浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○浦井委員 以上です。あとまたひとつ時間を与えていただくことをお願いして、終わります。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 私は、建設業に従事する労働者の労働災害とそれから職業病、そういうようなことについて質問したいと思うのですが、建設省並びに労働省関係の方にお尋ねします。 ここに持ってきておるのですが、御承知のように、労働省の労働基準局の出しております「安全の指標」、これで全産業の四十三年度の死傷者数を見ますと、大体昭和四十一年度から、それまで減ってきたのが、カーブが横ばいないし鈍化してきておるわけなんです。死亡者だけを見ると、せっかく年間六千…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 前半の特徴のことはどうですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、このように減ったとは言い条まだ非常に多いのが建設業における労働災害の実態なんです。これは労働省にまかしておくだけではなしに、当然各方面が災害がなくなるように努力しなければならぬと思うわけなんです。特に建設省として、どういうような考え方でこういう問題に当たっておられるのか、具体的にどういうような方策あるいは施策を講じておられるのか、簡単にひとつお答え願いたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 次に、労働省の方にお尋ねしたいのですが、昭和四十四年度の労働災害防止実施計画ですか、それを見ますと、最近の特徴というところに、「技術革新は基本的には産業安全を指向するとはいえ、その急激な進展は安全衛生に対する十分な配慮がなければ災害の大型化、新しい型の職業性疾病発生の危険をはらんでいる。」こういうふうに書かれておるわけなんです。この新しい型の職業性疾病に関連してお聞きしたいのですが、ここに「労働衛生のしおり」という、これは安…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 私さっき申し上げた新しい型の職業性疾患ということで、いろいろ具体的な、われわれがいままで耳にしなかったような不正常な形が出てきた場合には、たいがい三十八項のその他業務によることの明らかな疾患の中に入ると思うのですが、そうですね。それをよく分析しておかなければ、それの対策は立たないんじゃないですか。どうでしょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 それはあとでまた出てきます。次に移らしていただきます。 そういうような新しい職業性疾患が起こってきておるわけですが、建設業——これは建設業だけにかかわらず、運輸業、港湾荷役あるいは陸上運搬ですか、そういうような職業にも共通に起こっておるわけですが、ブルドーザーとかショベルカー、それからフォークリフト、クレーン、こういうものが非常に使われておるわけです。私、実はここに写真を持ってきたのです。これはフォークリフトの運転者だったと…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 私がお尋ねしておるのは、全体のそういう建設機械従事者の中ではこういうような状態が続々と起こっているだろうというふうに、私の推定なんですが、その一例を持ってきたのですけれども、起こったケースをどうしておるかということでなしに、それの全体をどう把握しておられるかということです。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 建設省のほうにお尋ねしたいのですが、こういう建設機械——統計のとり方によっていろいろあると思うのですが、建設機械、ブルドーザーあるいはフォークリフト、クレーンというふうに分けて、全国で大体どれくらい使われて、それに従事しておるのはどれくらいの数の人間がおるかということはわかりますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 そういうふうに何万台かあるわけで、当然平均して一台に二人ずつぐらいは運転する人がおるというふうに勘定していきますと、相当多くの労働者がこの職業に従事しておるということになると思うので、建設省としてもひとつ労働省と協力して、その人たちの健康の破壊というのですか、健康の状態の把握のために、実態調査をやるべきだと私は思うのですが、どうでしょうか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 これは少しこまかいのですが、最近、兵庫県の労働基準局が、港湾あるいは一般製造業、あるいは建設業も含めて、そこで使われているフォークリフトの運転者の実態調査をされたというふうに聞いておるのですが、その内容はわかっておりますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 そちらも報告を受けているだけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 そこで補償の問題について少し専門的になるかもわからぬのですが、さっきの施行規則三十五条の三十八号、「その他」という号についてなんですが、非常に近代化、機械化が進んでいますね。そうして、いまあなたが言われたように、新しい不正常な状態が出てきておるという中で、あの号は施行規則がつくられてからずっと変えられていないわけでしょう。そういう中で、非常に具体的に労災認定をしてほしいというふうに考えておる側から見れば、いろいろ矛盾が出てき…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 腰痛であるとか、さっきのキーパンチャーであるとか、どんどん次から次へニュアンスの異なった通達が出ていって、それを扱う医療機関としても、弁護士としても、あるいは実際に被害を受けている患者にしても繁雑きわまりないわけなんです。しかも書式が非常に複雑であるということで、私は、ある時期に思い切って、そういう通達をずっと積み上げていく方式でなしに、やはりこの施行規則なりあるいは時によれば基準法なりの改正に踏み切るのが至当ではないかとい…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 時間がないので、あとでひとつその複数の委員会の資料をいただきたいと思うのです。どういうような計画を、たとえばどういうような人が入るのか、どういう立場の人か、ひとつ資料をいただいてから意見をまとめたいと思うが、私はやはりそういうやり方には反対なんです。労災認定が非常に受けにくくなるという立場から反対しておきたいと思うのです。 最後に、これもいまの問題に関係があるわけなんですが、初めのころにいわれた非災害性の腰痛ですね。災害性の…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○浦井委員 その素因の問題、こういうようなものを突っ込むとなかなかむずかしいのですが、私は、その個人個人の素因というようなものは問題にすべきでない、こういう考え方に立って常日ごろ努力しておるわけなんですが、それを言い出すと長くなりますので、最後に建設省政務次官にお伺いしたいのですが、いま問答を聞いておられましても、とにかく災害が多い。それに対する処置というのがなかなか効果を発揮しておらないというのが、やはり偽らざる実態ではないかというふ…
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 私、共産党を代表いたしまして、この河川法施行法の一部改正について二、三質問をさしていただきたいと思うわけです。 この改正案についてまず考えなければならぬことは、この改正案が国民にとりまして有利なものであるかどうかということが、判断のメルクマールになるのではないかというふうに思うわけでございます。具体的に申し上げますと、この改正案によりまして治水事業が進むのか、あるいは治水事業がむしろ萎縮し、後退するのかというような点から判断…
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 最大の努力ということでございますが、単なる願望でなしに、なかなか現実はきびしいわけですから、私率直に言って、この数字は達成不可能ではないか、困難ではないかというふうに考えざるを得ないわけでございます。 私が五カ年計画の見通しにつきまして局長さんにお尋ねしたのは、公共事業の中における治山治水事業に対する軽視があるのではないかという点についてお尋ねしたかったわけなんですが、四十五年度の公共事業関係費が一般会計で一兆四千九十八億、…
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 次にお尋ねしたいのですが、そういうことで私、住宅の問題で質問させていただいたときに、大臣のほうから、住宅建設五カ年計画が達成できなくて、はなはだ遺憾であると思うというようなお答えをいただいたわけですが、この問題につきましても、そういうような結果にならないようにひとつ努力を願いたいと思うわけです。 ところが、河川に対して、今度の改正案に、いわゆる大規模な工事以外は実際には国庫負担を下げて、その分を都道府県に負担させる。これはど…
第63回 衆議院 建設委員会 第5号
○浦井委員 この改正案との関連ということでお尋ねしたわけなんですが、時間がございませんので次の問題に入らしていただきたいと思うのです。 この改正案のときに第二に問題にしなければならぬのは、やはりこの質疑の中ですでに繰り返されておりますように、地方財政との関連でございます。いままで質問された方によって、地方財政は政府の言っておるように決して好転しておらない、こういうこと。それから、この改正案の実施に伴って、本年度新たに生ずるところの六十一…