浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦井委員 運営委員会ということで、平野さんと同じような格好になるわけなんですけれども、それでは官房長官にお伺いいたします。 今非常に熱心に希望しておられる、高齢化を迎えて非常に切実な要求をしておられる恩欠者の方々に対する個人補償というのは、この法案にとらわれずに、官房長官は一体どう考えておられるわけですか。私はやはり今度の戦争の犠牲者ということで、国は必要な措置をとる必要があると思う。これはぜひ必要なことだと思う。だからいわゆる恩給欠…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦井委員 ちょっとこの法律案をのけておいて、わきに置いておいて、官房長官としてそれではいわゆる恩欠者と言われる方々に対する個人補償はどうするのかということを私は尋ねておるわけです。どうですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦井委員 私の意見では、この法律案では恩欠者の方々に対する個人補償は不可能だ、非常に困難だというふうに思うわけなんです。といって、そのままほっておいたらいいということではない。やはり個別補償なり個別給付なり個人補償なりはすべきだと思うのです。 私は兵隊に行く直前に戦争が終わったわけでありますけれども、たくさんの方々、現在八十歳から六十歳代まで、天皇陛下のためにということで一銭五厘の赤紙で召集。ここに淡路の阿部さんという方から送られてき…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦井委員 人間が二人いるみたいですね、さはさりながら財政的にも云々というようなことで。だから、今の日本の国の内閣官房長官としてどうなんだということで、私は、こういう法律に逃げ込まずに断固とした決断を示してほしい、要望したいと思うのです。 しかも、戦後処理懇の報告書を見ましても、あるいはその後のいきさつをずっと見ましても、今度の法案でもう戦後処理は終わったというふうに、大体そういう格好にしたいということでしょう。私は、これでこの法案がも…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦井委員 もう柴田議員とかわるのですけれども、民主主義が二遍出てきました。民主主義というのは多数で押し切るということではなしに、少数意見を尊重する、それで本当に議会の審議を、あるいは議会のルールを大事にするということが民主主義の根本だということを指摘して、私は柴田議員にかわりたいと思うのです。
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦井委員 いわゆる戦後処理問題でなしに、本当の戦後処理問題の一つでありますが、厚生省来ておられますか。――これは中国の山西省ですね、山西地区の残留日本人問題というふうに言えるかと思うのですけれども、この問題は昭和三十一年、三十二年、三十三年当時、特別委員会が設けられてそこで論議をされておるわけであります。 概略申し上げますと、敗戦時に中国の山西省におった日本軍というのは閻錫山軍に降伏することになったわけであります。ところがこの地区は中…
第112回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦井委員 終わりますけれども、残っておられるというのはかなり確度の高い情報なんですね。だからそういう点で、申し出があれば調査をするというようなことではなしに、やはり政府として積極的に乗り出していただくということを、私、もう一遍最後に要望して、質問を終わりたいと思います。 以上であります。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 今審議されております改正案というのは、これは言うまでもなく在外職員の子女教育手当の加算限度額を上げるというもので、私はそれはそれとしてよいことだと思うのです。 しかし、問題は自己負担が完全に解消されるのかどうか。この間の質疑を聞いておりましても、自己負担のある子供さんの数が改正後も六・六%ある、こういうことでございまして、私は、本来在外職員の子供さんの教育費の自己負担というのはゼロにせよと言うところでありますが、限りなくゼロ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 教育の問題そのものが大事でありますし、それから、特に在外公館の職員の子女の教育ということになりますと士気にかかわりますから、大臣としてもひとつその点は十分に配慮をしてやっていただきたい、こういうことをお願いしておきたいと思います。 そこで、せっかくの機会でありますから、沖縄県の米軍基地の返還問題、特に北部四ダムの返還の問題について質問をさせていただきたいと思うわけであります。 大臣も御承知のように、沖縄県には全国の米軍基地の…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 大臣、お聞きになったように、沖縄県が復帰してからもう既に十六年たつわけです。その十六年前に合意したものが、十六年たって今のお話のように僅々わずかに、一〇〇%であるべきものが四四あるいは四五%ということになると、これは歴代の政府の責任が問われるわけであります。だから、そういう点で大臣にひとつこの面でもアメリカに遠慮をせずに精力的な返還の仕事を進めていっていただきたいということを要求をしておきたいと思います。 そこで、具体的に北…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 返還されておるということでありますけれども、そうすると、いつ返還されたのか、あるいはもう一つは、どれだけの面積が返還されたのか、お伺いしたい。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 五十八年の三月に工事が完了したわけでしょう。それで六十二年十一月二十六日に返還ということで、五年足らずかかっているわけです。これは何でですか。米軍から圧力がかかったのですか。 我が党の瀨長議員の質問主意書に対する答弁によりますと、これは五十九年十二月ですからまだ返還されておらなかった。その答弁は、「現在、米側との間において細部の調整を行っているところであり、この調整が整い次第、所要の手続を経て返還される」。今、外務省のお答え…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 もう一遍聞きますけれども、米側の圧力というようなものはなかったわけですね。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 えらい勢いよく断言されましたけれども、そこで、今言われたようにダムの貯水池部分というのは二4(b)に当たるわけですね。それが適用される。これは十一月二十七日に適用された、こういうことになるわけですね。 その二4(b)に基づく米軍の使用形態がいろいろあると思うのです。例えば、ちょっと例を挙げてみますと、年間に何回以内というふうに日数を限定して使用を認めるのか、今度は日本側に権限があるわけですから、日本側と調整の上、その都度期限…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 そうすると、私が申し上げた三番目に当たるわけですね。そういうことですね。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 もう一つの問題は、その訓練の実態でありますけれども、これも先ほど申し上げた我が党の瀨長議員の質問主意書で、北部四ダムを使用しての米軍の訓練の実態は、「昭和五十五年から昭和五十六年にかけて、月一回程度の割合で」実施しておる、こういう答弁が返ってきておるわけであります。そうしますと、昭和五十六年以後去年の十一月二十六日まで、あるいは去年の十一月二十七日から今日現在まで、その両方に分けて、一体訓練が行われたのか、行われたとすればど…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 私は、何で訓練をしないのかという点につきましては、仄聞するところ、三者協で水質汚染の懸念があるというふうに聞いておるわけでありますが、そういう事実はないわけですか。それで訓練が行われないのか。何で行われないのか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 承知をする努力を日本の外務省としてしないわけですか、どうですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 日本政府というのは、そういう点では非常に消極的、ある面では変なところで非常に積極的でありますけれども、こういう点では消極的であると言わざるを得ないわけであります。 今度は日本の方に管理権が北部四ダムについて移ったわけですね。返還以前は、米軍の管理下にあったときは、日本側はダム工事についても一々立ち入りの許可をとって、何かパスを発行してもらって工事を実施しておったというように聞いておるのですけれども、今度は日本の管理下に移った…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 それは北部四ダムが返還をされる前もそういう実態であったわけでしょう。そうじゃないですか。