浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 参議院の附帯決議の中で、「「工事の施工者」の範囲については、施工の権限を代行する者を含むものである」というふうになっておるわけなんですが、それを解釈すれば、権限を代行する者であって、ここではいま局長さんが言われた権限の一部を代行するものという文字は意識的に除かれておるわけなんですが、その辺はどうなんですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 やはり参議院の附帯決議を尊重されるならば、責任の一部を分担する者というその一部はやはり除かれるべきではないか。単に工事に従事する者という文句はもちろん省かれておるわけなんですが、下請人のさらにその権限の一部を負っておる工事の従事者、ほとんど変わらない人も当然省かれるというふうに思うわけなんですが、その点、もう一度局長さんの答えをお願いしたいのですが……。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 私は同じでないと思うのですが、時間がないのであれなんですが、やはり参議院の附帯決議は当然尊重されて、そのように行なわれるべきだというふうに思うわけです。 以上が取り締まりの問題についての質問なんですけれども、やはり違反建築物が非常にふえておるわけで、これを全く取り締まらないというのも間違っておるというふうに思うわけです。ちょっと最初に言いましたように、悪質な業者がおって、そして不法建築をやる、近所の人も迷惑を受ける、それを知…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 毛沢東が出ましたが、ひとつその点私らのほうでも検討させていただきたいと思うのですが、最後に具体的な問題二間ほど、時間がございませんのでお尋ねしたいのです。 四十三条の接道義務の問題についてなんですが、新たに接道義務で位置指定を受けなければならぬ者は全国でどれくらいあるのか、それからこれに対する費用は、一件当たり平均どれくらいになるのかという点をお尋ねしたいのです。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 費用は当然出しておくべきだと思うのですがね。いままででも、道路の位置指定を受けた土地は無償で提供しなければならないということになっておったわけなんですが、今回の改正では、さらに政令で定める基準に適合する道というような線形、構造などの条件がきびしくなっている。そして、土地を建築物の敷地として利用するために築造する道という基準だけが示されておって、あとは政令にゆだねられておるわけですが、政令で定められたように、新たに私道をつくら…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 やはり国なり自治体なりの強力なその面での援助を当然すべきだというふうに思うわけです。 それで時間があれなんで、最後に一つお尋ねしたいのですが、繰り返しになるかもわかりませんけれども、従来の建築基準法で適法であった建物はこの法の改正によって適法でなくなった、いわゆる不適格建築物になった場合に、たとえば最初は夫婦二人だからというので小さな家でがまんしておった、そこで子供ができる、だんだん大きくなって狭くなってくる、それで勉強部屋…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○浦井委員 大体そういうことなんで、まだあすもありますし、もっともっと慎重にお互いに審議をしたいというふうに考えて、私質問を終わります。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 私は、共産党を代表しまして、この建設業法の一部改正について二、三質問をさせていただきたいと思います。 まず一番初め許可基準の問題でございますけれども、許可基準の第一に「五年以上経営業務の管理責任者としての経験を有する者」、こういうふうになっているわけなんですが、これは一体どのようにして認定されるおつもりなのかという点をお聞きしたいと思うわけです。というのは、いままで大工さん、建設業で働いておって腕もみがいてきた、そしてやっと…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 その点について具体的にはだれがどういうふうに認定するわけですか。もう一ぺん重ねてお聞きします。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 そうしますと、もう少し具体的にいきまして、たとえばいままでその親方のところで五年以上働いておったという場合には、その親方さんの証明、みずからの証明というのはその許可を受けるときの書類にみずから記入すればよい、こういうことになるわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 大体その点は了解しましたので次に進みたいと思うのですが、その次の「許可の基準」の中で、「請負契約に関して不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかな者でないこと。」ということで、資料の中の註の説明では「請負契約に関する不正な行為とは、請負契約の締結又は履行に際して、法律に違反する行為、たとえば詐欺、脅迫、横領等を行なうことであり、」云々というふうにあるわけなんですが、この「詐欺、脅迫、横領等」、この「等」の中にどのようなものが…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 はっきりしないわけなんですが、参議院の質疑の中にも基準法の違反も含むというような答弁があったように聞いておるのですが、事実ですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 非常に支離滅裂な答弁があったわけですが、そういう点で私が言いたいのは、この基準法の違反については日を改めて基準法の審議のときに触れたいというふうに思うわけですけれども、私も、ほんとうに悪質な反社会的な違反については取り締まらなければならぬというふうに思うわけでございますけれども、さっき課長さんが言われたように、施主に頼まれて、そして断わることができずにやむなくごくわずかな違反をやった。そのような種類の違反と、それから非常に大…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 時間がないので次に進むのですが、これは確認なんですが、登録または許可を受けて継続して建設業を営んでいるものについては、普通の場合には誠実であるという誓約書をとればそれでよいというふうに聞いておるわけですが、その点はどうですか。それでよいわけですか。許可基準の場合、誠実性の要件……。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 許可の基準の問題についてはその辺にいたしまして、許可制そのものについて次に入りたいと思うのですが、私はやはり許可制には反対だというように考えるわけです。これはすでにいままで他の委員の方が述べておられるように、町の善良な大工さん、左官さん、こういう一人親方の利益を守る、このためにも許可制は非常に不都合だと思うわけですが、家を建てたいと考えておるところの一般庶民、一般勤労者の利益の立場からいっても、やはり許可制というものはだめだ…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 どうも答えが部分的、かつ、すれ違いのような感じがするわけですが、時間がございませんので、次に進みたいと思います。 許可を要しない零細業者のワクが百万円から三百万円というふうに引き上げられるという話があるわけなんですが、三百万円のワクの中には材料費であるとか、それから材料その他の運搬費などももちろん含まれているわけですね。——そういうことで計算いたしますと、午前中の松浦委員のお話では、坪当たり建設費が十二万というようなお話でし…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 もう一つ百平米、その点についてはどうですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 時間があれなんで非常に残念なんですけれども、もう一つの問題として、下請の保護の問題に関連いたしまして、建設労働者のことについてなんですが、最初にお尋ねしたいのは、建設労働者の中で常用でないところの臨時であるとか日雇いの人たちは、建設労働者全体の中で占めるパーセントというのは一体どれくらいなのか、そういう点をお聞きしたいのです。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 建設労働者の臨時、日雇い、この数字だけではちょっとはっきりしないのですけれども、約三〇%前後というようなことだろうと思うのですが、その中で起こっておる建設労働者の労働災害ですね。これは常用の労働者と比べて比率において臨時、日雇いの労働者の労働災害のパーセントはわかりますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○浦井委員 そうしますと、もう一つ観点を変えまして、日雇い労働者、臨時の労働者と常用の建設労働者のおおよその賃金の比率は、大体どれくらいになるのですか。常用と臨時の賃金の比率ですね。