浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 その調和がとれたとかバランスがとれたという、それで私の言い方は単純だというふうな下村さんの御意見でありますけれども、それなら端的にお聞きしますけれども、そういうような国民福祉医療制度というようなものができ上がった場合に、先ほども出てきた話でありますけれども、一体財源をどういう格好でやるわけですか。福祉目的税というようなことを考えておられるのか。それとも、老人保健法そのものが私はあしき財政調整だと思うのですけれども、そこから始…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そうすると、もちろん国民福祉医療制度というものは、国保のいろいろな改正、改悪といいますか、こういうことをやって、その上で国民福祉医療制度というものが必要かどうか判定するんだ、ましてその財源はと言われてもお答えすることは今はできない、こういうことですか。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そのとおりでございますと言われても、こっちは困るわけですよ。大体推進本部報告の言うような方向にずっといっているわけなんですよ。それでもうかなり具体化して、おたくらの頭の中かあるいは金庫の中に何かがあるのですよ。それが石か玉かそれはようわからぬですけれどもね。だから、石でもいいから、玉でもよいから出しなさい、それで国民の前に出して議論をしなさい、私はそういうふうに言っているのですよ。石でも玉でも何でもいいから出したらどうです。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 今までの問答を聞いておられて、大臣に一言。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 大臣、一本化を初めに言われて、それから今度は一元化というようなことでようわからぬのですが、どうも国民全体を一本にまとめるという一本化論者のような印象を初めに受けたのですが、お話を聞いていくうちによくわからぬようになってきたのです。要するに、私が一番言いたいことは、やはり長い間、特に戦争中頑張ってこられた方が今度なんかももろに被害を受けるわけです、この老人保健法なんかでも。だから昭和四十八年ですか、そういうようなせっかくできた…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そうすると、後者の方は主に控除の問題ですか。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 そこで、今も質問にあったわけですが、例の政府税調の年金課税に関する専門小委員会が八月五日に年金課税見直しの方向で報告を出した、こういうことでありますが、この報告では必ずしも明確な方針であるとか数字が示されておらないわけでありますが、仮に老年者年金特別控除の七十八万円、それと給与所得控除現行六十五万五千円、こういうものが廃止された場合、しかも、その専門小委員会の後段の部分は代替措置を何か講ずるというような表現でありますけれども…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 数字はそれで結構です。 現行では、計算していきますと年額二百二十九万円までが非課税になるわけですね。そこで、きのうお願いしておいたのですが、年額二百二十万──二百二十九万ということでなしに二百二十万ということにいたしまして、今の数字をもう一遍教えていただきたい。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 大臣、お話を聞いておられたと思うのですが、政府税調の小委員会で代替措置がないとすれば、こういう無残な数字が出てくるわけですよね。せっかく今まで税金がかからなかった年金に、ぎりぎり限度いっぱいやったら年間二十四万、今のお答えでは二十四万ですか、地方税と所得税と合わしまして。こういうことの絶対起こらぬように、私はこれは大臣に御奮闘願わなければしようがないと思うのですが、今与野党の先生方のというようなことを言われたのですけれども、…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 この点ではひとつ大臣に頑張っていただきたいというふうに思うわけであります。 それで、もう一つ最後に、六十二年度の概算要求を見てみますと、保健所の運営費交付金の一般財源化の問題があるわけであります。それを見ますと、大体九十五億ぐらいを一般財源化するという計算になるわけであります、特定財源から一般財源に。 二年前に保健所法の改正が行われたときに、私は今日あるを予測いたしまして、今回の措置というのは、一般財源になるステップになるの…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 竹中さんの説明によりますと、一方で保健所は重視をし、拡充、充実をさせなければならぬ。一方で行革というような輪っかがかかっておる。