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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 もう一度お尋ねしたいのですが、上げるとしたらという前提ではということですが、そういう前提であるとしたらどういうような形で上げられることになるのですか。

日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 いろいろおなかの中にはあるだろうと思うのですが、せっかく参考人としておいでいただいたわけですから、現実に公団住宅に住んでおられる人たちがどういう状況かということを公団の総裁にひとつ知っていただきたいと思って、資料を整えてきたわけなんです。具体的に申し上げますと、足立区の栗原団地、これは車で十分ほど行きますともう埼玉県だそうでございますが、四十二年に入居が始まって、現在六百戸の方々が住んでおられるが、三DKの場合に、毎月、家賃…

日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 いろいろ言われるのですが、本体はしっかりしておるからだいじょうぶだ。しかし、総裁、住んでいるところ自身はしっかりしておっても、日々に横へひび割れしてきて、口がだんだん開いていくというようなところに、人間心理として安心して住めますか。そういう点で、ぜひ総裁も一度栗原団地に行っていただいて――初代の総裁である加納さんは飛んで行かれたというように聞いておる。林総裁は非常にノーブルな方だそうでございますけれども、ひとつすぐに飛んで行…

日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 宮地さんに最後にお尋ねしたいのですが、公団法の家賃の値上げの変更の項ですね。施行規則の第十条。今度上げられるとしたらという仮定になると思うのですが、その施行規則の第十条は項が四つありますね。その中の四つ目は下げる場合ですから、この場合問題外になると思うのですが、この三つのうちの第何項に相当するわけですか、一つだけお伺いしたい。

日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 わかりました。 もうちょっとだけ時間をいただきたいのですが、次に、公営住宅の入居基準について伺います。 これは、この前新井委員のほうから質問があって、住宅局長でしたか、入居基準の引き上げを検討するということでしたね。これは実情は、入居基準が低いために低所得者対象だというふうに政府が言われておるにもかかわらず、入れる人がだんだん少なくなってきたという問題と、それから私取り上げたいのは、公営の場合は割り増し家賃を取っておられる。…

日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 これはいま請願も採択、されたわけですから、ぜひやっていただきたいと思うわけですが、さらに六十一国会の公住法の改正のときに衆議院でも参議院でも附帯決議として出ているわけで、特に参議院のほうは毎年遅滞なく検討するというようなのがついておると思うわけです。私いま調べたわけなんです。だからぜひやっていただきたいと思うのですが、つい数日前の読売新聞の夕刊には、一種が上限が四万円であったのを五万円、二種が二万四千円であったのが三万円とい…

日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 ちょっと先を急ぎますので……。 さっき割り増し家賃のことを申し上げたのですが、こういう場合はどうなるのですか。割り増し家賃の免除というようなのがありますね。免除というのですか、払わなくてよいという。この場合に、たとえばこれは全国でも初めてのケースだろうと思うのですが、公害つき公営住宅。このころは都営住宅でも公害つきというようなことを印刷してあるそうでございますけれども、都営住宅ができた、そのあと、隣にある工場からその都営住宅…

日本共産党1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○浦井委員 これで最後ですが、別問題だということなんですけれども、私行って見てきたのですが、ホルマリンとかフェノールが、これは新宿団地というのですか、名前はちょっと忘れましたけれども、ひどいのです。子供さんを見ると貧血がある、奥さんも生理不順ということで、この団地に入って、工場から公害を、フェノールとかホルマリンを出しだしてから、からだの調子が悪い。植物も生えない、昆虫もおらない、そのほかいろいろ金属が腐食するとか、非常に悪い状態です。…

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 初めに大臣に聞きたいのですが、今度の国会は公害国会だと言われており、この建設委員会にも下水道法の改正というものが出ておるわけなんですが、建設関係ではほかにいろいろ公害があるわけです。地盤沈下であるとか、あるいは建築騒音であるとか、日照権の問題、こういうものがあるわけなんですが、そういうものに対する対策は今度の臨時国会に出されておらない。一体法改正そのほかのどういうような対策を持っておられるのか、特に、大臣には、建築騒音と日照…

