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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、様々な指摘がなされております。原子力規制委員会におかれましては、そういう指摘を真摯に受け止めていただいて運営の改善を是非行っていただきたいと思いますし、石原大臣におかれましては、様々に指摘がされている内容、法改正が必要なものもございます。白紙であるということでありますので、是非幅広に検討いただきたいと思います。 そして最後に、日本原電の敦賀二号機の再審議、再スタートいたしました…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○浜野喜史君 私は、ただいま可決されました内閣府設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 内閣府設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 総合科学技術・イノベーション会議は、科学技術イノベーション政策の司令塔機能…

民主党・新緑風会2014/04/18

186参議院 本会議 第18号

○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史です。 会派を代表して、ただいま議題となりました原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本法律案は、原子力損害賠償支援機構を改組し、業務に廃炉等を実施するために必要な技術に関する研究及び開発を追加することを主な内容としております。政府は、こうした取組により国が前面に立って支援体制を強化すると強調しておりますが、認可法人にすぎない原賠機構に業務を追加すること…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 民主党の浜野喜史でございます。 法律案につきまして、まず御質問させていただきたいと思います。先ほどの吉川委員との質疑にもございましたけれども、法律案提出に至った経過につきまして、少し御質問をさせていただきたいと思います。 国内制度との整合性等を慎重に検討してこられた結果、この時期になったという御説明でございました。一方、二〇〇五年の条約の改正の採択以降の各国の締結の状況を見てまいりますと、ロシアが二〇〇八年、中国が二〇〇九…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 条文につきまして少しお伺いをいたします。 これまた先ほどの質疑の中でも触れられましたけれども、現行第三条におきましては、「みだりに、」、みだりにということは、法律に基づかず、正当な事由に基づかずというような御説明ございました。一方で、現行第三条、「その他不当な方法」ということが規定をされております。これはどのようなことを想定されておられるのか。 加えまして、もう一つ、その上で、改正第六条におきましては、「特定核燃料物質を、…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 条文関係でもう一つお伺いをいたします。 改正六条三項で、実行の着手前に自首した者は、その刑を軽減し、又は免除するというふうに規定がなされております。刑法の三十五条から四十二条の犯罪の不成立及び刑の減免、これを上回る規定が盛り込まれているというふうに理解をいたしますが、その趣旨を御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 次に、核物質及び原子力施設の防護につきまして御質問をさせていただきます。 「世界一安全な日本」創造戦略、昨年の十二月の十日に閣議決定がなされております。その中にも、原子力発電所等に対するテロ対策の強化という項目が盛り込まれております。原子力発電所に対するテロの未然防止のため、SAT、特殊部隊等の装備資機材等の充実、警察、自衛隊等の関係機関及び事業者が一体となった実践的な共同訓練の実施を推進するほか、事業者の防護措置の実効性…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 加えまして、この創造戦略の中には、IAEAの核セキュリティー勧告に対して速やかに国内でそれを実施をしていくということも盛り込まれております。IAEAの勧告につきましては、一九七五年に刊行され、二〇一一年に至るまで数次にわたり改訂版が刊行をされております。 現在どのような内容を検討されておられるのか、全般的な御説明をお願い申し上げます。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 次に、先ほども質疑がございましたけれども、IAEA勧告に基づく個人の信頼性確認制度についてお伺いをいたします。 現在、規制委員会において検討委員会及びワーキングを設けて検討中ということでございます。慎重に広範にまた検討されているということでございますけれども、まとめる目途、めどですね、これをどのように設定されておられるのか。さらに、先ほども御説明ございましたけれども、信頼性の確認をするために把握するデータをどのように設定を…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 現在検討中ということでありますけれども、犯罪歴等のデータ、これをどのように範囲設定するのかということを定めた上で、その上でそれを開示する、また提出をしていただく機関、団体、個人への法的義務を行うと、それができるのかどうかと、これも極めて重要な点だというふうに思いますけれども、そのことをどのような考え方で検討をされておるのか、御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 今後検討ということでございますけれども、事業者など関係者から実情を十分聴取をしていただいて、実効ある制度を確立をしていただくように御検討をお願いを申し上げたいと思います。 