなかなか解決しないというふうに考えておりま…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○浦井委員 一般勤労者はどうですか。