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 騒音と日照権の問題について大臣の見解をお聞きしたわけなんですが、もう一つ建設関係の公害として見のがすことのできぬものに地盤沈下の問題があると思うのですが、これも今度の国会で法改正その他の対策が出ておらない。工業用水法、その工水法についての、通産省としての今後の手直しのスケジュールなり、あるいは要点なりをひとつ聞かしていただきたいのです。

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 それで、ゼロメートル地帯というのは非常に少なくなったということなんですが、私が調べたところでは、むしろどんどんと拡大されていっておるというのが現状で、もう一日も早い、早急な対策を望みたいというふうに思うわけです。 時間がないのでその辺にしておいて、次に、特別都市下水路の問題に関連して建設大臣に聞きたいのですが、例の田子の浦のヘドロですね。岳南排水路というものが関連しておるわけなんですが、あのヘドロを富士川の河川敷に投棄すると…

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 それに関連して、大昭和製紙ですか、そういうようなところの汚水は、現在まだ、岳南排水路を使わずに河川に直接たれ流しておるということを聞くわけなんですが、これについて河川管理者としてどう見ておられるか、ひとつ見解をお聞きしたいと思います。

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 そうすると、工場自身には、適切な防除装置そのほかの処理施設をまだつけてはないわけですか。

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 それで、汚水ですね。そういうような流される汚水がいつまでにどれくらい改善されるというような明確なメルクマールはここでわかりますか。

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 時間がないから前おきはそのくらいにいたしまして、下水道法の質問に入りたいと思うのですが、まず最初に流域下水道についてお聞きしたいわけです。 それで、この改正案でいわれておる総合計画、これは改正案の第二条の二によりますと、都道府県が定めなければならないというふうになっておるわけでございます。さらに、そのあとの第二条の二の4によりますと、都道府県が、「総合計画を定めようとするときは、あらかじめ、関係都府県及び関係市町村の意見をき…

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 そういうお答えなんですが、流域下水道に関係する市町村が——今度の改正によって基本計画あるいは実施計画というものがそれぞれ基準に適合しなければならぬというふうに書いてあるわけですし、当然費用も分担しなければならぬというふうになっておるわけで、現に現行法の第三条の2の項を見ますと、都道府県は関係市町村と協議して、管理を行なうことができるとなっており、その場合において、「関係市町村が協議に応じようとするときは、あらかじめその議会の…

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 どうも質問にぴったりとお答え願っていないような感じがするのですが、私、思いますのに、そういうような形では、地方自治という観点から見て、むしろこの点は後退しているのではないかと思うわけで、私が先ほど申し上げたような関係市町村を重視するという方向で改正されることが望ましいということを要望しておきたいと思うわけでございます。 次に経済企画庁にお尋ねしたいのですが、つい先週の連合審査におきまして、企画庁の長官は、新全総というのは生態…

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 私も新全総を読んでみたのですが、公害という項目が書いてあるのは、五〇ページ余りの総論の中の一ページ足らずなんですね。これでは、新全総というのは公害のために手直しをしたんだということは口がさけても言えないのではないかと思うわけです。 そのくらいにしまして、次に具体的な問題に入りまして、放流水の問題で、それの水質基準に入りたいのですが、施行令の第六条によりますと、たとえばBOD一つ取り上げてみましても、活性汚泥法であるとか標準散…

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 次に、施行令の第九条の問題なんですが、工場排水ですね。これはやはり工場排水を出すところが、自分の費用で、少なくとも一般家庭が出す家庭汚水と同じくらいの基準にまで前処理をして放流する必要がある、これが原則でなければならぬというふうに私は思うわけで、さしあたって、それの規制として、施行令の第九条をもっときびしくする必要があると思うのですが、その辺についてはどうですか。

日本共産党1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○浦井委員 時間がないので次に進みますけれども、水洗便所の問題です。すでに現在処理されておる区域内での水洗化の数字というのは全国的に六七・二%、これは多いというふうに見る見方もありますけれども、私は七〇未満にとどまっておる段階だというふうに思うわけでございますが、せっかく水洗便所にできるというのにまだ水洗便所ができておらない。この辺の原因についてはどういうふうに考えておられるか、ひとつお答えを願いたいのです。