浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 その数字は何を根拠にされておるわけですか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 長瀬計数、長瀬指数のB式に当てはめたらたまたまそうなった、減った、医療費が減るのだ、こういう見込みが出たということで、受診抑制にはならない、受診抑制を目指したものではないとあなたは言われておるわけでありますけれども、平年度を満年度にして一千四百六十八億医療費が減るわけでしょう。 これで何で受診抑制にならぬわけですか。受診抑制ということをあなたみずからが白状されておるわけなんですよね。これだけでも、やはりこの老人保健法のいわゆ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 黒木さん、私は到底それは承服しがたいですよ。結局、長瀬計数のB式を利用して、医療費が減るように上手に数字を操作したわけでしょう。だから、それが受診抑制につながらないというような変な理屈を言ったら困りますよ。そうでしょう。 だから、今度の一部負担で私が一番心配しておるのは、先ほどの方は奥さんがお医者さんなんです、私は私自身が医者なんです、やはり高齢者の皆さん方が受診抑制を受けたり、あるいは病院の敷居が高くなってそのために手おく…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 黒木さん、必要な受診は抑制しない範囲内で負担をお願いする、高齢者の皆さん方は決して所得がそう低くないのだからというような言い方、これは珍語ですよ、珍しい言葉ですよ。必要な受診は抑制しない範囲内で値上げするというのは、値上げは値上げなんですよ。 で、高齢者の皆さん方の所得は全国老人クラブ連合会の出した資料を見ても決して高くないわけなんだ。あなた方はもう年金がかなり成熟したような段階での数字を出して、高齢者の皆さん方は高い高いと…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 そのヘルス事業が全然進行しておらぬわけなんですよ、ヘルス事業が。それはさておくとして、最初に大臣が言われたいわゆる公平論、世代間負担論ですね。これは結局、福祉というものを金目で、経済で見る見方になるのではないですかね。これは学者としては埼玉大学教授の御婦人の暉峻さんなんかが言われておるわけなんですけれども、福祉とか社会保障とかいうのは大体そういう金目とか経済効率論で見るものではないんだ。福祉というのは、根本精神は、弱い方に対…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 そう言われると、大臣、私こういうことを余り言いたくないのですけれども、老人福祉法の目的とか憲法二十五条の社会保障の理念が全くどこかへ飛んでしまって、まさに経済効率論になりませんか。憲法二十五条は無視してもいいわけですか、老人福祉法の目的の項は無視してもいいわけですか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 だから憲法二十五条で、その費用とまでは書いてないですけれども、国が責任を持つ、国に責務があるんだ、国民は生きていく権利を持っておるんだというふうに言っておるわけでしょう。それをこういう格好で、じりじりと虫食いみたいな格好で憲法二十五条を空洞化するんじゃないですか、そういう大臣の言い方だったら。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 少々取っても二十五条に抵触をしないというふうに大臣は言われたわけですね。これはしかと覚えておきますから。 そこで今度は、あと時間がなくなってしまったのですけれども、今回のいわゆる改正全体として国の国庫削減観というのはどれくらいになるのですか、六月実施で。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 先ほどの医療費の減といい、今の国庫負担の削減額といい、これは平年度にしたらさらにふえるわけなんですよ。要するに、私が言いたいのは、今度の改正案というのは、一部負担を例にとって私は申し上げたわけでありますけれども、高齢者や被保険者の負担をふやして、できるだけ国の費用を節約するというところに真の意図があるわけなんです。 きょうは、私、時間があればいわゆる老人保健施設あるいは按分率の問題あるいは国保料の滞納者に対する制裁措置の問題…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 大臣が発言されたので、私も言っておきますけれども、中曽根内閣は戦後最悪の反動内閣ですよ。その内閣の厚生大臣であるからそのように言われるのはわかりますけれども、少しは人間としての良心を持ってこの改悪案を廃案とすることを主張して、私の質問を終わりたいと思います。以上であります。