そのはざまの中のテクニックとしてこういうようなやり方をとったんだというように理解してよろしいですか、短絡的に。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 もう時間が迫ってまいりましたけれども、その中でやはり二年前の約束、当時の渡部厚生大臣が約束をしたことを侵しておる、私は明らかにそうだというふうに思うわけでありますが、特に詳しく見てみますと、医療職の(二)というのが一般財源化されておる。これは薬剤師さんであるとかあるいは獣医師さんであるとか、こういうことなんですけれども、これはかなり重要な業務でしょう。どういう業務をやっておられるわけですか。 それと、もう一つ竹中さんにお聞き…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○浦井委員 これで終わりますけれども、とにかくそういう格好で片一方の方は特定財源で残り、片一方の方は一般財源で今度は財源化されるというようなことになると、保健所業務の一貫性というものは損なわれるおそれがあるというふうに思いますし、やはり保健所の本来のあり方というものを、これはもう時間がないからやめておきますけれども、きちんと厚生省として時間をかけて皆の意見を聞きながら保健所のあり方を検討すべきだというふうに思います。今は中途半端で、一体…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 まず一部負担について聞きたいのですが、厚生大臣、この決議をひとつ聞いてください。 老人医療に関する決議 われわれ全国の老人クラブ(十二万七千クラブ、会員八百万人)は、「健康をすすめる運動」を展開して自らの健康保持増進につとめるとともに、老人保健法制定に際しては、医療費の一部負担導入に協力した。 その結果濫受診の抑制にも成果を上げることができた。 しかるに政府は、制度発足後わずか二年余りを経過したにすぎない今日、老人医療費増大…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 お得意の公平論、世代間負担論、それから急激な高齢化社会、何か老人、お年寄りが厄介者みたいなことを前提にした厚生省お決まりの答弁が出てきたわけであります。 私は神戸に住んでおりますけれども、隣の明石の老人クラブの方々の御意見もちょっと読み上げてみましょう。「戦前、戦中、戦後にわたり大変苦労して今日やっと安心できているのに、今度の保健法は絶対反対です。残る人生を安らかにしていただいて仏様になりたいです。」「病気になったときいつも…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 一・六%をしきりに大臣は強調されるわけでありますけれども、それが今度上がって、あなた方の計算では四・五%ということでしょう。これは何でかということになりますと、ここへ公平論が出てくるわけですよ、一言反論しておきますけれども。一昨年に健康保険がいわゆる改正をされて、健康保険本人の一割自己負担が強制された。それの半分、五%ぐらいでよかろう。がらがらぼんですよ。五%ということではぎらぎらし過ぎるので、それで四・五ぐらいに抑えて、し…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 私はもう断固として、高齢者の医療費は一たん無料化されたわけでありますから、もう一遍無料化を復活すべきだということを主張しておきたいと思います。 それで、今度は高齢者の皆さん方の自殺率の問題です。(今井国務大臣「今の問題は」と呼ぶ)いや、いいです。断固として医療費の無料化を復活させることを主張しますというふうに言ってあるわけですから。(今井国務大臣「答えます」と呼ぶ)いや、答えは要らぬですよ。どうせ、国会で御論議願って適当な結…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 それは、この五十八年度より全体の世代がふえたということは、やはり歴代自民党政府の悪政の結果であって、その中で特に六十歳以上の方、他の者よりも、他の世代よりも率が少いか知らぬけれども、その世代で比較すれば高くなっておる。これは警察庁の数字ですよ。だから厚生省、あなたはそういう相関関係があるとは到底思えませんというふうに断定されたですけれども、何か厚生省で調べられたですか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 病苦ということになると非常に少なくなるのですよね。私が一番最初に申し上げたように、将来不安ということが心中であるとかあるいは自殺につながるわけなんですよね。そこのところを幅広くとらなければ——あなたらは幅狭く、できるだけ相関関係がないようにということで勝手に数字を抽出しておるだけなんですよ。だから、ここのところをよく考えていただきたいというふうに私は思います。 それなら、それで一体、一部負担増ということで、一・六から四・五%…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○浦井委員 それは六十一年度ですね。満年度でどれくらいになりますか。