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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 そうすると、返還後、新たにそういう申し合わせ、そういうルールをつくったわけですか、去年の十一月二十六日か二十七日に。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 そのとおりでございますということでありますが、どうも怪しいのですが、具体的にこういうケースはどうなのですか。日本に管理権がある、そうすると、ダムの安全性であるとか水質汚染のおそれがあるとかいろいろなことで、たとえ米軍の訓練中であってもそういう必要に応じて立入検査は今度はできるようになったわけですね。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 どうもはっきりせぬのですが、そうすると、ちょっと角度を変えまして、この北部四ダム返還以前に米軍がやれるということになっておった八項目の訓練というのがありますね。ちょっと読み上げてみますと、浮き橋の建設と使用、水質浄化訓練、渡河訓練、小型舟艇操作訓練、いそ波訓練、水陸両用車の使用による訓練、ヘリによる消火訓練、ヘリによる空海救助訓練、この八項目の訓練は、返還後も引き続いて米側が、アメリカ軍がやろうとすれば、この訓練、演習はダム…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 要するに、訓練がやれるということでしょう。 そこで私は大臣に御意見をお聞きしたいわけなんです。本当にこういう水を汚濁させるような訓練はやれる。やれないのは、水中爆破は行わない、恒久建築物はつくらない、仮設の建造物は使用後直ちに撤去する、それから、貯水池の汚染防止では万全の措置を講ずるとかいうようなことは、これは努力をしなければならないし、やれないしということになっておると思うのですけれども、肝心の訓練は八項目やれるわけなんで…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 アメリカもうまいことを言うものでありまして、水質浄化訓練と小型舟艇操作訓練とヘリによる消火訓練、これはやり得る可能性がある、こういうことですね。だから、これで水質汚染が起こらないという保証はないわけなんですよ。 それともう一つは、こういうようなことをやっておるダムがほかに日本の国にあるのかないのかという点ではお答えがなかったわけです。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 だから大臣、こういうことは日本でも、琵琶湖でもないわけですね。沖縄北部ダムだけでこういうことが許されているわけです、三項目という格好で縮小したと称しておりますけれども。 しかも、先ほど答弁がありましたように、昭和五十六年以後は実際には訓練を実施しておらぬわけでしょう。だから、この際やはり北部ダムにおける米軍の訓練、演習というものは、もう一遍政府が乗り出して、アメリカと交渉して禁止させる。それから、米軍の演習実施の権限を撤回さ…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 政治論として大臣どうですか。やはり県民の水がめになっておるようなダムの軍隊による使用は禁止すべきではないのですか。そのために、相手がアメリカ軍でありますから、大臣が乗り出して、そして積極的に、完全に返してもらう、県民感情としても禁止を強く要求しておるわけでありますから、そういう方向で大臣がひとつ乗り出していただくことを私は期待したいのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○浦井委員 終わりますけれども、宇野外務大臣は日本の国の外務大臣でありますから、沖縄県民の命とその安全を何よりも最優先させるという立場に立って、これからも米軍に遠慮せずにずばずばと交渉をやっていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 以上であります。

日本共産党・革新共同1988/03/24

112衆議院 内閣委員会 第3号

○浦井委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっております農林水産省設置法の一部改正案に対して、反対の討論を行うものであります。 本改正案は、農業問題が今日国際的重要課題となっているので、主として対外交渉に当たる次官クラスの農林水産審議官を新たに設けるという内容であります。そのような特別職が必要とされていることを一概に否定するものではありませんが、肝心なのは日本農業に対する政府の基本方針と、そこから生まれる農産物自由…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 本会議 第9号