次に、原子力安全確保、原子力規制委員会の対応等につきまして質問をさせていただきたいと思います。日本原電の敦賀二号機の破砕帯の評価に関する再審議につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 昨日、有識者会合が開かれたということでございます。少し経過を…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 規制委員長から御説明いただきましたけれども、まず、規制委員長、御説明の中で、規制委員会が五月に評価を下したと、これもおっしゃるとおりです。その後に事業者が調査をして七月の十一日に調査報告書を出してこられたかのようなことをおっしゃっていますけれども、それは全然事実違います。一昨年からずっと事業者は調査を継続をしてきておって、そして、結論を出す動きに規制委員会がどうも動かれているようなので、もう少し待ってほしい、継続してきてい…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 いろいろ言い分はあるかと思いますけれども、六か月で判断下されているんです、規制委員会は。そして、その上で継続的に調査をしてきた内容を七月十一日に出した。それから九か月たっているんです。九か月間、現地調査は確かに一度は行われましたけれども、責任を持ってまとめられたというふうに言われている有識者会合、一度たりとも開催されていません。昨日、九か月たってようやく開催されたんです。 このことについて委員長はどうお考えでしょうか。もう…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 これだけちょっと指摘させていただきたいと思うんですけれども、確かに有識者会合、先生方の御都合もあるということはそれはそうだと思います。しかしながら、一昨年の十二月から五月にわたって五回有識者会合開催されているんです。それも、多分有識者会合の皆さん方の御都合を踏まえて設定されてきたんだと思いますよ。それが、今回の場合、九か月間にわたって、確かに事務方においての論点整理等々もされてきたことは、これは承知をしていますし、事実だと…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 進め方に私がここまでこだわっている理由は、本件についての評価を、先ほども申し上げましたように昨年下された、プロセスに本当にしっかりとした議論が行われてきたんだろうかということ、これに関しての疑念、これを強く持っているからこのようにこだわっているわけであります。 少し申し上げたいと思いますけれども、昨年、先ほども申し上げましたように、五月二十二日に規制委員会は、担当された有識者会合、これは四名の先生方、そして島崎委員、この五…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 今御答弁いただきましたけれども、現地を見ていただいて、これ九名の方でありますけれども、そういう方にも議論に実質的に参画をいただいてよりきっちりとした議論が行われていくというふうに委員長にお答えをいただいたというふうに理解をいたします。 それに加えてもう一つ、昨日の議論、四名の先生方の議論の中にも、複数の方がこういう言い方をされています。まだまだ深掘りの議論が要るので、火山地質学の専門家、さらには土壌の専門家を交えての議論が…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 前回の三月十三日の環境委員会においても田中委員長は、先ほど申し上げましたように、今回は本当に敦賀の件は大事な件だというふうな認識を明確にお示しいただいております。そして、これも委員長の表現なんです、よりきちっとした議論がなされるものであるというふうに委員長自身は考えていると、こういうふうに明言をいただいております。 そして、先ほど御指摘申し上げましたように、昨日、実際この件を担当された有識者の方々から、更にほかの分野の専門…

民主党・新緑風会2014/04/15

186参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 委員長、ありがとうございます。 私も実は昨日、ユーチューブで議事の状況を拝見をさせていただいておりました。委員長お答えいただきましたように、まさに実際担当された有識者会合のメンバーの方々から、別の専門家を交えての議論が必要だという、こういう御指摘が具体的にあったわけですから、委員長おっしゃったように、そのような方法を取って更に深掘りの議論をいただくということ、委員長お答えいただいたとおりだと思いますので、是非そのようにお願…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 民主党の浜野喜史でございます。規制委員会の関係につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 規制委員会は、自らの組織理念として、中立公正の立場で科学的、技術的に判断をしていくということを掲げられております。その考え方に立って対応していただく、この思いで質問をさせていただきたいと思います。 まず一つ目は、日本原電の敦賀二号機の破砕帯の評価についての件でございます。昨年の五月に、規制委員会は新基準に照らして活断層であると…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 慎重に検討いただくということは私は当然だと思うんですけれども、そもそも今後の進め方が、この件をどう進めようとしていこうとしているのか、そのことは既に決まっているんですか決まっていないんですか、それをお答えください。