P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 そこでもう一つの問題は、現在の滞納の世帯はほぼどれぐらいあるのかということと、このうちの悪質とみなされるものはどのぐらいあると考えておられるのか。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 今の額の計算ですね、十五万件というのは十五万世帯というふうに考えていいですか。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 それからもう一つの問題は、今度の条項に、滞納しておる保険料を完納したとき、または滞納額の著しい減少等々と認めるときは、被保険者証を交付する、こういう格好になっておるわけですね。この滞納額の著しい減少というのはどの程度ですか。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 ある程度払っていただいて、しかも着実に努力するということになると、これは一般的、抽象的ですよね。出先で迷うわけなんですよ。だから納付するという意思、努力が見えた場合、額にかかわらずと言ったら言い過ぎになるかもわかりませんけれども、やはり納付する努力が見えたという程度で解釈してよろしいのですか。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 この問答を大臣聞いておられまして、大臣自身も国保料は相当に値上げしてきて限界に近い状況だと感じていると前に言われておるわけですよね。実際に国保の人の声を聞くと、高いという声が圧倒的で、しかもこの国保料の滞納者の制裁措置が自治体によっては国の方針より先行しておるところがあるわけなんです。だから病気になっても保険証がないというような格好で、下手をすればまさに国民皆保険を突き崩すというような実態を私何件も聞いておるわけなんです。だ…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 これで時間が大体終わりかけなんですね、委員長。だから、これは按分率、中間施設、それから結論というような格好になりますと、やはり私もう一度質問をさせていただかなければならぬというふうに思うわけです。 四分までですから、あと十分ぐらいありますけれども、中間施設、老人保健施設は問題点が二つあると思うのです。 一つは、五万円というような定額が自己負担になるということ。これは特養が大体平均一万九千円、老人病院の場合には今一日三百円です…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 もう一々反論いたしませんけれども、つくってみてください。どんなものができ上がるか、ようわかるでしょう。 最後に、ちょっと列挙しますので、答えていただきたいと思うのです。同僚委員の質問と重複するのを省きますから。 この施設をつくる場合に、医療法の地域医療計画による規制の対象になるのかならないのかという点。それから補正係数という考え方が出ておるようでありますけれども、一体どれくらいの補正係数を考えておられるのかという点。それから…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 どうも肝心なところは老健審待ちというお答えばかり返ってくるわけで、どうも不明な点が多いというふうな印象を私は受けざるを得ないわけであります。 そういう点で、最後の質問になりますけれども、これも同僚委員が先ほど言われたわけでありますけれども、老人病院がある、特例許可病院、許可外病院、それから特養ホームがある、中間施設と称して老健施設がある。これは将来どういうふうに持っていこうとするのか、この辺の御意見を聞いて、それで結局老健施…

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○浦井委員 まず中田先生にお尋ねしたいのですが、私は、今度の一部負担、それから按分率の変更、中間施設、それから国保滞納者の制裁措置、いずれも反対でありまして、政府に撤回を迫っておる立場から御質問をさせていただきたいと思うのですが、私も医者でありますので、先生今言われた、一部負担の場合に感覚的にわかる、それは私もわかるのです。しかし、もしできましたら、先生の病院での具体的な事例、受診即入院、あるいはこのごろは受診即死亡というケースもふえて…

日本共産党・革新共同1986/10/17

107衆議院 本会議 第6号

○浦井洋君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、老人保健法等一部改正案について、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 本題に入るに先立ち、お伺いしたいことがあります。総理は、近く訪中して、中国側からA級戦犯合祀の分離による靖国公式参拝再開の了解を取りつける方針だと伝えられています。ところが、このほど厚生省が憲法に違反して、A級戦犯を含む合祀に深く関与してきた事実が発覚をし、これまでの政府の言い分が内外の世論を欺くものであることが重ね…

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 けさ方厚生大臣、所信表明をお伺いしたわけであります。ペーパーがないので、全体を覚えておるというわけにいかぬわけでありますけれども、たしか、いつでもどこでも公正、公平にいろいろやっていきたい、福祉問題、医療問題、保健問題というようなことを言われたと思うのです。要するに、結論としては、政府がこの間発表した「長寿社会対策大綱」に沿って施策を実施する、一言で言えばそういうことだろうというふうに思うわけでありますが、大臣の言われたよう…

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 とにかく先にこの推進本部報告が出て、それが大分取り入れられて、各分野から集まって「長寿社会対策大綱」ができ上がった、こういうふうなこと。だから逆に言えば、推進本部報告というのは、厚生省の主管といいますか、厚生省の視野の届く範囲で、その部分の責任を担っておるというふうに理解してよろしいですね。答弁はいいですから、大体そうですね、長尾さん。どうもこれは私不得意でございまして……。答弁は結構でございます。 そこで、その問題として、…

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 そういうことのように保険局長は理解をされておるようでありますが、それでそこの一元化の時期、「六十年代後半のできるだけ早い時期に実施する。」こういうふうにここに明記されておるわけでありますが、これは大体いつごろになるのですか、今が昭和六十一年でありますから。

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 六十五年以降のできるだけ早い時期というと、六十六年か六十七年か、そこらぐらいですか。

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 八年や九年はもうあっという間に過ぎるのですよね、こういうような大きな制度改革をやろうということであれば。だから、もう具体的なタイムスケジュールにのせなければいかぬ時期と違うのですか、そういう点では。そのタイムスケジュールにのせるためにも、やはり今保険局長言われたように、一元化というのは一本化に比べて広い意味ですね、そういうことですね。一元化をやるということのためにはいろいろなことをやらなければいかぬでしょう。厚生省の方で言わ…

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 確かに本文でもう八割給付になっていますよね。だから、それをいつ、先にやるのか、それとも国保の財政措置を含めたスリム化を先にやるのか、それはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 そうすると、まず国保の、私の表現でいけば、この国民福祉医療ですか、こういうものも含めた国保の全面的な改悪をやっておってから、その後で健保の本人八割給付あるいは家族給付の見直し、こういうようなことをやるわけですか。

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 私がしつこく聞きますのは、大体こういうようなペーパーが出まして、そしていろんな各種諮問機関、こういうのをまあ形式的と言えばそこに参加されておられる先生方を軽視するということになって、余り適当な言葉ではないかもわかりませんけれども、それをとにかく上手に、短期間にパスをして、いよいよ本格的な論議を国会でしなければならぬときには、もう全くコンクリート詰めにされて、今度の老健法のようなはしにも棒にもかからぬようなものが出てきて、それ…

日本共産党・革新共同1986/10/09

107衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 つもりでありますと言われるけれども、国民の側から見たら、何か知らぬ間に老人保健法ができ、それで按分率というようなややこしいものができ、それから退職者医療制度が健康保険の改悪と一緒にやられ、年金も何か基礎年金、ややこしいということで、これは国民の大部分の方はわからぬわけですよね、どういう仕組みになっているか。だから、そういうことをやらぬようにということを私は注意をしておるわけなんです。 そこで、この議論をいつまでも続けておって…