○浦井洋君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国民健康保険法一部改正案について、総理並びに関係閣僚に質問をするものであります。 そもそも国民皆保険の根幹をなす国保は、事業主負担がなく、低所得者世帯が集中しているのが特徴であり、このため国保事業に対しては国が全責任を持ち、費用も国庫負担として財政的責任を果たすことによって成り立ってきた制度であります。この国民健康保険制度が今破綻の危機にさらされています。一九八四年から三年間に全国の九七…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 労働大臣、ひとつ私の話をとっくりと聞いていただいて、お答えを願いたいと思うのです。 私は兵庫県の神戸なのですけれども、御承知のように兵庫県の瀬戸内側には、造船、鉄鋼の大企業、大手がずっと並んでおるわけなんです。そこで問題は、そういう大手鉄鋼、造船が競い合って大合理化、あるいは結果としては人減らし、こういうことで今しょうけつをきわめておるわけです。そのやり方が非常にえげつないわけなんです。えげつないというのは、大臣おわかりだ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 定年の話になって、期待を込めるということなんですけれども、鉄鋼にしても造船にしても、鉄鋼なんかは後で申し上げますけれども、むしろ活気を呈しているわけなんですよね。だから、今例えば、大臣も御承知だと思うのですけれども、この間の二月十七日に東京弁護士会が石川島播磨に対して、この人員削減計画は、これは退職勧奨ではなしに強要であるという、弁護士会としては異例の警告を発しておるわけでしょう。それから、これは不当労働行為の話ですけれど…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 それで定年の問題なんですけれども、正式には高年齢者等の雇用の安定等に関する法律、いわゆる六十歳定年法ですよ、これが昭和六十一年にできた。ところが、先ほど大臣が言われかけたのですけれども、鉄鋼大手五社は中期経営計画ということで定年延長の一時停止ということで、せっかく六十歳になっておるのに、昭和六十二年、六十三年、六十四年と暫定的に三年間五十九歳にいたしますというような状態なんですね。労使合意でやったと言われるかもわかりません…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 回復しておるのですよね、もう既に。労使合意と言われますけれども、大臣は御承知だろうと思うのですけれども、六十歳定年法の中に労使合意が例外規定にあるとか、あるいは政令の中に例外があるというのではなしに、労働省御自身が例外規定を通達で出して、そこで労使合意であればそういう措置もできるというふうにしているにすぎぬわけなんですよ。だから、法律の中では、そういうふうな法律の趣旨に反する場合には、企業に対して要請することができるという…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 やはり労働省というのは、労働者の立場に立って労働者を保護し労働者の権利を擁護するということが、あえて言えば第一になかったらいかぬ。私は、そこに労働省というお役所の存在意義があると思うのですね。 そこで、それではそういうような鉄鋼や造船の合理化、人減らしを具体的に調べてみますと、今度は中高年が圧倒的なんですよね、退職強要されて泣く泣くやめていった人というのは。例えば川崎製鉄。これは鉄鋼大手五社は、定年延長の一時停止は皆共通し…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 最後に指導してまいりたいということなのでありますけれども、やはり労働省の存在意義ということをよく考えてもらわなければいかぬと思うのです。私、もう細かいことを言いません。こんなときにこそ労働者保護、労働者の人権を守るということで、労働省が決起してもらわなければいかぬと思うのですよ、大臣、そういう意味では。 だから、今部長言われたように、特定の年齢層に偏ったらいかぬというわけでしょう。ところが私調べてみたら、特定の年齢層にびし…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 大臣、今岡部さんが、手厚い特別措置だとか何とかプロジェクトだとかいろいろ言われましたけれども、五十五歳以上の人が百人のうちで八人しか再就職できておらないわけなんです、今お認めになったように。これは早急に調査をして、一日も早くもっと具体的な策を政府として講じなければいかぬと違いますか。これは政治の話として、大臣にお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 こういうときにこそ、やはり労働省が積極的に乗り出すべきだということを私は再々指摘しておるわけなんです。大臣はその点を、内心よくわかっておられるのだろうと思うのですけれども、立場上言えないということだろうと思うのです。やはり政治家としてせっかく——せっかくと言ったら失礼になるかもわかりませんが、労働大臣になられたわけですから、早速これは乗り出していただきたい、このことを要請しておきたいと思います。 それから今度は、去るも地獄…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 善意に解釈しても労働省の手の打ち方というのは手ぬるいし、後手後手に回っておるわけなんですよね、大臣、そういう意味では。それで労働者の方は、先ほどからるる申し上げているようにすべての面で、一番極端な場合は首切りですね。実際上、退職強要に応じて泣く泣くやめざるを得ぬ。それから、働いておる者は長時間過密労働になるという状態が現に今起こっておるわけなんです、この瞬間でも。だから、時間短縮一つ取り上げてみても、企業の方は大臣もよく御…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○浦井分科員 終わります。