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 各参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 私ども共産党は、今回の老人保健法のいわゆる改正なるものについて、これは三年前から始まりました老健法の創設、一昨年の健康保険の改正、それから年金の改正、こういうことで福祉、医療の破壊の第一ラウンド、そしてこれから老人保健法のいわゆる改正なるものは第二ラウンドへ移る橋渡したというふうに位置づけておるわけであります。そういうことで、多少今までの質問とダブりますけれども、端的にお伺い…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 永田参考人にその点についてもう一度お伺いしたいのですが、前回の一部負担四百円、三百円のときには、全国老人クラブ連合会あるいは単位老人クラブの方々もこれくらいはやむを得ないだろうという声が確かにありました。しかし、今回の千円、五百円、しかも無期限ということについては、県単位の老人クラブ連合会から反対の声がかなり強く上がっておるというふうに私は思っておるのでありますが、この点では永田参考人はどういうふうに考えておられますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 ここで論争するつもりはないのですけれども、高齢者の方が自助自立をしていくためには、やはり一定程度以上の福祉施設あるいは福祉制度というものが完備をした上で、その上に立って自立自助というのがあるんだということを強調しておきたいと思います。 吉田参考人にお尋ねをしたいのですが、中間施設についてであります。 日本医師会の医療システム研究委員会報告では、今回厚生省が出してまいりましたいわゆる中間施設について、「「過剰ベッドの中間施設へ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 参考人として出席されたので遠慮して少しと言われたと思うのですが、医療、福祉関係者が願っておる中間施設と、今厚生省が出しておる入所型の中間施設なるものはかなり違うと私は思うのです。 吉田先生にお伺いいたしますけれども、例えばこの入所者は、特養ホームなどでも平均八十歳ぐらいです。ここで、厚生省の考えでは、百人ぐらいの入所者があった場合、優者は常勤医一人が必要で、できたら二人、看護婦十人、介護人二十人という数字が出ておるわけなので…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○浦井委員 結構でございます。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 まず山崎社会労働委員長に私、要望をしたいのであります。 こういうような老人保健法の改悪案、こういう重要な法案についてこういう短時間に、社民連はやられないわけでありますけれども、実質的に野党一巡方式をとったというようなことは我が社会労働委員会の慣行に反する、こういうように私は思うわけであります。だから、きょうは野党一巡をしたことにならないということを確認しておきたいと思うわけであります。こういうような重要な対決法案といいますか…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 私、十分しかないので、この内容に入りたいと思うのですが、厚生大臣、この老人保健法改正案の目的は一体何でありますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 大臣の御認識そのものが間違っておると私は思うのであります。だから、その誤った認識の上に立案されたこういうような改正案というのは決して高齢者の健やかな老後を保障することにならないし、特に先ほどから言われておるように世代間の負担の公平を図るというような議論そのものが福祉の概念から逸脱しておる、いわゆる社会保障の概念から逸脱しておるというふうに私は思うわけであります。 先ほども指摘があったように、この改正案の実態というのは福祉、社…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○浦井委員 これで終わりますけれども、冒頭に私が申し上げましたように、大臣を先頭にして厚生省の高官の人たちの根本の認識が誤っておる。その誤った認識の上に立って立案されたこういう法案は、私はもう一遍重ねて言いますけれども、政府の責任で即刻撤回すべきだ、このことを主張いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 以上であります。 ————◇—————
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○浦井委員 昨年の法改正の審議の際に、当委員会で恒久平和への決意及び被爆者対策充実の特別決議をされておるわけであります。その中で、それに答えて当時の大臣である増岡厚生大臣は、「政府といたしましても、その御趣旨を十分理解し、原爆被爆者対策の充実に取り組んでまいる所存でございます。」こういう発言をしておられるわけであります。 その恒久平和というためにどのように取り組んでこられたのか。厚生大臣としてあるいは中曽根内閣の国務大臣としてどう取り組…